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松原湖 釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

1月19日(木)

去年から始めたワカサギの穴釣り。
今年は地元の赤城湖は絶望的で榛名湖もおそらく解禁はしないだろう。
そんなこんなで穴釣りがしたく、隣県の松原湖に行ってきた。
実は今年2回目の松原湖。
前回は1/13に釣行し、初めてのチャレンジだったが218匹と大満足の結果だった。
会社の同僚には散々『運が良かった』だ『良い日に当たったんだ』だ『次は50匹釣れねぇぞ』だ『よっぽどポイントが良かったんだ』などどと言われ、不安が一杯での今回の釣行。
確かに話では松原湖は難しく100匹釣れれば良い方だと聞く。
なら目標は高く『100匹超え!』で挑んできた。

松原湖の風景(藤棚方面)

天気は良いものの朝の気温は-11℃と低い。
実は穴釣りには数年前から誘われていたのだが、桟橋でも寒くて仕方ないのに穴釣りなんて凍死しちゃうと断ってきたのだ。
でもテント(カタツムリ)が有れば寒いどころか、天気が良ければ暑い程。
これには本当に驚き!
昨年初めて榛名湖に釣れて行って貰った数日後にはカタツムリを自作してしまった程だ。
今では逆に桟橋が寒くて行けなくなった(汗)

松原湖の風景(稲荷岬方面)

そんなカタツムリ内も体は寒さを感じないけど氷点下。
前回の釣行では朝の気温が-13℃でガイド&スプールが凍結してしまい、スタート直後の1時間を大幅にロスしてしまった。
実は朝の1時間が爆釣タイムで、このロスが無ければ3束も行けたかも知れない。
そんな教訓から今回は携帯ストーブを用意。
お陰で凍結によるトラブルも無く、スムーズに釣りに集中出来た。

カタツムリ内

今回のポイントは稲荷前と呼ばれているポイントで水深は約6.5m。
魚探には若干反応は有るが、前回程の爆釣は無い。
それでも8時までに目標の半分の50匹を超えるペースで反応が有った。
しかしこのペースも8時30分までで、その後は沈黙が続く事となった。

そして携帯ストーブに続いて今回の新兵器が下の画像のカラフルな棒。
実はこれ、すでに知っている人も多いと思うが『ワカサギ外し機』
カラフルな棒は金属の鉛筆キャップ。
キャップとキャップの間に釣れたワカサギを挟み、針を引っ張るとワカサギが外れると言う優れもの!
下顎に掛かった場合は難しいかも知れないが、上顎なら100%外す事が出来る!
でもほとんどが上顎で、下顎に掛かるのは数匹だよね?
お陰で今回の釣行では、手にウロコが付く事も無く生臭さも全く無かった。
これは絶対にオススメ!!!

ワカサギ外し

10時30分頃まで稲荷前で粘るが時速2匹程度なので場所を移動。
移動した場所は『ウバの懐』と呼ばれるポイントで水深は約5.5m。
ここも数は出ないが幾分サイズが良いようだ。
15時過ぎまで粘ったが15匹程追加したのみで数が伸びない。
このペースだと目標の『100匹』は難しい。

カタツムリ外

再び移動するか悩んでいたところ、先程知り合いになったばかりの同じ群馬県の方が『こっちの方が魚探に反応が有るからおいで』と声を掛けてくれ、オマケに電動ドリルで穴も開けてくれた。
お言葉に甘えて隣に陣取らさせてもらい、魚探を覗くと水深2m付近で反応が有る。
早速2m付近を狙うと良い感じで穂先がプルプル♪
終了間近の30分では入れ掛かりでトリプルも有った。
そしてラストの16時30分までビッチリとやり、最終釣果は目標達成の『129匹!』

最終釣果

今回は前回程の数は出なかったが、自分的には満足な結果となった。
それにしても穴釣りは楽しい~♪
これから更に渋くなると言う松原湖。
次回は何匹釣れるかな?
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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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