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早すぎた渓

23日(金)今日は朝から天気が良く、気温も上昇しそうな気配。
千曲に行こうか神流川に行こうか悩んだ結果、久し振りに地元河川の烏川に行ってきました。
風も無く穏やかに感じましたが、いざ渓に降りてみると結構な向かい風。
フライが前に飛ばず狙ったポイントに全然フライが入りません・・・。
1時間程で風に負けて諦め、少しでも風の入り込まない上流部に移動しました。

上流部へ向う林道は荒れ果てていて、そこらじゅう崖崩れしている危険地帯です。
いつ崩れるか解らない林道を手に汗を握りながら上流へと車を走らせます。


目的の渓に着き水温を計ると6℃・・・。
駄目もとでドライで釣り上がりますが、予想通りドライにはまったく反応が有りません。
渋々ニンフへとシステム変更。しかし水量が少なくニンフではポイントが少なすぎです。
まったく反応がないまま目的の最終ポイントが近づいてきてしまいました。
頭に『オケラ』の文字がよぎり、はだいぶ焦りが出てきたのが解ります。
そして最終ポイントに到着。『オケラ』決定![:悲しい:]

溜息混じりに下る渓は足取りが重く、何度も転倒しそうな位ダメージは大きいようです。
途中に何度も竿を放り出しそうな程、足元はフラフラでした。
そして下りながら気になったポイントが有り、諦めが悪いですがニンフを入れてみました。



するとどうでしょう、この諦めの悪さが吉と出てフライが吸い込まれました。
そしてロッドを上げると確かな生命感と一緒に可愛いイワナなが釣れてくれました。
まだサビていて真っ黒な20cm程のイワナでしたが、この時の私には嬉しくて仕方有りませんでした。



この後も別のポイントで同サイズを1尾追加し今回の釣行は終了となりました。
こうして何とか『オケラ』は免れる事が出来ました。
やっぱり上流部はまだまだ春が来ていない様子です。




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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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