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強風の赤城大沼 

1月9日(木)

今回は寝坊して6:00過ぎに青木別館の駐車場に到着。
朝から風が強く雪も降っている。
みんな状況を伺っているのか、誰も氷上には繰り出していない。
私も状況を伺いながらゆっくりと準備を済ませる。
強風は相変わらずだが雪は止み、空が紫色に染まり始めた6:30に氷上に降り立った。
今回は連日好調の様子のフカンドに挑む。
フカンドに到着し一息つきながら周りを見渡すと気持ちの良い景色が広がっていた。

20140109_110921.jpg

いくつか穴を開け魚探で確認するが、どの穴も似たような感じで魚影は薄い。
最終的に2本目の竹の後に釣り座をセッティング。
水深は18mと深い為、今回も電動リールでスタート。

20140109_110934.jpg

噂だとフカンドは底ベッタリで朝一はパッとしないらしい。
実際にボチボチ群れが入って来たのは8:00過ぎだった。
でも底ベッタリでは無く、今回は底から1.5mくらい浮いている感じだ。
噂を真に受けて仕掛けを1.5mでスタートしたが、ほとんどが1番上の針ばかりに集中した。
時折りダブルも有りポツポツでは有るが順調に数を伸ばして行く。
11:30で目標の1束をクリアし少々休憩。

20140109_114140.jpg

天候が荒れる予報だったのと平日と言う事も有り、今日は比較的に人は少ない。
フカンドで10人くらいの人だろうか?
遠くリンクには人影が見えなかった。

20140109_113753.jpg

それにしても気持ちの良いロケーションだ。
風さえ無ければ露天での釣りが気持ち良いだろう。

20140109_113741.jpg

昼を回った途端に群れが消え沈黙モードへ突入。
まれに群れが入っても当たりすら出ない。
13:00までに数匹追加したのみだ。
食いが渋く当たりを取れていないだけなのだろうか?
13:30頃に電動より感度の良い手ばねに変更してみる。
するとようやく当たりが取れ出し1時間で10匹ほど追加する事が出来た。
やはり電動だと当たりを取るのに限界が有るようだ。
今日は夕方から用事が有るため14:30で終了。
最終釣果は114匹と自分的には満足な結果を出せた。

20140109_145204.jpg

【今回の疑問点】

①手ばねの穂先は非常に繊細なので軽いオモリしか使えないが、そうすると沈下スピードが遅く手返しが悪い。
深場で手ばねで釣る場合に早く仕掛けを落とす為にはどうしたらいいのか?
やはり捨てオモリを使うしかないのかな?

②手ばねでナイロン(ホンテロン)を使っているが、どうしても糸がねじれてしまう。
ねじれが入ると仕掛けを落とす際にトラブルになってしまうし、ねじれた分だけ微妙に棚が変わってしまう。
ナイロンでは無くPEを使用すれば良いのか?

今後色々と試行錯誤して試してみたいと思う!
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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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