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尺狙いリベンジ

6月9日(日)

ここのところ息子の部活や実家の梅もぎと忙しく釣りに行けてない・・・。
普段だと週末は釣りに出掛けないが、久し振りに時間が出来たので出掛けてきた。
この渓は超マイナーの為、週末でも釣り人は滅多に見かけない。
今回もゆっくりと自宅を出たが釣り人は私のみ。
支度を済ませ9:30に釣り開始。
果たして前回のリベンジで尺を手にする事が出来るであろうか?

良い眺め

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テーマ : フライフィッシング
ジャンル : 趣味・実用

大渇水

JUGEMテーマ:フィッシング

5月23日(木)

前回の釣りに満足し再び同じ流れへと訪れた。
本来なら雪代が収まりベストな時期だが、今年はどうした事かすでに大渇水となっている。
この水量は昨年の梅雨明け後の渇水時より少なく、梅雨入りが待ち遠しい。
渇水となると魚達はシビアで、キャスト前のアプローチで勝敗が決まってしまうのも度々。
プールには何尾もの魚影が確認出来ても、1匹釣ればこのポイントは終わり。
手前にいるチビちゃんをパスして、良型にアプローチするのは至難の業。
午後になるとだいぶ魚達も食い気が増し若干アプローチが楽になったが、流れの緩いポイントでは失敗の連続。
それでも流れの有るところでは、天然らしい腹がまっ黄色な綺麗なイワナが釣れて来る。

天然らしい腹

前回は尺が3匹と絶好調だったが、今回は9寸止まりと大苦戦している。
9寸が釣れれば満足しなくてはいけないのかもしれないが、この渓は尺狙いで来ているだけに嬉しさより溜息が出てしまうのが正直。
ポイントによりイワナの色もそれぞれで、時折り金色に輝く美しい魚体も顔を見せる。
こんなイワナに出遭えた時は流石に、サイズが悪くても素直に喜ぶ事が出来る。

綺麗な魚体

今回は尺上を確認出来たのは1回のみで、しかもやる気満々でライズを繰り返していた。
推定33cmは有るであろう魚体は、遠目にみても尺と解るほど太かった。

ライズする尺上

慎重に距離を縮めフライをキャストすると1発でフライを綺麗に吸い込んだ。
一呼吸置いてロッドを立て完璧な合わせが決まった・・・・・筈?
竿に若干のテンションが掛かったのちフライが宙を舞った・・・・・。
まさか、まさかのすっぽ抜け・・・・・(泣)
フライがイワナの口から出た瞬間まで見えちゃって、笑うしか無いってこういう事ね^^;
今回は後にも先にも尺を確認出来たのはこの1尾のみで終了!
尺狙いで訪れているだけに気持ちは落胆し、帰りの足は非常に重く『誰かおんぶ~!』と真剣に叫んでしまった。
次回はちーと早いかも知れないが、片品方面へと行ってみようかな?

プチ遠征

JUGEMテーマ:フィッシング

5月13日(月)

堕落した生活で鈍りきった体に鞭を入れ、少々ハードな流れへと足を運んできた。
実はこの流れは今季2回目で、前回は低気温の影響でで水温が7℃と低く、魚の活性が今一で泣尺が最大で終わっていた。
この日はデジカメを車内に忘れて画像が無くUP出来なかった。

そして今回は9時過ぎにポイントに到着し水温を計ると11℃。
『今日は行けるんじゃね?』と思わず顔がにやけてしまう。
相変わらず渓は大渇水で細い流れとなってしまっているが、今回はヒラキにもイワナの存在が確認出来る。
サイズも前回に比べたら良く、しかもやる気満々でフライが少しくらいレーンから外れてもフライを口にしてくれる。

まずは9寸がお出迎え

釣り人に優しいイワナ達に気分を良くし軽快に釣り上がる。
1時間ほど釣り上がった時点で大岩の下が良い感じのポイントが現れた。
そっと近付き覗き込むと良いサイズのイワナがライズを繰り返している。
私とイワナの距離はキャスト出来ないほどの近距離の為、得意の提灯釣りでイワナの鼻っ面にフライを置いた。
少々疑いながらもゆっくりと浮上し綺麗にフライを吸い込んだ。
ネットに横たわったイワナは今季初の尺イワナだった。

尺ジャスト

昼を過ぎた辺りから更に活性が上がり良型も頻繁に確認出来た。
此処のイワナ達はとても素直で釣るのは決して難しく無く、ストーキングさえ上手く行けば高確率で物に出来る。
手前側に居るチビイワナを走らせずに良型にキャスト出来れば勝負は簡単に着いた。

泣尺

或るプールで複数(10匹以上)のイワナが泳いでいる中、じっと観察し1番の良型に的を絞る。
他の魚に気付かれぬようギリギリの距離まで近付きターゲットにキャスト。
他のイワナがフライに出ない事を願いながら見守ると、ターゲットのイワナがゆっくり浮上しフライをパクリ。
一呼吸置いて合わせると完璧なフッキング。
本日2匹目の尺イワナをゲット!

31cm

昨年はこの渓に足を運び出したのが6月中旬で、木々の葉が開き薄暗く感じ不気味だった。
今回は1ヶ月ほど早い釣行の為まだ渓は明るく気持ちが良い。
いくつもの難所が有り少々危険だが、慎重にクリアし上流へ歩を進める。
周りの山壁は非常にもろく崩れやすい為、難所をクリアする時はヒヤヒヤものだ。
現に今回も数回の落石に遭遇し恐ろしい思いをした。

癒しの流れ

滝上は森の住人の気配がムンムンで終始『ピーッ』と笛を吹きまくり^^;
上流は餌が少ないのか痩せた個体が多く感じる。
巻き返しで良型を見つけ狙うと呆気なく釣れてしまった。
引きが弱く思ったほどの良型じゃないと思ったが、痩せ細ってはいるが尺イワナだった。
可愛そうなほど痩せていて画像を撮るのを躊躇ったが、手短に撮影を済ませ流れへと戻した。

痩せてるけど尺ジャスト

小さいポイントでも見逃せない。
水溜りのような小さなポイントで立て続けに良型がヒット。
こんなポイントに2匹もいたら窮屈だろうと思うようなポイントだった。

同ポイントで9寸と泣尺

最終ポイントが近付くにつれ水量は更に減っていく。
そんな中でもイワナ達は元気にフライを追った。
そして最終ポイントで今回の釣りを締めくくるのに相応しい綺麗なイワナが顔を見せてくれた。
サイズこそ今日1番では無かったが、金色に輝くその魚体と顔付きは、私に竿を畳ませるには充分な魚だった。

泣尺

こうして今回のプチ遠征は終了。
帰りの事も考えて少々早いが15:00にて渓を後にした。
纏まった雨が降り渇水が解消された時に大物が動き出す予感。
それにしても今年は水が少な過ぎる。
今年は猛暑との予報も出ているので、今後のこの渓が心配だ。

GW中休み

JUGEMテーマ:フィッシング

5月2日(木)

いつもの事ながらGW中は仕事で釣りには行けないので、中休みを狙って行ってきた。
今回も昼過ぎからの釣行で先行者が居る事を覚悟していたが、運良く先行者は無くのんびりと遊べた。
渓へと続く獣道はまだ緑が少なく、今か今かと芽吹きを待ち望んでいるようだ。



鈍った体で急な斜面を下ると、見慣れた流れが出迎えてくれる。
この時期にしては気温が8℃と低いのが気になるが、水温は10℃と良い感じだ。
釣り始めてすぐにレギュラーサイズが挨拶に来てくれた。
歩を上流へと進めると、飽きない程度に同サイズがポツポツ釣れてくる。
3時間も釣り上がっただろうか?この時点でもう満足している自分がいた。
『あのポイントで良い魚が釣れたら終わりにしよう』
そう自分に言い聞かせポイントに近付く。



白泡の切れ目にフライを置き流すが反応が無い。
数投したが結果は変わらず。
これでは諦めが付かず上がるに上がれない。
それならばとポイントの1番奥の石のエグレにフライをねじ込む。
フライが流れに引き込まれる瞬間に魚の影がフライを追った気がした。
反射的にロッドを立てると、大物とはとても言えないが納得の1尾が遊んでくれた。



今回も3時間ほどの釣行だったが、気持ちよく終わりにする事が出来た。
だいぶ体力も落ちていたみたいで、帰りの獣道は息切れしてしまい何度も休憩。
GWが終わったらそろそろ本腰を入れプチ遠征をしようと思う。

ぼちぼちと・・・

JUGEMテーマ:フィッシング

4月16日(火)

ワカサギも終わりようやくFFへと気持ちを切り替える事が出来た。
いきなり丸一日は疲れてしまうので、半日コースで地元の流れを歩いてきた。
のんびり自宅を出て、目的の流れに立ったのが11:30。
かなりのスロースタートだ・・・^^;
途中の林道には釣人らしき車が数台あったが、私の選択した流れには先行者は無し。
これで気兼ねなくマイペースで釣り上がる事が出来る。
水温を計ると11℃と良い感じだ。
ロッドにラインを通し数投目で今季初のイワナちゃんが顔を見せてくれた。
サイズは掌サイズだが、開始早々の御挨拶に思わず顔がにやけちゃう^^



今日は気温が高いせいか反応は非常に良く、大して釣り上がっていないのに同サイズが次から次へとフライに飛び付いてきた。
此処は放流がされていない流れの為、全て無垢な天然イワナのみ。
放流魚には無い魚体の美しさが私を夢中にさせる。
しばらく釣り上がると、倒木が流れを堰き止め良い感じの巻き返しを作り出しているポイントが現れた。



タイトループで倒木の下にフライをねじ込むと、良い感じの出方でフライを吸い込む。
気持ちよくロッドが曲がり、1回りサイズUPに成功。



だいぶ釣った気分で時計を見ると、まだ2時間しか釣り上がっていない。
この時点で何匹釣ったが解らないが、確実にツ抜けはしている。
予定では17:00まで釣る予定なので、まだまだ楽しめそうだ。
ところが更に1時間ほど釣り上がった時点で、上流に竿が見えた。
どうやら餌釣り師が上流から釣り下ってきたようだ。
少々気分を害したが、気持ちよく最初の釣りを終わりたいので大人しく此処で納竿。
予定よりだいぶ早上がりの実質3時間の釣行となったが、シーズン開幕の肩慣らしには丁度良かったかな^^
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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