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竿置きのプチ改造

JUGEMテーマ:フィッシング

電動リール置き台を自作してから、不具合点が何点か出てきた。
特に気になったのがC型クランプのハンドル部。
そこで追加オプションを作成前にプチ改造をしてみた。
ボートでの釣りでは余り気にならないかも知れないが、屋形船での釣りの時に竿置きを固定する際に下部にスペースが無い為、C型クランプのハンドルがぶつかり回しずらそう。
実際に仲間内でも固定しずらく竿置きを前後逆に固定しているとの声が有った。
それなら『ハンドル部を改造してノブスターを取り付ければ良いんじゃないの?』と思い、早速作業に取り掛かった。

作業工程

①まずはC型クランプのハンドル部をカットして取り外さなくてはならないのだが、私の手持ちの道具だとパイプカッターくらいしかないので、少々不安は有ったが実行してみた。
ダイソー品のパイプカッターだが、中々良い仕事をしてくれ無事にカットする事が出来た。



②カットしたハンドル部を更に25㎜の長さにカットする。



③この25㎜にカットしたハンドル部はノブスターを取り付ける際に再利用する。
私の使用したノブスター(M8用)では、25㎜がジャストサイズ(このサイズはノブスターの種類&サイズで変わる)



④次にC型クランプの開口ネジが入るサイズにノブスターの穴を広げる。
私の場合C型クランプの開口ネジの径が12㎜だったので、12㎜のドリルを使用。



画像のように開口ネジが綺麗に収まればOK。
少しくらい緩くなっても最終的にアロンで固めてしまうから問題なし。



⑥前もって25㎜にカットしたハンドル部をバーナーで炙る。



⑦炙ったハンドル部をノブスターの画像の部分に押し付け溶かす。
この時の注意点として最初の1回目はハンドル部を開口ネジの元の穴に納め、開口ネジをノブスターの穴に軽く入れノブスターが少し溶ける位で開口ネジを抜く。
こうする事で溶かす位置決めが出来るので、あとは再度ハンドル部を炙って一気に押し込む。



⑧ハンドル部を1度取り出し溶けたあとに出来た余分な部分をカッター等で削り綺麗に仕上げる。
ハンドル部を開口ネジの元穴に戻し、そのままノブスターへ差し込む。



⑨あとはアロンを流し込み固めて完成!



そしてもう1つの不具合点だったアクリル板の位置をついでに後方に移動。
少しでも前のめりならず腰が疲れなくする為の工夫。



以上で今回のプチ改造は終了!
 
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No title

>ちーさん
本当に久し振りですね!
元気なようで安心しました^^

渓流が終わってからの私の楽しみです。
私もワカサギ竿を自作しましたよ。
ワカサギは手軽な釣りだから、自作も楽しいですよね^^

No title

器用ですね。
自分もわかさぎ竿に挑戦してみようかなと思いました。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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