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撃沈・・・

JUGEMテーマ:フィッシング

8月28日(木)
子供の夏休みも終り、いよいよ私の釣りもラストスパートに入ってきました。
今回は先月に良い思いをさせて貰った、県北の渓へ行ってまいりました。
今回は一人での釣行の為、帰りの『地獄の登坂』は覚悟の上での釣行です。
生憎の天気ですが良い釣りを期待して渓を目指します。
また前回の釣行でロッドのみならず、コンデジまでも破損してしまい、急遽Newコンデジを購入した為、そちらの画像も楽しみの1つです。



魚影が濃い渓では無いので、釣り始めてすぐの反応は期待していませんでした。
そんな気持ちに余裕が有ったのも最初だけで、1時間・2時間と時間の経過と共に気持ちに焦りが出始めてきました。
とうとうノーバイト・ノーフィッシュのまま昼を向かえてしまいました。
自分の腕の悪さに呆れ帰り、今回はボウズで早めの納竿を覚悟しました。

渓を下りながら支流が目に入り、最後の望みを託して入渓してみる事にしました。
今回は水量が多くそれらしい流れになっていましたが、普段は小規模な沢でしょう。
水量が多い事が幸いして少なからずポイントが有ります。



頭上も狭くキャストがしずらいので、ティペットは無くして流れに静かにフライを置きます。
フライが着水と共に水飛沫が上がり、流れの割には良い型のイワナが顔を見せてくれました。
どうやらボウズは無事に脱出出来たようです。
この後も2時間程釣り上がり似たような型を5匹程釣る事が出来ました。



今回の釣行は何とかボウズにならずに済んだものの、反省だらけの釣行となりました。
次回は今回の反省点を克服出来るような釣りをしたいものです。
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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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