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無白点イワナ

JUGEMテーマ:フィッシング

6月9日(月)
今回も同僚うーさんと 最盛期を迎えた渓へと行ってまいりました。
天気では晴れの予報も見事に外れ 1日を通して曇りで雷雨にも見舞われる散々な1日でした。
天気が悪いせいで活性が今一つで ダラダラとした時間が流れて行きました。
最終的に30匹程は釣ったのですが私が期待した大爆発が無かったせいで 何かスッキリしない感じが残っていました。
『贅沢な事を言うな!』と思われる方もいると思いますが この渓の大爆発を経験した事の有る方なら この物足りなさを解って頂けると思います。



そんな活性の上がった僅かの時間に この渓で稀に見る事が出来る白色の斑点の無いイワナが釣れました。
俗に言う『ヤマトイワナ』の姿にそっくりなのですが この渓にはヤマトイワナは生息していない地域なのです。
専門家も調査を行っているようなのですが 未だに謎となっているらしいです。





私もシーズン中はこの渓に良く通っているのですが ここまで『ヤマトイワナ』に近い固体は滅多に拝む事が出来ません。
ですから今回この1匹だけでも私にとっては大収穫な訳で 今回はこの1匹に救われました。
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No title

こんばんわ、良い釣りをなさっているようで何よりです。

本当のヤマトを釣ってない私は何もいえないのが残念ですけど。
北アルプスにヤマトが存在すると言う話は有りますが、居ても可笑しくないのでしょう。

現場で白点がないと思ってもデジカメ画像で見ると白点がちゃんと写ってる事が多いです(近視なので)。
自分が釣った一番白点の少ない岩魚を私のHP掲示板に貼り付けて置きました、この岩魚と明らかに違いますね(多分滝の有る沢から落ちてきた昔主流だったと思われる岩魚だと思います)。

No title

となると、どう見てもヤマトですよね。
でもその水系には居ないはずなんですよね。
境界域にはどちらも混在するという説があります。
日本海側に流れる川の最上流部で釣ったというイワナを見たら、
どこから見てもヤマトだったことがあります。

No title

>まっきーさん
そうですね、ムハンとは黄色の朱点も無い事ですよね。
私の認識不足でした・・・。

No title

どうみてもヤマトイワナですね~。
背中に虫食い模様は無いんですよね。
白い斑点も無い…。

ちなみにムハンイワナは、黄色い斑点も無いと理解しています。

プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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