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久し振りの快釣

JUGEMテーマ:フィッシング

なかなか今年は釣りに行った後にレポをUPする時間が有りません。
その為、今回のレポもだいぶ古くなってしまったものですが・・・

この日は天気予報では曇りの予報でしたが、日差しも出て気持ちの良い1日でした。
釣り始めてすぐに8寸ほどの魚がフライに出てくれ、期待も高まります。
その後1時間ほど反応が無い時間が続き、或るポイントの白泡が気になり足を止めました。
じっくり観察すると、居ました!居ました!
パッと見では見過ごしてしまいそうですが、泡の中で時折静かに口先だけ出してライズをしています。
泡の中に居るためサイズは解りませんが、ポイントとライズの感じから大物の予感。
泡の中でも目立つように私の定番ELKカディスで挑みますが、まったくの無視・・・。
フライをアントに換えサイズを落とし再び挑むと、見事に1発でフライを吸い込み強烈な引きでグングンと潜って行きます。
何とかランディングし易いポイントまで誘導し、浮いて姿を見せた魚はやっぱり良型!
慎重にやりとりをして無事にキャッチ成功!
完璧なコンディションの尺上イワナでした。

34cm

その後はまったく反応が無くなり、途中29cmのイワナを釣りましたが、笑っちゃう程のガリガリで迫力に欠け喜びも半減。
そして3匹と言う寂しい釣果で最終ポイントを迎えたのです・・・。
まだ時間も早かったので支流に入ってみる事にしました。
滝を巻いて出たポイントにまずまずの魚が浮いています。
支流だけにロッドを振るスペースが狭く、魚との接近戦で挑み無事にキャッチ出来ました。
支流の魚らしい個体の尺ジャストのイワナでした。

支流での尺

支流から再び本流に戻り【まぁ数は寂しいけど、尺も2匹釣れたから良いか!】などと独り言を言いながら入渓点を目指して本流を下ります。
半分ほど下った辺りで開きに出てライズをしている魚を見つけました。
サイズはたいした事無いのですが、少しかまって見る事にしました。
ところがこの魚すぐに勝負が付くと思われましたが、フライを何度換えてもティペットを細くしても寸前でフライを見切ってしまうと言う強者。
結局この勝負は私の完敗で終わり苦笑いをしながら真横に目をやると、そこには別の一回りサイズの良い魚がライズしていました^^;
標的を換えそのままの立ち位置からフライを入れると、この魚は呆気なく1投目でフライを口にしてくれました。
【なんだかなぁ~?】と笑いながらやりとりをしていましたが、途中から笑顔が消える事に・・・。
それは思いのほか引きが強く、9寸位だと思っていたのが遥かにサイズが上のようです。
しかも先程の魚相手に、ティペットを9Xまで落としたままなのを思い出したのです。
幸いポイントは広いので何度もラインを出して魚が弱るのを待ち、何とかネットに収める事が出来ました。
そしてスレンダーな魚でしたが、尾鰭が非常に大きく強烈な引きを納得させられる魚体でした。
そしてネットに横たわった予想外の大物を前に、再び【なんだかなぁ~?】を口にしました。

33cm

気分を良くし軽快に渓を下ります。
よっぽど良い時間帯なのか、下りながら竿を出すと結構反応が有ります。
釣れてくる魚も良型ばかりと笑いが止まりません。
そして午前中に尺上を釣ったポイントに辿り付きました。
尺上が出たポイントに目をやると・・・【えっ?】
再びライズを繰り返す魚が目に飛び込んで来ました。
そしてこの魚も数投目で勝負が付き、午前中の魚より1回りサイズは落ちましたが立派な尺上。

尺ジャスト

ミスキャストをして狙ったポイントより奥にフライが入ってしまい、このまま流したら倒木に引っ掛かってしまうとピックアップしたと同時にフッキング。
結構な引きで【もしかして?】とサイズを測るとこれも尺上。

31cm

終わってみればトータルでは9匹でしたが、34cm・33cm・31cm・30.5cm(2匹)の尺5匹。
他の魚も良型ばかりで29.5cm・29cm・28cm・24cmでした。

ようやくエンジン全開となってきました^^;
でも梅雨入りしてしまったんですよね・・・。
やっぱり天気が悪いと腰が重くなりがちです。
そんな訳で梅雨入り前にもう1度出掛けてきました。
そちらのレポは、もうしばらくお待ち下さい^^
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非公開コメント

No title

>小猿さん
今年の目標は【尺上、ツ抜け】です!^^
私も小猿さんのブログ見るのが怖いです^^;

No title

こんばんは。

おー、さすがですな~!
このままいったら今シーズンはいくつ尺を上げるのでしょうか?
怖いんだよな~、ワイ・ウーさんのブログを見るのが…^^;
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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