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これからの季節に向けて!

JUGEMテーマ:フィッシング

今回はFFには関係ない話。
でも全く関係ない訳でもなく、湖のFFでは非常にキーを握る存在では有るはず。
2年程前からドップリとはまってしまったコレ・・・ついには自作も始めてしまった^^;
披露するほどの物でもないが、私の自作した道具を紹介する。

まずは5㎜厚のアクリル板を2種類のサイズにアクリルカッターでカット。
今回のサイズは105㎜×140㎜と50㎜×40㎜で作成。




カットした105㎜×140㎜のアクリル板の中心に8㎜ドリルで穴を開ける。
その穴にバーナーで熱したM6ボルトを貫通させる。



上手く貫通させると綺麗に6角形の穴が開く。
この時の注意点は1度で貫通させず、数回に分けて貫通させる。
(貫通前にボルトが冷えて固まってしまうと取り返しが付かなくなるよ。)



溶けたアクリルがバリとなっているので、カッター等で削りM6ボルトがスムーズに通るようにする。



アクリル板のカット部をヤスリ等で研磨し、手を切らないように角を面取りする。



上部となる面に50㎜×130㎜にカットした滑り止めゴムとステンレス(SUS430)を接着する。




50㎜×40㎜のアクリル板の中心に6㎜のドリルで穴を開け、先に作成した105㎜×140㎜のアクリル板の中央に接着させ、滑り止めゴムを取り付ける。(M6ボルトを入れるのを忘れずに)



C型クランプ(開口部75㎜)に6㎜のドリルで穴を開ける。



穴を開けたC型クランプに画像の順番でネジ・ワッシャーを取付け、最後にL字ステーを蝶ナットで取付ける。



最後にL字ステーに、先に作成したアクリル板を蝶ナットで取付ける。



そして完成したのは・・・・・ワカサギ電動リール置き台!



台は半面はゴム、もう半面はステンレスで出来ている為、誘う時はゴム面で、リールを巻き上げる時はステンレス面に置きオートで巻き上げ。
リールの尻部に磁石を取り付けているので、巻き上げ時に穂先が引っ張られてもお尻が上がってしまわないから手放しでOK!



ダイワ・クリスティアにも、シマノ・DDMにもピッタリサイズ。




1枚のアクリル板から3台作成が可能の為、1台当たり2500円程で完成!

そして更なる追加オプションを作成中。
これもボートでの釣りでは大活躍してくれそうな代物。
完成したらお披露目したいと思う。
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No title

>naotoさん
お役に立てて何よりです^^
山中湖での釣り、期待しています!

No title

まねして作ってみました、相当いいですこれ!山中で使うの楽しみですありがとうございました!
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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