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結局は神流川

昨日は久し振りの千曲釣行を計画していたが、ミッジのストックが乏しく不安なのと
強風になるそうなのでドライの釣りは厳しいとの判断で神流川に行ってきました。
神流川なら自宅から1時間程で行けるし、何より色々な釣りが試せますから。



現地に着くと解禁から日が経ったのと平日と言う事で人は少ないようです。
魚が溜まっているプールもフライマンが1人いるだけです。
さっそく支度をして隣に参加させて頂きました。

少しは魚も散ってきたように感じますが、まだまだ水深の有る底の方に張り付いたままです。
そしてこれが全然やる気なしで全然くちを使おうとしてくれません。
なかにはライズをしている魚もいますが散発なので最初からルースニングです。
予報通り風も強くなってきて水面が波立ちマーカーが下流から上流に流れる程です。
そんななか時折マーカーが気持ちよく水中に吸い込まれ、飽きない程度にヤマメ達が遊んでくれました。



午後になると幾分か活性も上がってきたみたいでライズも増えてきました。
相変わらず風が強いのでドライは諦めウェットに切り替えます。
ライズ付近目掛けてキャストしファースト気味でリトリーブすると
水面が割れて『バシャッ』とヤマメが面白いように飛びついてきます。
管釣りみたいで『ちょっとこれは・・・』と思う方もいると思いますが
これはこれで割り切ってしまえば面白いですよ。



魚もだいぶ艶かになってきてコンディションもまぁまぁになってきたようです。
後半はこの釣りで満足の行く釣果が出て今日は16:00頃に納竿としました。

まだまだ水が少なく今後の雨待ちですが、果たして本当に水が出れば魚は散ってくれるのでしょうか?
C&R区間でこれだけ(限られた場所だが)魚が入っていて、再生産も確認されているらしいが、毎年3月~5月まで通っているがヒレピンが釣れた事が有りません。
腕が悪いからと言うのは百も承知ですが、それにしても本来の目的の『再生産の為のC&R』が行われていないように思います。
私的な意見ですが毎年決まったポイントには魚が群れていて、散っていると言っても極一部の個体でしかないように思います。放流の仕方や川作りにもう少し力を入れないと折角のC&R区間設定が本来の目的を果たさずただの客呼びとなってしまうように感じました。
あくまでも私の独り言なので、苦情や誹謗中傷のコメントはお断りします。



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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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