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仕事前のリベンジ

4月23日(月)
今日は仕事の前に地元河川で竿を出してきました。
と言うのも、実は前回の釣行の際に良型のイワナを捕り損ねたからです。良型と言っても驚く程の大きさでは無いですが、その時のシュチュエーションが悔しくてリベンジと言った感じです。
仕事前なので竿を出せる時間は限られていますが、狙うポイントも決まっているのでまずは少し下流から釣り上がって見る事にしました。前回よりも反応が良く釣り始めてすぐにチビイワナがフライを口にしてくれました。
時間も余り無いので大場所を中心に攻めていきます。まず最初の大場所と言うか、この渓で1番の大場所に到着しました。


岩に隠れて除き込むと巻き返しに出来たよどみで、1匹のイワナがユラユラと揺れながら何かを捕食しています。ELKカディスをキャストすると1度見にきて何処かに姿を消してしまいました。どうやら見切られてしまったようです。
しかし5分ほどすると再び同じ場所に戻ってきて、またライズをはじめました。ティペットをワンサイズ落とし、フライも困った時頼みのカディス・ピューパに変更し再キャストすると、今度は疑う事無くゆっくりと吸い込んでくれました。まずまずのイワナ君でした。



このイワナで思いのほか足止めをさせられてしまったので、良さそうなポイントを叩きながら足早に本命ポイントに移動します。そしていよいよ目の前には前回に悔しい思いをしたポイントが現れました。
身を低くして覗き込みますが、光の加減で水中の魚の姿を確認出来ません。今日もそこに居る事を信じてフォルスキャストを控えめで1投目。『バシャッ』と出ましたが私の狙っている魚では有りませんでした。場を荒らさないように手早く寄せて処理をします。

少しポイントを落ち着かせる為に一服入れます。一服しながらもう一度流れを良く見ると何となく底の方に魚が見えたように感じます。もし魚だとしても底から引きずり出すのは厳しく感じます。
それでも流れの有るポイントだけに上手く流せれば魚も反応する筈です。あとは今日の私に運が有るかどうかです。渓の女神が私に微笑んでくれる事を願ってキャストをします。フライがポイントに差し掛かると、底から黒い影が浮き上がり口先だけ出して綺麗にフライを吸い込みました。
一呼吸置いてロッドを立てると凄い瞬発力で上流へと走りました。何とかロッドで堪えて手前に寄せようとするのですが、凄いパワーで今度はグングン潜ろうとします。最後は自ら魚に近寄り何とかランディングに成功しました。厳つい顔つきの太いイワナでした。





今回はリベンジ目的の釣りでしたが見事に成功しました。いつもこんな感じで上手く行くと嬉しいのですが・・・。ほんの1時間半ほどの釣りでしたが大・大・満足の釣行となりました。

さてさて明日は別の地元河川を釣ってみようと思っているのですが、今日みたいに良い釣りができると良いのですが。明日も良いレポートが出来るよう頑張ってきます。では、そろそろお休みなさい。
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wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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