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子守り de 神流川

子供たちの春休み中に、どうにかして釣りに出掛けられないか策を練り、子守りを口実に釣りに行く事を思いつきました。
子供から目を離しても危険が少なく魚影が濃い河川はないものか?と思いついたのが神流川。ここなら子供にはルアーをやらせて自分もちゃっかり楽しむ事が出来ると言う訳。
そんな私の目論見も知らずに『釣りに行くか?』との私の誘いに『行く!行く!』と子供たちは二度返事。
流石に子守りをしながら夢中にはなれないので、今日はウェダーは持たずに管釣り感覚でいざ神流川に出発です。


平日と言う事も有りポイントにはルアーマンとフライマンの2人だけです。私たちはプールの1番下に入る事にしました。
11時頃に到着したのですが、すでにライズがボコボコです。追加放流でもしたのでしょうか、魚は散っていないものの前回より魚が多く感じます。
まずは息子のルアーをセットしてやり、少しばかりアドバイスをしてやりました。ルアーを追ってはくるのですが中々フッキングには至りません。
さて私も準備をして釣りを開始です。ライズは凄い数ですがまずは様子見で例のWetから開始です。
だいぶ活性が高いようで面白いように釣れてきます。隣の恨めしそうな息子の視線をよそについつい熱くなってしまいました。
釣れる魚はサイズこそ昨年に劣りますが、どれもまずまずのコンディションで心地良い引きを楽しませてくれました。



Wetで充分楽しむ事が出来たので次はドライにチャレンジです。相変わらずミッジの品揃えが乏しく、まずは#16のカディス・ピューパを試してみました。
思いのほか反応が良く、数匹のヤマメをキャッチする事が出来ましたが後が続きません。
そこで#20までサイズを落とすと断然反応が良くなりました。面白いようにフライには出るのですがスッポ抜けとバラシの連続・・・。それでも満足の行く釣果を出す事が出来ました。



さて後半はここまで1匹も釣っていない息子の子守りです。何度かフッキングはしたようですがバラシの連続らしいです。
試しにフライもやらせてみたのですが、やはり息子にはまだ無理のようです。
私もなんとか1匹釣らせてやりたく頑張ったのですが、結局息子には女神は微笑んでくれませんでした。
でも帰りの車の中での子供たちの『あ~楽しかった』の一言で救われた気がします。
また今回の釣行で息子がフライに興味を持ち出したのが、今回1番の収穫のような気がします。また来ような!

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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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