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丹生湖へ偵察

JUGEMテーマ:フィッシング

3月26日(火)

27日に赤城大沼を予定していたが、突然の終了にすっかり意気消沈・・・。
せっかく休みを取ったのだから何処かへ出掛けたいが、氷上釣り漬けになっていた為、他の釣り場の情報が解らない。
久し振りにネット検索をし他の釣り場の情報収集を試みた。
まずはここのところ爆釣の神流湖だが、相変わらず情報が少なく不安が解消されない。
現在釣れているのは上流部のようだが、上流部まで手漕ぎのボートでは行く気になれない。
噂では引き舟で運んでくれるそうだが、その噂も定かでは無いので大博打は出来ないので却下。
家から近所の丹生湖を検索してみると、桟橋で良い釣果が出ているようだ。
会社でうーさんに丹生湖の話を切り出すと、うーさんも情報を知っていたみたいで様子を伺いに明日行くつもりだったらしい。
それなら『俺も午後から合流するよ』と27日の偵察へと出掛ける事にした。



11:30過ぎに丹生湖の駐車場に到着し、午後半日券を購入しながら受付で情報を聞くと、ここ数日は北桟橋の手前側が良いようだ。
でも流石に午後からでは良いポイントが空いている筈もなく、うーさんを探すと中桟橋の奥側で釣っているようだ。
うーさんは9:30頃からスタートして、私が行った時には120匹程釣っていた。
話を聞くと結構良い群れが入り、まずまずの感じらしい。
まぁ今日は明日の偵察なのでのんびりと半日遊べればいいやと、私もうーさんの隣に釣り座をセットする。



うーさんの話の通りに良い群れが頻繁に入り、開始早々『入れパク』状態だが釣れる魚はどれも5cm程の当歳魚ばかり。
今日は冷たい風が少々強く穂先がぶれてしまい、5cm程のチビワカサギの当たりが取りづらい。
私に遅れる事30分程して後輩Sも駆けつけた。
と同時に嘘のように群れが入らなくなり途端にペースダウン。
私は普段から彼の事を『神(厄病神)』と呼んでいるが、まさに『神』の力が発揮された瞬間だった^^;



群れの入りは悪くなり多点掛けは無くなったが、底付近に魚は居るようで順調に1点掛けで数を伸ばして行く。
冷たい向かい風にうーさんも後輩Sも苦戦している様子だが、そんな2人を尻目に私は『入れパク』が続いた。
開始2時間程で先に来ていたうーさんを嘲笑うかのように抜き去り更に差を広げる^^
終了を告げる『蛍の光』が流れ始めたギリギリまで釣り今回の偵察は終了。
最終釣果は↓



そして3人の釣果は

私 300匹
うーさん 229匹
後輩S 60匹

サイズが小さくボリュームは無いけど、半日の釣果としては満足。
そしてやはり今日も北桟橋が断然良かったらしく、南桟橋も結構人が居たがパッとしなかったようだ。
これで明日は丹生湖の北桟橋に決定!
目標を強気の500匹に設定し挑んで来た!
果たしてその結果は・・・・・つづく。

思いもよらずに氷上ラスト

JUGEMテーマ:フィッシング

3月21日(月)

だいぶ日にちが経ってしまったが、21日に赤城大沼へと懲りずに行ってきた。
そしてこの日が今シーズンの氷上ラストとなってしまった・・・。
本来なら今月一杯は赤城大沼で楽しめると思い予定を立てていたが、余りの暖かさに氷が予想以上に解けるのが早く、惜しまれながらも24日で今シーズンは終了となったからだ。
誰もが今年の氷の厚さから考えると予想出来なかったであろう幕切れにショックを隠せない(涙)
それも自分的にラストとなった21日が、納得の行かない1日だったから尚更だ・・・。
この日は強風でまたもや必然的に沼尻地区での釣りを余儀なくされた。



水門前に入ったがいきなりのアクシデントで開始前から穂先を折ってしまった・・・。
予備の穂先に替えスタートするも、相変わらず藻との格闘で底を取っての釣りが出来ない。
朝から食いも渋く中々数を伸ばす事が出来なかった。
風は弱まる事は無く時折りテントごと動いてしまう程の突風にも見舞われた。
午前中はなんとか粘ったが30匹ほどの散々な釣果に業を煮やし、藻のない青木旅館前(8m)へと移動した。
同行した後輩Sも私の後から同ポイントへと移動して来たが、うーさんは朝から同じポイントで粘っている。



午後になり若干風も弱くなり、青木別館方面を見ると2つ程のカタツムリが見えた。
風が弱くなったと言っても大洞地区は台風並みの強風に違いないだろう。
私は恐ろしくてとても真似が出来ない^^;



青木旅館前は藻が無い分ストレスは少ないが、群れの入り方は水門前の方が良かったかもしれない。
実際、私達が移動した後は群れも安定して食いも良くなったそうだ。
少し失敗した感は有るが、それは浮気した自分の責任だから仕方が無い事。
青木旅館前は群れさえ入れば高確率で釣れたが、群れが入る間隔が長く数を伸ばせず終了。
最終釣果は不完全燃焼に終わった・・・。



目標の1束をクリア出来ずリベンジに燃えていたが叶わぬ事となってしまった。
そして不本意ながら氷上ラストとなった3人の釣果は↓

私 88匹(1束をクリアし終了としたかった・・・)
うーさん 69匹(うーさんの大好きな数字にニヤケ顔^^)
後輩S 44匹(本人は大満足の結果)

結局、納得の釣りで終了したのは後輩Sのみ。
でも自然が相手の遊びだから仕方の無い事。
また来シーズンに期待して今シーズンの氷上は終了となった。

最後に今シーズンの赤城大沼の釣果
釣行回数 15回(100匹超 8回)
全釣果 1626匹(Avg 108.4匹)

今シーズンは若干でも駆除に協力出来たかな?
これで来シーズンは美味しく食べる事が出来れば良いな^^

悔いを残さない為に!

JUGEMテーマ:フィッシング

3月15日(金)

3月半ばとなり氷上の釣りも残すところ2週間余り。
行ける時に行って置かないと後々後悔する羽目になるだろうと、夜勤明けで睡眠も取らずに行ってきた。
今回は前回に強風で入れなかった大洞地区の『旧いわな亭前』を選択。 



ところが最初に開けた穴には魚影ゼロ。
数メートル間隔で3つほど穴を開けたが全て魚影が確認出来ない。
これには他の方達も首を傾げるしかなかった。
『ひょっとしたら深場に群れは移動したのかも』と、リンク脇~赤城神社横へと移動しながら穴を開けてみたが結果は何処も同じ。
釣り開始前だと言うのに、すでに8つも穴を開けヘトヘト・・・。
再び旧いわな亭前に戻ると、今まで良かったポイントよりだいぶ青木別館寄りに反応が出ていると情報を得る事が出来た。
気が付けば他の方達はすでに釣りを開始している。



結局は無駄骨を掘っただけで、だいぶ出遅れて7時30分頃に釣りを開始。
群れは頻繁に入ってきて、あれだけ移動して穴を開けたのが馬鹿らしく思えた。
今日も『手ばね』で挑んだが、当たりは頻繁に有るにも関わらず魚を乗せるのに相変わらず苦戦。
それでも11時頃までに80匹越えとまずまずの釣果。
今回は気温が高い上に風も無く最高に気持ちの良い日で、ほぼ1日を通してテントを開けての釣りが楽しめた。



しかし調子が良かったのもここまでで、途端に当たりが無くなり魚探もカラッポに・・・。
5メートル離れたポイントでは、群れが途切れる事無く入って来ているようだ。
ドリルと竿だけ持ち、そちらのポイントを釣ってみるとすぐに当たりが有り立て続けに5匹釣れた。
同行した後輩Sに声を掛け、迷わずポイントを移動。



移動してすぐに食い渋りが始まり、周りからも『お手上げ』の声が聞こえ始めた。
後輩Sも当たりさえ全く無いと嘆くばかり・・・。
私も当たりが遠退いた時間帯も有ったが、ポツリポツリと釣り上げ徐々に数を伸ばし13時頃にやっと目標の1束クリアに成功。
15時の時点で130匹となり、150匹を新たな目標として頑張った。
そしてタイムリミットの16時30分直前まで粘った最終釣果がこちら↓



なんとか目標150匹超えの155匹!
無事に目標達成に成功し今回は終了とした。
後輩Sは目標30匹で挑んだが、残念ながら27匹で終了。
でもクチボソ4匹・ウグイ1匹を釣り、数だけなら目標は達成かな?^^;

初体験!

JUGEMテーマ:フィッシング

3月11日(月)

タイトルを見ると何かいやらしく感じてしまうが、今回の初体験とは『手ばね』の事。
今年は赤城大沼に通いまくり、常に『目標1束超え』で挑んできた。
努力をした甲斐が有り?結構な確立で目標をクリア出来るまではなったが、いくつもの壁にぶち当たり超えられないのが現実。
その1番の壁が、群れは居るのに全く当たりさえ出せないと言う現象。
確かに食い渋り時に口を使わせるのは難しいが、どの釣り場でも必ずそんな状況でも数を伸ばす方は居る。
と言う事は、釣る事は可能な筈なのだ。
ではそんな方達と何が違うのかと考えて見ると、まずは腕の違いの差だが、ここは自分の腕の悪さは棚に上げてスルー^^;
次に道具だが、数を伸ばす方達はほとんど『手ばね』の釣りをしている。
実際に電動リールの釣りで思っていた事が有る。
それは『ワカサギが口を使わないのでは無く、当たりが出せていないだけでは無いのか?』と言う事。
手ばねの穂先は限界まで削り込んで有るのに対し、電動の穂先はガイドを取り付けるので削り込みも限界が有る。
また電動リール自体に重さが有り、手感での釣りがどうしても出来ない。
実は前回の釣行で偶然に居合わせた『赤城の鬼』こと菊池君にこの辺の悩みを話したところ、たくさんのヒントを頂き、道具・誘い・仕掛け、どれもが目からウロコだった。
そして電動リールの限界に至っては、まるっきり私と同じ考えだったのである。
前置きが長くなったが、このような理由で早速『手ばね』の道具を揃え赤城大沼へと挑んできた。



今回は強風の為、大洞地区では釣りが出来ず、沼尻(水門前)での釣りとなった。
他の方達も続々と集まり、いつしか久し振りに見るテント村が出来上がっていた。



朝一はポイント選択を失敗し10:00まで5匹と、手ばねの効果を確認出来ず。
10時過ぎには若干風も収まって渋々テントが密集しているポイントに移動し再開したが、群れは入るが底に水草が有り底を取っての理想な釣りが出来ない。
仕方なく水草を避けオモリを浮かせて釣るが、やはり理想通りに穂先が『ピタッ』と止まらずブレてしまう。
それでも当たりは明確に出て、余りの当たりの大きさに合わせが大きくなり魚が抜けてしまうのが度々。



底を切っている分、余計に当たりが大きく出るが合わせが難しく空振りばかり。
周りからは『群れはずっと居るのに全然当たらない』との声が聞こえて来て、すでに食い渋りが始まっているようだ。
魚を乗せる事は出来ないが私は頻繁に当たりが有った。
実は仕掛けのヒントも『赤城の鬼』に貰っていたので、今回は仕掛けを自作で挑んでいた。
どの釣り場でも通用する訳ではないようだが、赤城大沼ではこの仕掛けが必須だとの事。
勿論この仕掛けは特殊なので誘い方も仕掛けに合わせなくてはならないが、当たりの出方は半端なく多い。
あとはこの当たりを取れる釣り人の技量が有れば良いだけなのだが・・・。
それでも当たりが有るので集中力の持続が出来、1日楽しむ事が出来た。
そして16:00で終了とし、目標は達成出来なかったが『初手ばね』としては上々の結果となった。



大半は良型が多かったが3cm程の当歳魚の当たりもしっかりと出す事が出来た。
残すところ氷上の釣りも20日を切ったが、少しでも『手ばね』の釣りを物にしたいと思う。
今回の自作仕掛けの作り方は気が向いたらUPしようと思うが、シーズンオフになってからかなぁ?
改めてワカサギ釣りの自作の楽しみも感じた今回の釣り。
実は穂先も自作しようとグラスソリッドを削りはじめたのだが、すぐに『ポキッ』
こればかりは自作する方がお金が掛かってしまうと感じ諦めた^^;
そんな訳で今回は、つりピットで『赤城の鬼』の穂先(30cm)を購入し使用した。
そして今回は俗に言う『横の釣り』だが、『縦の釣り』も非常に気になっている。
釣果は伴わないかもしれないが、色々とチャレンジし今後も楽しんで行きたいと思う。

リベンジ成功?

JUGEMテーマ:フィッシング

3月4日(月)

前回は赤城の洗礼を受け散々な結果で終わった3人組。
今回は気合い満々でリベンジに挑んだ3人組だったが、果たしてリベンジ成功となったのか?
現地に向かう車中では、弱気な事を言ったかと思えば急に強気になってみたりして、どうなるか解らない一日に不安でも有りながら期待をしている3人だった^^;

今回は賭けをせず素直に安定して釣れている『イワナ亭前』に釣り座を確保。
前日の釣果が2束超え連発と良かっただけに、この日も『イワナ亭前』は大盛況。



ここ『イワナ亭前』は吹き溜まりとなるらしく氷上に積もった雪が凍り、氷の厚さは見た感じ1m近く有りそうに感じる。
これだけ穴が深いと、とても穴を開ける気になれず、前日の穴を利用して釣る事にした^^;
朝のうちは群れも入りポツポツ釣れたが、20匹ほど釣った時点で早くも群れは途切れ、折角群れが来ても全く釣れない状況に陥った。
これには下手くそ3人組では対応できず、早くもテントから出てまったりタイム・・・。



少し離れた場所では頻繁に糸を手繰っているが、私達の場所には全く魚影が無い。
流石に痺れを切らし魚探片手に、再び前日の穴を利用して釣れているポイントの近くを探索。
すると狭い範囲だがワカサギが群れているポイントを見つけた。
試しに竿だけ持ち込み仕掛けを下ろして見ると、群れはデカイが中々口は使わずポツポツ当たる程度。
それでも私達のポイントより遥かに釣れる気がするので、前回の二の舞をしないように2人を誘いこのポイントへ移動した。
この時点で9:30と少々出遅れた感じだが、私達にしては珍しく行動に出た日だった。



移動したポイントは群れが途切れる事は無かったが、とにかく渋く口を使わせるのが非常に難しい。
周りの常連さん達も苦労しているようで、『なんだこの群れ!全然くわねぇ!』『この群れなら普通2束は釣れてもおかしくねぇのに!』とボヤキが聞こえてきた。
確かに超渋く超難しいが、これでこそ赤城のワカサギだ!
このワカサギを釣ってこそ1人前なのだと、自分に言い聞かせ気合いを入れ直す。
しかしビギナーの後輩Sには手も足も出ないようで、途中すっかりやる気が無くなっていたようだ^^;



流石のうーさんも余りの渋さに諦めて昼寝をしてしまうし・・・。
それでも私は諦めず、群れが居るのだから釣れない筈が無い!と信じ、仕掛けを換えたり、誘いを変えたり、餌を工夫したりして粘った。
そして試行錯誤しながらもポツポツでは有るが釣る事が出来、少しづつでは有るが数を伸ばす事が出来た。
夕方から活性が上がるのを期待したが、夕方になり更に渋さが増し、流石に私も諦め16:30前には後片付けを始めた。
それでもどうにか目標の1束を超える事が出来、リベンジ成功となった?



そして気になる3人の釣果は?

私 112匹(群れの感じから考えると少々納得行かず) 一応リベンジ成功
うーさん 58匹(今日の渋さで考えれば本人も納得) 本人的にはリベンジ成功
後輩S 7匹(クチボソを足して8匹) 返り討ち

私とうーさんは一応リベンジ成功と言う事で終了。
後輩Sは再び玉砕で赤城の洗礼をまたもや受ける形となった。
気持ちはスッキリと晴れないまま終了となったが、少しは気分も回復する事が出来た今回の釣行。
次回は今回の青空のように『スカッ』と晴れた気持ちの良い終わり方をしたいものだ。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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