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久し振りの釣友と

JUGEMテーマ:フィッシング

8月12日(金)

何かと忙しくレポが溜まり気味の今日この頃・・・。
今回のレポもすでに1週間以上前のレポとなってしまった・・・(汗)

今回はシーズンに1度一緒に釣行するかしないかの釣友Nと出掛けてきた。
確か昨年は一緒に出掛ける事がなかったから、大変久し振りの釣行だ。
出掛けたのは真夏に相応しく、私もNも大好きな源流の流れ。
どんなドラマが待っているか前日からソワソワしている自分がいた。

可愛らしい

実は此処のところ良いサイズに恵まれず、今回はNを出し抜いて大物を狙っていた私だった。
もちろんNも同じ事を考えていたに違いない。
でもNと釣行すると渓の女神がNに微笑む事が大半で、今回も嫌な感じがしていた。

滝下を狙うN

天気にも恵まれ気持ちの良い流れを軽快に釣り上がる。
いつものように元気なイワナ達がフライに反応し、いつ出るか解らぬ大物に期待をしていた。

Patagonia ダブルホールを背負って

しばらくはチビちゃんを相手に釣り上がる。
そして大物が期待出来るポイントに差し掛かり、ようやく良型に恵まれた。
とは言え、まだまだ納得の出来るサイズでは無かったがとりあえず一安心。
更なる大物を期待したが、後にも先にもこのイワナが私の今回の最大となった。

私の最高9寸

そして今回も渓の女神が微笑んだのはNだった(涙)

気持ちの良い渓

なんの変哲もない小さな泡の中をしぶとく狙うN。
そしてNの粘り勝ちと言う言葉がまさに相応しく、出ちゃいました・・・。
太くてデカイ!と言うと何か別の意味に聞こえるけど、そんな言葉の通りの尺イワナだった。

Nの釣った34.5cm

やられた気分と同時に私も嬉しかったのは事実。
まぁあのポイントで私だったら粘らないだろうから、私には釣れなかった魚だろう。
流石Nと言った感じだ。

その後はNに実績ポイントを譲ってもらうも、先に述べた通り私には渓の女神が微笑む事は無かった。
また今回も私の完敗で幕を閉じる形となった。

この後に悲劇が・・・

帰りはNの案内で私の知らないルートを抜け帰宅。
ご機嫌なNを先頭に山道をひたすら歩いた。
そして前を歩くNが足を滑らせ転倒と同時に『ボキッ!』
2ピースのロッドが3ピースに早変わり^^;
渓の女神様が最後に落とし穴を用意していたのだろうか?

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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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