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赤城大沼 ~元は取ったぞ!~

JUGEMテーマ:フィッシング

1月31日(木)

本日、第6弾となる赤城大沼へ行ってきた。
これで早くも年券の元を取る事が出来た^^;
昨日までは風が強く大桐地区は氷上へ出る事が出来なかったらしいが、今日は風も無く最高の天気となった。



今日もポイントは『リンク』で、前回のポイントより20m程道路側に入ってみた。
天気はこの上ないのだが、ワカサギの反応は悪く10時までに25匹と貧釣。
前回みたいに10時過ぎの高活性に期待したが、活性は上がらずと言うか群れが全く入って来ず、昼までにどうにか30匹を数える事が出来た程度。



反応も無いし『さ~て、昼飯にでもしようか』と思ったところに、徐々に群れが入りだし昼飯どころでは無くなった。
群れはどんどん濃さを増し、ピークには水深7~12mの棚が全てワカサギに埋め尽くされた。
このチャンスを逃してなるものかと、繰り返し仕掛けを下ろした。
群れは途切れてもすぐに次の群れが入り、1時間以上は忙しい釣りとなった。



忙しかった釣りも終止符を向かえ、再び静かな時間が戻った。
そこから1時間ほど釣り、14:30にて今回の釣りは終了とした。
私だけでは無く周りの人達も午前中はボヤキばかりだったが、場所を移動せず粘ったお陰で最終的には良い結果を残す事が出来た^^



昼までが30匹だった訳だから、午後は時速60匹近くの釣果となった。
そして今回も再び『青木別館』のHPに名前を刻む事が出来た^^
実は2日連チャンで明日も行く予定。
良い報告が出来れば良いが、明日はどうなるかな?^^
 
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赤城大沼 ~ひょとして竿頭?~

JUGEMテーマ:フィッシング

1月28日(月)

予定には無かった釣行だが、我慢しきれずに有休を出して行ってきた^^;
今回のポイントはリンク脇の水深12.4m。
仕掛けは全長2.1mの10本針0.5号を下3本カット。
0.5gのオモリの下に捨てオモリ1.5号を50cmプラス。
これで深場でも一気に仕掛けを落として、誘いはフワリと軽く出来る。



実は今回フカンドに初チャレンジしようと途中まで向かったのだが、前日に降り積もった雪に負け途中で体力の限界となり断念してリンク脇に戻った始末^^;
お陰でまだ暗い6時にスタートしたのに、釣り開始は7時と気合いが空回り・・・。
今日も釣り人は少なく、リンクには私を含め10人前後。



朝のうちは風も気にならない良い天気だったが、8時過ぎから徐々に風も強まり9時過ぎにはカタツムリから出られない程の強風となった。
ワカサギの反応は魚探への反応も少なく10時の時点で36匹。
場所を移動するか悩んだが、強風で再度釣り座をセッティングするのが面倒で、1日を通して同じ穴で粘った。



結果的に場所移動をしなかったのが良かったのか、10時過ぎから大きい群れは入らないが魚探に反応が有れば結構な確立で当たりが出る。
時折りダブルも有り順調に数を伸ばす事が出来た。
13時過ぎには諦めていた1束もクリアし目標達成。
14時頃から再び渋くなったが16時まで粘り満足の行く結果を得られた。



実質2年目の赤城大沼だが、何とか安定して1束前後をキープ出来るようになってきた。
この調子が続けば良いが、そんなに甘くないのが赤城大沼。
次回は再び撃沈に終わるかも・・・。
でも自分でも確実に上達してきているのが解り嬉しい^^
そして今回はもう1つ嬉しい事が有った。
帰りにトイレを借りに寄った『青木別館』で、今日の竿頭だと思うと告げられた。
今日は他のポイントは余り良くなかったそうで、リンクが1番良かったらしい。
そんな訳で今回は良い気分で赤城大沼を後にする事が出来た^^



帰宅後、『青木別館』のHPを開くと、しっかりと私の名前が載っていた。
恥ずかしさ半分、嬉しさ半分で思わず照れ笑いをしてしまった^^;
次回はどんな結果になるか解らないが、今回がまぐれでは無い事を願うばかりだ。
 

赤城大沼~未熟者には厳しい~

JUGEMテーマ:フィッシング

1月22日(火)

赤城大沼へ第4弾釣行へと行ってきた。
前回は目標の1束に3匹足りなかったので、今回は絶対に1束越えをすると気合い充分で挑んできた。
天気は朝から雪が降り、暖かいせいで9時過ぎには雨となり、昼過ぎには晴れて14時過ぎには強風と、目まぐるしく天候が変わった1日だった。



今回のポイントは初の『青木旅館前』で水深8m。
朝から魚影は有るも入れ食いとはならずポツポツ釣れて来る感じ。



9時過ぎには群れも何処かへ消えてしまい魚探は真っ白。
それでもまた群れが来る事を信じ同場所で粘った。
何とか昼までに95匹と目標まであと5匹となったが、この後が全く釣れない。
でもサイズも良く、たまにジャンボサイズも釣れて楽しい時間を過ごせた。



魚影が無い訳では無く、むしろ穴の真下にはワカサギが群れている。
だけど仕掛けを換えても、餌を変えても、誘いを変えても全然口を使ってくれない・・・。
この魚影で口を使わないってどういう事・・・?↓



もう何がなんだか解らず気持ちが焦るばかり。
群れは時折りイワナにでも追われているのか突然居なくなったりしたが、午後は群れが途切れる事無く入ってきたが結果は同じ。
16時まで粘り何とか目標は達成出来たが、何か不満が残る釣行となった。



午後の4時間で10匹と悲惨な釣果だが辛うじて目標はクリア。
本当なら目標を達成して喜ぶべきなのだろうが、全く喜べず逆に凹んでしまった。
なぜなら同じポイントで230匹も釣る人は釣るのだから・・・。
私の腕では釣れない魚をエキスパート達はやっぱり釣っちゃうんだよね・・・。
誘い方が違うのだろうか?当たりを私が取れてないだけなのだろうか?
今回は自分的に課題が山積みとなってしまった。
その答が見つからなければ、この先の成長はまず無いのだろうが、その答を見つける自信が今の自分には無い。
まさにギブアップでお手上げの状況となってしまった。
でもこの悔しさをバネにして、山積みの課題の1つでも今シーズン中に答を見つける為に通いまくるぞ~!!!

赤城大沼~コンディションは最高~

JUGEMテーマ:フィッシング

1月16日(水)

さてさて2日連チャンの穴釣り、今回は第3弾となる赤城大沼。
今回は穴釣り初挑戦のうーさんも一緒。
まずは『青木別館』でカタツムリをレンタルし氷上へと繰り出す。
青木別館のおばちゃんの話では、やっぱり昨日は大荒れで猛烈な風だったそうだ。
でも今日は無風で空には雲一つない最高なコンディション♪



ポイントは前回に良い思いが出来た『リンク脇』。
今回も私達を含め人数は15人程と少なめ。



今回は1日を通してほとんど無風で、青い空に白い雪の絶景が最高だ。
こんな日はやっぱりテントを開けて露天の釣りが最高。



釣り開始からポツポツと釣れるが前回の勢いは無い。
うーさんも初の穴釣りを楽しんでいるようだが、レンタルしたカタツムリが狭く苦労していた。
やっぱりカタツムリは自分の車や体に合わせて自作しないとね^^



魚の反応は今一だけど、今回は本当に天気が良く露天での釣りが気持ち良い。
やっぱり最高のロケーションを堪能しながらの釣りは最高。
でもやっぱりカタツムリの外は氷点下で、すぐにガイドやスプールが凍ってしまう。



11時までに何とか50匹を釣り早めの昼飯にする。
今日も定番の『サッポロ一番みそラーメン』。
インスタントラーメンも最近は『生麺革命』が起きているようだが、私的にはこの『サッポロ一番みそラーメン』に勝るものは無いと思っている。



昼飯も済ませ午後の部に入るが一段と渋さが増し釣れない・・・。
1匹釣るのに30分ほどの時間を費やしてしまう。
それでも仕掛けに細工をしたり、誘い方を変えたりし、何とか魚に口を使わせる事に試行錯誤。
そして目標にあと3匹だったが16時にて終了。
サイズも良い型が揃った為、見た目は数以上に多く見える。



目標にあと3匹だったが、その3匹を待っていたら1時間は掛かったかもしれない^^;
でも周りの方達の釣果は50匹前後だったようなので、自分的には合格点かな?
ちなみにうーさんは初穴釣りで36匹の釣果と大健闘。
少しは穴釣りの奥深さをうーさんにも解って貰えたかな?
これに懲りずに次回もお付き合いを宜しくね!^^

松原湖(猪名湖)

JUGEMテーマ:フィッシング

1月15日(火)

3連休明けの15日に本当は赤城大沼を予定していたが、台風並みの強風との予報で16日に予定変更。
しかし気分はワカサギモード全開となっていたので、家でじっと我慢出来る筈もなく松原湖(猪名湖)へ出掛けてきた。
今シーズン松原湖(猪名湖)は初釣行。
3連休明けと言う事で魚がスレている事が予想されるが、前日の大雪で少しは状況も変わっているかもしれない。
道中は一面雪景色で、いつもなら1時間30分程で到着するが今回は2時間以上掛かって到着。
早速支度を済ませ連日釣果が安定している藤棚へと向かう。



氷上には雪が40cmほど積もり、カタツムリを引っ張るのも大変。
雪と氷の間は水が上がりグチャグチャになっており、穴を開けると雪の重みで穴から水が噴出す。
お陰で釣り座は水浸しとなり、1度どかした雪を再び入れて釣り座をセッティング。
それにしても今日は天気が良く気温も高く気持ちが良い。



松原湖は釣り開始直後から2時間が勝負なので、急いで仕掛けをセットし開始。
しかし魚探にはそれらしい群れは映らず、周りにいた人も早々に移動を始めた。
私は移動も面倒なのでそのまま続行し11時で終了。
結局良い群れが1度も入らず、散々な釣果で終了。



サイズも小さく数も釣れないじゃお土産にもならない・・・。
やはり松原湖はポイントでその日の釣果が大幅に変わるみたいだ(←言い訳^^;)。
まぁ翌日(16日)の赤城大沼への前夜祭みたいなものだから、そんなに気合いも入っていなかったのでこんなもんでしょ的に帰途に着いた。
本当はかなり落ち込んでいたんだけどね^^;
そして翌日(16日)の赤城大沼釣行は・・・・・?                  (つづく)
                                                 

赤城のお山へ、リベンジマッチ

JUGEMテーマ:フィッシング

1月10日(木)

6日の釣行では貧釣に終わってしまい、何かモヤモヤを引きずったままだった。
後日に知った事たが、同じ日に別のポイント(フカンド)では有るけれど、2束を超える釣果が出ていたらしい。
やっぱり上手い人は釣るんだね~^^;
そう言えば赤城大沼では、水門前と青木別館前でしか釣った事がない。
そんな訳で今回はフカンドにチャレンジするつもりで行ってきた。

今回はヘッドライトも忘れず持参し、まだ暗いうちに青木別館前から氷上へと繰り出した。
でも暗い上に初めてのポイントだから何処がフカンドだか解らず、常連さんらしき人達の後を尾行する事にした。
すると皆同じポイントで準備を始めたので、私も真似て同じポイントに釣り座をセッティング。
魚探を入れると水深は12m?
フカンドの水深は16~18mのはず・・・?
どうやらこのポイントはフカンドでは無くリンク脇と言われるポイントだったらしい^^;
まぁフカンドは釣れ始めるのが10時過ぎかららしいから、それまでリンク脇で釣れば良いやとセッティングを続行。
風は強いが陽が昇ると抜けるような青空が広がり気持ちの良い朝だ。



氷上の雪は風で飛ばされ氷が剥き出しになっており、長靴だけではとても歩く事など出来そうもない。
長靴のみでは風で体が押されて転倒してしまいそうだ。



今シーズンから導入したチェーンスパイクが大変に心強かった。
爪が氷に喰い込み、全く不安を感じる事無く普段と変わらぬ歩行が出来た。
赤城大沼に限らず穴釣りでは必須アイテムだろう。

 
平日の為かリンク脇には私を含め10人程しか釣り客は居ない。
ほとんどの方が常連さんで顔馴染みらしく、楽しそうな会話が聞こえてきた。



今回は朝からワカサギの反応が良く、良いペースで釣れ続けた。
2時間ほどで前回の釣果は上回り、9時ジャストには目標を達成。



釣れてくるワカサギのサイズも良く、時折りダブル・トリプルも有ったほど。
プックリと太っていて見た目では美味しそうなワカサギ。
このワカサギがセシウムで汚染されているなんて、本当に勿体無い。



10時頃にはフカンドへの移動も考えていたが、一向に活性が下がる気配はなく時速30匹ペースで釣れ続けた。
もう今回は移動はせず、リンク脇で腰を据える事を決めた^^;
11時を過ぎた辺りから若干ペースが落ちたが、それでも12時20分で赤城大沼の自己同記録に達成。



昼過ぎからは先ほどまでの高活性が嘘のように激渋モードへと突入。
それでも誘い方を変えてやれば、ポツポツと釣れてきた。
今回は用事が有り14時前には撤収しなくてはならないのが残念だった。
それでも食事も取らず13時30分まで釣り、赤城大沼の自己記録も更新出来て充分楽しめた釣行となった。



ちなみにこの日のトップは『赤城の鬼』で370匹(旧いわな亭前)だったらしい。
やはり上手い人は桁外れに釣るから凄い。
でも上手い下手がハッキリと出る釣りだからワカサギ釣りは楽しいし、ドップリとはまってしまうのだと思う。
次回も1束超えがキープ出来るよう頑張りたい。

赤城大沼 再び撃沈

JUGEMテーマ:フィッシング

1月6日(日)

昨年は3月のみの特別解禁となった赤城大沼だが、今年は予定通り1月4日に無事解禁を迎えた。
しかしながらセシウムが基準値を超えている為、釣りのみで釣ったワカサギは全て回収となる。
私的にはワカサギを持って帰っても冷凍庫に溜まってしまい、家族に迷惑がられているので有り難い事なのだが、やはり釣ったワカサギを土産にしたい方も多数居るようだ。
その証拠に解禁日も例年よりだいぶ人入りが減り、この日も解禁してから最初の週末にも関わらず人は少なかった。
それでもやはり無事に解禁を迎えられた事は、私にとって喜ばしい事には間違いない。

6時のスタートと同時にまだ暗い中、ランタンやヘッドランプの明かりを頼りに一斉に氷上へと繰り出す。
私はと言うと6時がまだこんなに暗いとは思わずに、明かりが無くしばらく車内で待機^^;
少し遅れて氷上へと繰り出す事となった。
ポイントは前日に2束越えが出ている水門前。



解禁から2束を超える釣果で順調なスタートを切った赤木大沼だが、この日は全体的に渋い1日だったようだ。
風は強い日だったが天気は良く気持ちが良い。
テントを開けて露天の釣りをしたかったが、強風の為ほぼテントは締め切っての釣りとなった。



今シーズンはちょいと気合いが入っている私。
穴釣りだけの為に年券(4000円)を購入!
日釣り券が700円だから6回行けば元が取れる計算。
でも去年は3月だけで4回の釣行だから余裕で元は取れるよね^^



朝のうちは結構当たりも有り、午前中で1速行くペース。
しかし9時頃に一気にペースダウンで、昼まで50匹にも届かず・・・。
暇ばかり持て余してしまい昼飯と一緒に『ションベン汁』3本目^^;



午後もそれらしい群れは入って来ず、松原湖同様の時速1匹程度・・・。
それでも目標の50匹(嘘!本当は100匹^^;)をクリアし15時に撤収。
数は少ないがサイズが良いのでタッパが一杯!

 
またしても貧釣に終わってしまった今回の穴釣り。
今シーズンは年券も購入したので通いまくる予定。
そして去年の自己記録(200匹)を更新出来れば最高!
まだまだ始まったばかりのワカサギの穴釣り。
試行錯誤し少しでも向上出来れば何よりだ。

氷上解禁 (松原湖 長湖)

JUGEMテーマ:フィッシング

遅くなりましたが、フライフリーク・ワカサギフリークの皆さん、新年明けましておめでとうございます。
さて無事に2013年を迎え、私のワカサギ穴釣りも無事解禁しました。
実を言うと昨年に松原湖(長湖) で解禁をしてたんですが、年末年始となると何かと忙しくUPする暇が無かったと言うか、面倒臭くなってしまったと言うか・・・^^;
今更なんですが、まずはそちらの様子から・・・。

12月30日(日)

29日に解禁した松原湖(長湖)だけど、今年は解禁日からトップで50匹程の釣果と激渋だった。
この釣果を聞いて行くのを戸惑ったが、久し振りに年末年始が休みとなったので、前日に大掃除を済ませカミさんの御機嫌を取って出掛けてきた。^^;

松原湖は猪名湖は何度か行った事は有るが、長湖は今回が初めて。
そんな事も有り駐車場も解らず信号を直進した大門前の駐車場に停車。
空が明るくなり6:30に氷上へと繰り出したが、大門前はガラガラで私を含め7人程。
早速ドリルで氷に穴を開け魚探を入れると水深2m!?
ちょっと浅すぎると思ったけど、そのままこの場所でやる事にした。
さっそく仕掛けを降ろしスタートするも当たりは全然なし。
オマケに8時前から雨が降り始め、移動も面倒になってしまった。
9時頃になり監視員が日釣り券のチェック来たので『クビレって言われるポイントって何処か?』と聞くと、奥を指差し『あっちの人が固まっている辺りだよ』と教えてくれた。
見ると200人以上の人が狭い場所に密集している。
そして監視員は去り際に『この辺は釣れないから入る人は少ないよ』と要らない台詞を残して行った。
まぁ確かに釣れないと言うか、釣れる気がしない。
なんてったって朝から2時間近くやって当たりが2回だけで、未だにワカサギの顔は見てないし!
業を煮やして10時近くからクビレとよばれるポイント付近へ移動。
するとポツポツでは有るが当たりが出始め、やっとワカサギの顔を拝む事が出来た。



しかし解禁から激渋だっただけに、そうそう数を伸ばす事は出来ない。
周りからも『やっと5匹釣れた』だの『目標ツヌケ達成』と言った声が聞こえてくる。
あれだけ居た人も午前中には半数以上の人が引き上げてしまったようだ。
まぁ今季の穴釣り初日だから、雰囲気だけ楽しめればいいやと割り切ってのんびりとやる事にした。
忘れた頃に小さい群れが来て時速1匹のペース・・・。
時折り魚探に群れではなく単体の魚影が映るが、ヘラブナか何かだろうと思っていた。
14時頃になり再び単体の魚影が魚探に映り、誘いを入れると穂先が僅かに沈んだ。
反射的に合わせると穂先が物凄い勢いで暴れ出し、やっぱりワカサギ以外の魚が掛かったと確信。
しかし氷の穴から姿を現したのは、まさかのジャンボワカサギ(14.5cm)!
嬉しい誤算に思わず『デカッ!』とにやけてしまった^^
結局このジャンボワカサギがラストとなり、12匹の貧釣で15時前には撤収とした。



翌日は猪名湖の解禁だったが、こちらは解禁日らしくサイズも数も楽しめたようだ。
しかし解禁から1週間以上経ち、本来の激渋の松原湖となってきたようだ。
今年も撃沈されに訪問しなくては^^

こんな感じで今年の穴釣りは松原湖(長湖)で撃沈スタートとなったが、地元群馬の赤城大沼も1月4日に無事解禁した。
こうなるとじっとしていられず、有休を出して出掛けてきましたよ~^^;
こちらの報告は作成中にて後程!
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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