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思いもよらずに氷上ラスト

JUGEMテーマ:フィッシング

3月21日(月)

だいぶ日にちが経ってしまったが、21日に赤城大沼へと懲りずに行ってきた。
そしてこの日が今シーズンの氷上ラストとなってしまった・・・。
本来なら今月一杯は赤城大沼で楽しめると思い予定を立てていたが、余りの暖かさに氷が予想以上に解けるのが早く、惜しまれながらも24日で今シーズンは終了となったからだ。
誰もが今年の氷の厚さから考えると予想出来なかったであろう幕切れにショックを隠せない(涙)
それも自分的にラストとなった21日が、納得の行かない1日だったから尚更だ・・・。
この日は強風でまたもや必然的に沼尻地区での釣りを余儀なくされた。



水門前に入ったがいきなりのアクシデントで開始前から穂先を折ってしまった・・・。
予備の穂先に替えスタートするも、相変わらず藻との格闘で底を取っての釣りが出来ない。
朝から食いも渋く中々数を伸ばす事が出来なかった。
風は弱まる事は無く時折りテントごと動いてしまう程の突風にも見舞われた。
午前中はなんとか粘ったが30匹ほどの散々な釣果に業を煮やし、藻のない青木旅館前(8m)へと移動した。
同行した後輩Sも私の後から同ポイントへと移動して来たが、うーさんは朝から同じポイントで粘っている。



午後になり若干風も弱くなり、青木別館方面を見ると2つ程のカタツムリが見えた。
風が弱くなったと言っても大洞地区は台風並みの強風に違いないだろう。
私は恐ろしくてとても真似が出来ない^^;



青木旅館前は藻が無い分ストレスは少ないが、群れの入り方は水門前の方が良かったかもしれない。
実際、私達が移動した後は群れも安定して食いも良くなったそうだ。
少し失敗した感は有るが、それは浮気した自分の責任だから仕方が無い事。
青木旅館前は群れさえ入れば高確率で釣れたが、群れが入る間隔が長く数を伸ばせず終了。
最終釣果は不完全燃焼に終わった・・・。



目標の1束をクリア出来ずリベンジに燃えていたが叶わぬ事となってしまった。
そして不本意ながら氷上ラストとなった3人の釣果は↓

私 88匹(1束をクリアし終了としたかった・・・)
うーさん 69匹(うーさんの大好きな数字にニヤケ顔^^)
後輩S 44匹(本人は大満足の結果)

結局、納得の釣りで終了したのは後輩Sのみ。
でも自然が相手の遊びだから仕方の無い事。
また来シーズンに期待して今シーズンの氷上は終了となった。

最後に今シーズンの赤城大沼の釣果
釣行回数 15回(100匹超 8回)
全釣果 1626匹(Avg 108.4匹)

今シーズンは若干でも駆除に協力出来たかな?
これで来シーズンは美味しく食べる事が出来れば良いな^^
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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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