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祝・解禁

JUGEMテーマ:趣味


2月22日(金)
私の地元群馬の解禁は3/1ですが、近県の長野県ではすでに2/16に解禁を迎えました。
今年は3月になってからのスロースタートの予定でしたが、陽気も良くなるとの天気予報に誘われて千曲川川上地区に様子を伺いに行ってまいりました。

現地には11時頃の到着です。川沿いの道を車で走りながら川の様子を見ると、平日のせいか余り釣り人の姿は有りませんでした。
陽気は春のような陽気にも関わらずライズは確認出来ません。仕方なく数日前に釣行した釣友からの情報のライズポイントでライズ待ちを決め込む事としました。
しかしいくら待てどもライズは始まりませんでした。他のポイントもライズは無いようです。
時計を見ると14時です。ここまでライズの『ラ』の字も確認していません・・・。
辛抱出来なくなりルースニングも試みましたがこれも不発に終わりました・・・。
川上村には見切りを付けて15時頃に南相木に移動しました。

川上村も雪は大夫残っていましたが、南相木の残雪の方が幾分多く感じます。
川上村でライズが無かったのだから南相木にも期待は出来ませんでしたが、それでも諦めずにライズを見つけて車を走らせます。



諦めかけたとき視界の端にライズ?が確認出来たように感じました。車を急停止して急いでUターンしました。
ライズが有ったと思われるポイントを集中して観察していると、やっぱりライズでした。
急いで車を停めてポイントに向かいます。そしてもう1度ライズを良く観察します。
このライズを逃したらオケラは確定でしょう。慎重に#24のユスリカ・ピューパを流れに乗せます。
水面が弾けると同時にロッドに久し振りの小気味の良い感触が伝わってきました。
1匹と言うには恥ずかしいサイズでしたが、久し振りに渓魚に出会えた事と、また今年もシーズンが始まったんだと言う気持ちが込み上げてきて、この可愛いヤマメに感謝をしてそっと流れに戻しました。



まだまだベストシーズンを迎えるまでは時間が有りますが、今年はどんなドラマが待っているのか今から楽しみで仕方が有りません。
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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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