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赤城大沼 ワカサギ駆除

JUGEMテーマ:フィッシング

3月7日(水)

制限付きで今月2日に解禁した赤城大沼。
はじめて赤城大沼を訪れたのは、記憶に新しい東日本大震災の前日。
その時の釣果はたったの2匹・・・・・。
その時の悔しさから今年は年券を購入して、通いつめる予定だったのだが・・・・・。
もうすぐあの悪夢からも1年、時の経つのは早いものだ。
ここ赤城大沼も多大な影響を受け、ようやく今月の解禁を迎えた。



朝5:30に到着し日釣り券とエサを購入しようと青木本館に立ち寄る。
強風の影響だろうか、入口の扉が外れ主人と監視員の2人で直している。
扉が直るまでの間しばし寒い外で待たされ、無事購入にこぎつけた。
水門前の駐車場に移動し用意を済ませオープンの6:00を待つ。
今日の釣り客は水門前と本館前で30人程の様子だ。
6:00を過ぎ皆同時にポイントへ向かうが、前日の陽気のせいで氷上はグチャグチャ。
氷と氷上の雪の間が解けていて、1歩前に進むにつれ足がズボッと埋まり中から水が噴出してくる。
私の短めのブーツではいつ浸水してくるか解らないため、慎重に1歩1歩前に進み無事ポイントに到着する事が出来た。
ところが無事に到着したのも束の間、前日の穴が凍って塞がっていなかったようで右足がズボッと見事にビショビショ^^;
今日も気温が上がる予報なので、釣り座をセッティングしてまずは栄養ドリンクを冷やす。



魚探を入れると薄い群れが底辺りに見られる。
仕掛けを下ろすと朝一はポツリポツリと良型のワカサギが釣れてきた。
それも長くは続かず7:00過ぎにはすでに激渋モード。
でも少し離れたポイントでは換気が上がっていたので上手い人は順調に釣れている様子だ。
結局釣れない時間が長すぎて集中力が無くなり悪い方向へと進むばかり。
早目の昼飯と一緒に栄養ドリンクを補給し過ぎていつしかイビキを掻いての昼寝タイム。
カタツムリを閉め切って寝ていた為、余りの暑さに目が覚めるとすでに14:00過ぎ。
かなりの時間を昼寝に費やしていたようだ^^;
15:00過ぎに少し良い群れが入ってきて何匹か追加する事が出来たが、最終的には駆除に協力出来たのか微妙な釣果・・・・・まさに撃沈・・・・・。



それでもサイズはどれも良く、引きは格別で楽しめた。
時計を見ると16:30を回っている。
ふと周りの静けさにカタツムリを出ると、氷上には私1人のみ。
1番最後まで粘ってこの釣果は情けない・・・・・。
恥ずかしながらも駐車場に設置された『回収箱』に入れさせて貰った。
微力ながら来年のワカサギ解禁に向け、協力出来たなら嬉しい事だ。



最後に少し一言。
今回の制限付きとはセシウムで汚染されたワカサギを少しでも釣り上げる事で減らし、湖の除染を試みようと言う漁業の苦肉の作戦らしい。
こう言うと漁業が釣り客に協力をお願いしているようだがそうでもないようだ。
釣りをしない人の感覚から言えば『除染に協力するんだからタダでしょう?』と思うかもしれないが、しっかり遊魚料は取られる。
私は釣りがしたくて行くから何とも思わないが、釣りをしない人から言わせれば『何かおかしくない?』と思うのは確かだ。
当日も監視員と釣り客の間で、この事柄で揉めていた^^;

実は私もこの日、監視員と少々揉めてしまった。
それは釣り開始から2時間程して監視員が日釣り券チェックに来たとき、日釣り券を見せようとしたら日付の記入が無い!?
『チェックの時に監視員が日付を記入するのかな?』と提出すると、『日付がねぇじゃねぇか!何処で買ってきたんだ!?』といきなり頭ごなしに怒られた。
まぁそこは私も大人だから、『そこの青木別館で買いましたけど・・・』と言うと『ばかやろう!そこは本館だ!本当にそこで買ったんか!?』と私を泥棒扱い。
しまいには『もう1回店に行って日付書いて貰って来い!じゃなきゃぁ漁業は認めねぇ!』と来た。
良く見ればこの爺さん、青木本館に朝寄った時に入口を直していた爺さんだ。
その朝の出来事を説明すると私の事を解ったようだが『そんなのは関係ねぇ!日付の入ってねぇ券は認めねぇ!』の一点張り。

この事からも赤城大沼の除染の為に、釣り人を含め赤城大沼に関わる皆で協力しようと言う心構えを疑ってしまった。
『少しでも釣り人や観光客に訪れて貰いたい』本当にそう思っているの!?
こんなやり方をしていたら逆効果じゃないの!?
こんな嫌な思いをしても私はまだ赤城大沼に通うが、なかには『二度とこんな所来ない!』と思う人も出てくるんでないのかな。
でもあの爺さんなら『そんな奴は来なくて良い!』と良いそうだが^^;

最後に一言がダラダラと長い愚痴になってしまった・・・。
でも本当に納得が行かなくて嫌な思いをしたのは事実。
もう少しお客に対する対応を教育をした方が良いのでは?
なにはともあれ渓流も解禁して、だいぶワカサギ人口も減ってきたようだが、暇と赤城大沼の来年の解禁を願う気持ちがある方は協力してあげてね。
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No title

>前橋在住さん
はじめまして、こんにちは。

そうですね、私もかなり『カチン』ときました。
でも、この監視員の爺さん以外は良い人ばかりなんですよ。
何処にでも、もその場の場の雰囲気を壊す方が居るんですよね。

私は懲りずにまた行ってきました^^;
報告は後程。

No title

物凄く残念な対応ですね
自分だったら二度と行かないと思います。
しかし、なんていうか「いかにも赤城に居そうなお爺さん」的対応ですこし笑ってしまいました。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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