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バラシ連続の南相木川

子供達の春休みもようやく終わり自由の身となった9日、前回の好調が忘れられず再び南相木川へと足を運んできました。
少々天気が不安でしたが、ここのところ暖かい日が続いたので期待は膨らむばかりです。
アクセルを踏み込みたい気持ちを抑え南相木川を目指します。


ポイントに着き早々に仕度を済ませ渓へと足を踏み入れます。水温は7℃と前回の同じ時間より1℃高いようです。
この1℃の差と言うのは渓魚にとってかなり大きいようで、開始早々フライへの反応はすごぶる良いようです。
入渓ポイントがまだ見える範囲で数匹のイワナ・ヤマメをキャッチする事に成功しました。

しかし渓魚の反応が良いのにもかかわらず、どうした事かバラシの連続です。しかも良型ばかり・・・。
やっと納得サイズをランディングしたのは、だいぶ時間がたってからの事でした。
このイワナを釣ったポイントでも良型のヤマメ(アマゴ?)とイワナをあと少しでネットインと言う所でバラシました[:悲しい:]
このポイントはまだ魚が数多く入っていそうなので、余り荒らさず時間を置いて再チャレンジする事にしました。



気を取り直して更に釣り上がると、イワナの良型が連続して釣れてきました。
ヤマメの良型も釣りたいのですが、フライに出てもまたまたバラシの連続で中々手中に収める事が出来ません。
それでも釣果的には満足出来る内容で、今日は『イワナ日和』と言う事で納得する事が出来そうです。
2時間ほど釣り上がったでしょうか?そろそろ先程のポイントに戻って見る事にしました。



時折チビヤマメのライズは有りますが、良型の姿は伺えません。良さそうな流れにフライを漂わせますが反応無し・・・。
そして最後に2時間前に良型のイワナをバラシたポイントにフライを流すと、まったく同じポイントでフライが消えました。
『まさか?』と思いながらもロッドを立てると、サイズも色も2時間前にバラシたイワナに良く似ています。
放流したばかりの魚は2度食いを良くするので『これは放流したてのイワナだな』と思いながらランディングすると、綺麗なヒレのイワナでした。
サイズを測ると今回最大となる27cm。思わずにやけてしまう瞬間ですね。



このあと車に戻り、再び同じ入渓点から車が見える範囲内で釣り上がりました。
ほんの1時間程でしたが、5匹のイワナを釣って終了としました。
最後の1匹は実は午前中に2回バラシ魚でした。このイワナも27cm有りましたが、こちらは放流したてのイワナ君でした。
結局今回はヤマメの良型を釣る事は出来ませんでしたが、とても充実した1日となりました。
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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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