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梅雨明けの渓

JUGEMテーマ:フィッシング

7月18日(水)

梅雨も明け真夏の日差しが照り付ける中、涼を求めて川遊びへと出掛けてきた。
今回も夜勤明けで寝ずでの釣行。
眠くなる前に自宅を出て現地には5時に到着。
真夏の青空が広がり気持ちの良い朝だ。
気温が上がる前に渓を目指し1時間ほど歩き目的の渓へ到着だ。

風景

今回は気温が上がる事が予想されたのでウェーダーは履かず、タイツ&ゲーターの夏スタイルでの釣行。
朝のうちは少し冷たく感じた水も、気温が上がるに連れ気持ちよく感じる。
やはり夏はウェーダーを脱いでの川遊びが最高だ。

さてさて肝心の川遊びはと言うと、3連休が終わったばかりと言う事も有り魚は非常にスレスレ。
秘密の渓と思っていたが週末ともなれば誰かしら入っているようだ。
その証拠に前回には無かった足跡が多数。
渓魚達がお持ち帰りされていない事を願うばかりだ。

数時間は納得の行かない釣果に溜息まじりで釣り上がる。
でも時間が経てば無垢なイワナちゃん達はヒラキへと出て私を出迎えてくれる。
そしてサイズも徐々に良くなり、今回も良いイワナを釣る事が出来た。

31cm

倒木の下でユラユラとしている魚体を確認し、下流からは狙えないので上流に回りこみ気付かれぬようフライを入れての釣果。
太くて良い面構えのイワナだった。

Hit Point

今回は前回の釣行で納竿とした滝上を狙いたいが、寝ずでの釣行にはちょっと厳しいので、滝の少し下流に有った支流を探釣してみる事にした。
水量は減りイワナが生息するか疑問では有ったが、時間の許す限り釣り上がってみた。

小規模の滝を巻いて

イワナが居るのか半信半疑だったが、釣り始めてすぐに答は出た。
イワナの生命力には度々驚かされる。

更に流れは細く

しかも魚影は濃くて1つのポイントに1匹はイワナが入っている。
少し良いポイントになると数匹のイワナがフライに飛び付いてきて、なかなか上流へと進む事が出来ない。
そしてこんなに水量が少ないにも拘わらず、サイズもまぁまぁサイズで時にはこんなのも。

30.5cm

たいした距離は釣っていないが、水量も更に少なくなり始めた。
時計を見るとそろそろ引き返す時間だ。
また開拓しなくてはならない渓が増えてしまったが、次回の探釣を楽しみに今回は納竿とした。

最終Point

今回もまた尺イワナが私の川遊びに付き合ってくれた。
次回は振られるかもしれないが、再訪問を誓って渓を後にした。
この渓は標高も低い渓なので梅雨が明けてからは厳しいかもしれない。
またこれからは夕立の心配も有るが、出来る限り今シーズン中に開拓を終了したいと思う。

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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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