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ヘルメット部隊出現!

JUGEMテーマ:フィッシング

8月5日(水)

今回もまた過酷な道のりで源流へ夏イワナ釣りへと行ってきました。
しかし今回は厄日と思うほどトラブル続きで、ホトホト参ってしまいました。

まず始めに林道をマウンテンバイクで走っている最中、景色を撮ろうとベストの胸ののポケットに手をやるとデジカメが有りません。
ガビーン!!!車に忘れてきちゃいました^^;
だいぶ林道を進んだ後なので、とても車まで戻る気力は有りません。

てな訳で今回は画像が撮れませんでした。
画像無しでの更新も寂しいので、過去の画像を使用させて頂きます。
今回の釣行とはまったく関係ない画像なのであしからず。




さて話は戻りますがマウンテンバイクて30分程行った後は、更に急な悪路を徒歩で30分程上ります。
そして目的の入渓点が見えて来た頃には汗だくで、言葉も出ない程フラフラです。
そんな思いまでもして辿り着いたのに、今回はいつもの風景と違いました。
そこにはヘルメットを被った団体が10人程集まり楽しそうに騒いでいます。
最初は工事の人かと思いましたが、皆それぞれタイツを履き肩にはロープを掛けています。
そう『沢登り』のパーティーでした・・・・・。
答えは解っていましたが、この沢をこれから登るのか確認すると『そう、ごめんなさいね~』と笑顔で返されてしまいました。
仕方なく今来た道のりを再び戻り、この支流の最下流部から釣り上がる事にしました。



しかしここで疑問なのですが、今回は沢登り部隊が先にポイントに居ましたが、もし私が先に釣りを始めていた場合はどうなっていたのでしょう?
彼達も計画を立てて来ている訳ですから、私を追い抜いて構わず上流に行ってしまうのでしょうか?
遊びが違うだけに私達釣り人のルールは通用しないのでしょうか?
でも私達釣り人にとって団体で先に行かれてしまうのは、もう今日の釣りは終了みたいなもので、彼達にしたら滝を登っている最中に上から石を落としたり、ロープを切ったりする行為に近いのではないでしょうか?
まぁ例えは命に係る行為ですから話が飛躍しすぎですが、でも苦労してここまで来て釣っている最中に横から上流に登って行かれた時の心境は似たものが有ると思います。
中には山岳渓流で沢登りをしながら釣りをする方も居ますが、この場合はどうなのでしょう?
見た目では沢登りな訳ですから文句は言えないで先を譲るしか無いのでしょうか?
うーん・・・・悩めば悩むほど答えが解りません。
いずれにしろ沢登りは私達釣り人にしたら、いい迷惑で1番の天敵かもしれませんね。



話がだいぶ反れてしまいましたが、そんな状況でも釣りは順調でした。
前回の釣行より反応が良い位で、数では前回の釣行を越えたかも知れません。
釣りはじめて早々にプールで泳ぐ魚影を確認し泣尺を釣る事ができましたし、他にも良型がいくつも釣れました。
なおさら目的のポイントに入れなかった事が悔やまれます。

29cm

昼も近くなり石に腰を下ろし昼飯を食べる事としました。
コンビニのおにぎりを出し、腰からドリンクを取ろうと手を回しますが空振り???
なんて事でしょうかドリンクを何処かに落としてきてしまったようです!
貴重な水分だけに汗だくになっても飲まずに我慢して、まだ今日は1滴も水分の補給をしていませんでした。
口の中はすでに水分が無くなりネバネバ状態で、この状態で食事など出来る筈も有りません。
無いと解ると尚更欲しくなるもので、一気に喉が渇き始めました。
少し戻り探しましたが見当たりません・・・・・。
もう水分が欲しくて堪らず、気が付くと目の前の流れに顔を突っ込みガブガブ川の水を飲んでいました^^;
無事?食事も済ませ、喉の渇きも潤ったので、後半再開です。



後半は更に活性が上がり大小のイワナが釣れてきました。
この時点でELKカディスが3つ壊れてしまった程です。
この後も順調に釣れ続け、尺こそは出なかったものの満足な釣果に恵まれました。
幾つものトラブルが有ったにも関わらず、この釣果は嬉しいものです。
目的のポイントで竿を出せなかった悔いは残りましたが、何とか自分を納得させ今回は早めに終了としました。
次回からは私も沢登りの格好で、背中にパックロッドを忍ばせ釣行しょうかと真剣に考えた今回の釣行でした^^;
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No title

>よっちさん
豪腕なんかじゃ有りませんよ^^;
苦労した分、報われただけです。
でもトラブルは付き物ですが.....(涙)

>小猿さん
本当に沢登りは何とかなりませんかねぇ(怒)
早起きして苦労したのが水の泡です。
確かに渓は我々釣りをする者だけのものでは無いのは解っていますが…。

明日は邪魔されずに良い釣りが出来ると良いですね。
レポ楽しみにしています。

No title

私も去年ここの第一大滝で沢登に抜かれました!
仕方なく30~40分程休憩してたら、目の前のヒラキに岩魚が出てきたので、それを合図に再開しました。

渓は釣師だけのものではないと分かっていても、ツライものがありますね~。

今週の土曜日に行くのですが、会っちゃいそうな気がします!

No title

こんにちは!
相変わらず釣れてますね!
今日、僕も片品水系に行きましたが、なかなか厳しい結果でした。
アブに攻撃され!
豪腕は違いますね!
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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