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失敗作

JUGEMテーマ:フィッシング

皆さんも『折角早起きをしてきたのに、渓には先行者の車が有った』と言う経験はたくさんしていると思います。
そんな時に限って入渓点には何処も先行者の車が有ったりするものです。
私は平日の釣行が多いので、入渓するポイントが無いと言う程の混雑に巻き込まれるのは稀ですが、週末に釣行する方には先行者の存在と数は大きな問題です。
私も何度かそんな事態に遭遇して困ってしまった事が御座います。
せめて先行者が入渓してから2時間程経過していれば、後から釣り上がっても遊べるのですが、そんな入渓時間など解る筈も御座いません。
また先行者の釣法と単独なのか複数なのかも気になるところです。
そもそも自分が『入渓点に車=先行者=釣り』と決め付けているだけで、ひょっとしたら釣りでは無く山菜採りの人かもしれません。
そこで先シーズンにこんなものを考えました。

失敗作

入渓する時にこれを車のダッシュボードに置いて行くと言うものです。
これを思い付いた時は、『これは良い!俺って親切~♪』と有頂天でいました。
実際に仲間内でも、『良いね~、流行らせよう!』と好評でした。
しかし良く考えたら、欠点が幾つか浮上してきたのです。それは・・・

①入渓時間を明記すると言う事は容易に自分が居るポイントが推測され、たいして釣り上がらないうちに目と鼻の先に割り込まれる可能性大。
②入渓時間を明記すると言う事は、しばらく車には戻ってこないと推測され、車上荒らしなどの被害に遭う可能性大。


二つとも心無い人が存在しなければ心配しなくて済む事なのですが、現実に起きうるトラブルだけに無視は出来ませんでした。
そんな訳で結局一回も実行されること無く終わってしまいました。
釣法問わず全ての釣り人の役に立つと思われた案だけに非常に残念で仕方有りません。

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No title

Naoさん、こんばんは。
休日がメインですと、入渓場所をキープするのが大変ですよね。
折角キープしたのに割り込まれたりしたら、文句の一つも言いたくなりますよね。
私は短気な性分なので、結構トラブルが絶えません^^;

蒲田川は行ってみたい渓の一つなのですが、未だに行けずじまいです。
今年こそはと思っているのですが、まずは仲間の重い腰を上げさせないと・・・。

No title

ワイ・ウ-さん、今年も宜しくです。

とってもいい案ですね。
でも、やはり、推測されてすぐ上流に入られることが心配ですね。じっさいありましたから・・
私の場合、休日がメインで、平日は月1回あるかないか。東京から行く渓に行く場合、中央道?関越、上信越、東北道?の中から選択し、極力、人の少なそうでNがいますので入渓が安全な場所を頭ひねりながら考えます。

3月になるとここ数年は岐阜蒲田まで遠征するのですが、ひどければ対岸に入られますよ(汗)あそこは、特別なのでしかたありませんが。。。
新しいロッド、リ-ル&ラインでテンション最高潮ですね^^

ではでは
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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