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氷上ワカサギの準備

JUGEMテーマ:フィッシング

今シーズンも氷上の穴釣りの時期が近付いてきた。
隣県の松原湖では長湖が29日、猪名湖が31日と年内の解禁が決まった。
赤城大沼も全面結氷をし、年明け早々には解禁をしそうな感じだ。
そろそろ先シーズンに不便と感じたり、必要と感じた物を解禁前に揃えようと準備を始めた。

まずは足元から見直し、防寒長靴を新調。
先シーズンは長靴では無くブーツだったので、雪が深い時や氷上に水が上がった時は大変な思いをしていたので思い切って購入した。
ワカサギ釣りでは有名なバフィンと悩んだが、スタイル重視で私はKamik(カミック)を選択。
Kamikにも長靴は何種類か有るが、ネット検索で偶然にも手頃な値段で上位モデルを見つけ迷わずポチッとしてしまった^^;
サイズもUSサイズとなっているので選択に悩んだが、普段靴より1サイズ上のUS9(27cm)を選択した。
商品が届き足を入れて見ると少々大きいが、靴幅が狭いのでフィット感が有り丁度良い感じだ。


 kamik ICECRUSHER (カミック アイスクラッシャー)

高さ/約36.8cm

重量 約1290g
ブーツ上部は雪などの侵入を防げるようにヒモで絞る事が可能
防水アッパー仕様

マイナス50度対応
取り外し可能ライナー
MADE IN CANADA モデル



続いては氷上では絶対に必要と感じたスパイク(アイゼン)。
先シーズンの松原湖で完全な油氷となり、まともに歩けず怖い思いをした。
だからと言って登山用のアイゼンは必要ないし、何か良い物が無いかなと探していたら抜擢な品を発見。
それは
mont-bell チェーンスパイクなる品物。
装着が楽そうでまさに氷上ワカサギには最適そう。
ただ長靴用には作られていないのでサイズに悩んだ。
Mサイズで25.5~28.5cmとサイズだけで見れば丁度良さそうだが、何せ装着するのはゴッツイ防寒長靴。
最終的には1サイズ上のLサイズ(28.0~31.0cm )を選びジャストフィットだった。


mont-bell チェーンスパイク(Lサイズ)







次はカタツムリの中で魚探やストーブを置くテーブルが欲しかった。
あまり場所を取らずにコンパクトなテーブルが欲しかったので、丁度良さそうなサイズをColeman・CAPTAIN STAG・LOGOS等で探した。
最終的には多くの方が使っているCAPTAIN STAG アルミロールテーブルに決定。


CAPTAIN STAG アルミロールテーブル

組立サイズ(約):
幅400×奥行290×高さ120mm
重量(約):700g
材質:甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト)、脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
その他:収納サイズ(約):70×60×長さ400mm、耐荷重(約):30kg






そして続いてもCAPTAIN STAGの製品。
カタツムリの中で食事(酒の肴)を調理するのに丁度良いサイズのクッカーセットが欲しかった。
値段も手頃だったのでテーブルと一緒に購入。



CAPTAIN STAG ラグナ ステンレスクッカーMセット

セット内容:18cm鍋①、16cm鍋①、フライパン20cm①
収納セットサイズ:(約)外径200×高さ130mm(本体のみ)
重量:(約)1.4kg
材質:本体・ふた・取っ手:ステンレス鋼



そして最後は小物。
私が使用しているストーブは火力が安定するまで逆さにして立てなくてはならず、氷上だと平らな場所が少なく苦労していた。
そんな不便を無くす為に購入した一品。



PRIMUS カートリッジホルダー

カートリッジ底部に取り付ける安定台
軽量でコンパクトに折りたため携行に便利




これで氷上の準備は整った。
あとは年内に行かせて貰えるかどうかだが・・・^^;
大掃除の窓拭きに精を出し、今から上手い口実を考案中^^

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神流湖で撃沈

JUGEMテーマ:フィッシング

12月20日(木)

神流湖のジャンボワカサギに魅了され、単独で再び出掛けてきた。
くしくもこの日は今シーズンで1番の冷え込みらしく、朝の気温は-6℃とキンキンに冷えていた。
日が短くなった事もあり出船は少し遅くなりAM6:30。



朝のうちは風も無く穏やかな湖面に一安心。
ポイントは前回より少し深めの30m。
朝一から魚探には底付近に反応が有るが、なかなか口を使わず時間のみが過ぎて行く。



余りの渋さに周りの人達からも時間と共に愚痴が聞こえてくる。
どうやら今回はかなり渋い日に当たってしまったらしい。
なんとか『ツ抜け』に成功したのが、開始から2時間以上経ってからだった。
11:00頃になると風も吹き出し体感気温はマイナス。
波の影響でアタリも解らず、更に厳しい状況になるばかり。
ポイント中央には『浮島』が有り、数人の方は上陸して釣っている。
あそかなら波の影響も少なく釣り易そうだが、私は終日ボートで頑張った。



同じ体制で釣っているのと寒さのせいで膝が固まってしまい、伸ばそうと立ち上がった直後に足が攣り一人悶絶してしまった・・・。
魚探を見ると群れは底から少し浮いている感じで、やはり釣れてくるのは7本針の上の部分が多かった。
オモリを浮かせてラインを張っていると、アタリは大きく出るが中々ワカサギは乗らない。
やっぱりアタリは小さくなるが、フカシの釣りだと確実にワカサギは乗る感じだ。
そこでベタ底は捨て仕掛けが底から50cmに来るように仕掛けに細工をしフカシ釣りをしてみた。
するとこれが大正解で、小さい前当たりさえ取れれば確実にワカサギが釣れてくる。
そして後半は何とか挽回をし若干では有るが数を伸ばす事が出来た。
15:30で納竿とし今回の釣果は撃沈に終わった。
それでも1つヒントを見つける事が出来たので、収穫は有った釣行と言って良いだろう。



もう少し早く機転を利かせる事が出来れば、もう少し数を伸ばせたかもしれない今回の釣行。
でも結果は結果として受け入れ、次回の釣行に繋げたいと思う。
因みに今回もジャンボと呼べるワカサギが数匹では有るが釣れた。
最大で14.5cmのジャンボも混ざり、改めて神流湖の魅力を実感した。
もう1度くらいはチャレンジしたい神流湖だが、そろそろ氷上の釣りも解禁が近いようなので再チャレンジは微妙。
次回は松原湖か赤城大沼のレポとなるかもしれない。

今季初の野尻湖は激渋・・・

JUGEMテーマ:フィッシング

12月14日(金)

会社の同僚4人で今季初の野尻湖へと行ってきた。
数日前の大雪で道路の端には雪が多く残る。
今回もいつも通り『ほとり荘』でお世話になった。
受付を済ますと同時に、おかあちゃんに久し振りの挨拶をし1号船へ乗り込む。
今回は1号船のみの出船で乗員は15名程。



昨日・一昨日と調子が良かったらしいが、この日は天気は良いものの朝の気温は-14℃だったらしく、ターンオーバーも始まり今日は厳しいかもと船長・・・。
その言葉通りポイントに着き仕掛けを下ろすもワカサギの反応は厳しい。
スタートして2時間ほど経った時点で30匹程と寂しい釣果・・・。



お昼前にはヒメマスの猛攻に遭い、船内はお祭り騒ぎ^^;
私もヒメマスを立て続けに3匹掛けてしまい、周りの方に迷惑を掛けてしまった・・・。
本命のワカサギは釣れないわ、ヒメマスの猛攻で仕掛けはグチャグチャになるわで苦笑いしかない。
前回の丹生湖で壊れたDDMは結局この日まで直らず、後輩のDDMを借りてこの日は勝負に挑んだ。



ヒメマスの群れが入ってしまったから、しばらくはワカサギの群れも入らないだろうとトイレ休憩。
トイレから戻ると船内のあちらこちらでリールを巻き上げる音が・・・。
どうやら今日1番の群れが入ってきたようだ。
私も急いで釣り座に戻り仕掛けを下ろすと入れがかり!
でもこの好釣も30分程で終了し船内には再び静寂が戻った・・・。



外は冷たい風が吹き湖面は乱れているが、青い空に雪を纏った山々の景色は最高。
これでワカサギも一杯釣れればもっと最高なんだけど^^;



とうとう昼過ぎには群れらしい群れは入らず終了を迎えてしまった。
毎回思うが野尻湖は湖流が強いため仕掛けが流され棚が安定しないので難しい。
底ベッタリにワカサギが居るので本来はふかして釣りたいのだが、この湖流のせいでふかし過ぎると周りの方とお祭りだし、ふかしが少ないと仕掛けが浮いて棚から外れてしまう。
上手い方はそれでも的確に棚を捉え数を伸ばしているから凄い!
そんな言い訳をした上で今回の釣果がこれ。



因みにこの日の竿頭は220匹で、私の釣果でも3・4番目位の釣果だったと思う。
朝の受付でおかあちゃんが『一杯釣るんだから餌は1つじゃ足りないだろうから、もう1つ持って行きなっ!』と持たせてくれたけど1つでも充分足りちゃいました^^;

今回の同僚達の釣果は

私     145匹
うーさん  143匹
後輩T   80匹
後輩S   63匹(竿1本)

まだまだ未熟だと気付いた今回の釣行。
いつしか竿頭になれるように、初心に戻り丹生湖で修行でもしようかな?^^

週末の丹生湖

JUGEMテーマ:フィッシング

12月9日(日)

普段だと週末は釣りへは出掛けない私だが、丹生湖の桟橋が釣れ出したとの噂を耳にし、居ても立っても居られなくなり行ってきた。
週末と言う事も有り込み合う事が予想される為、OPENは7時だが1時間前の6時頃には駐車場に到着。
しかし予想を遥かに超える混雑で、1時間前だと言うのに桟橋入口には早くも30人以上の荷物が順番取りで置いてある・・・。
読みが甘かった事に後悔すると同時に、今回の釣りはスタート前から諦めモード・・・。
私も皆に習い荷物を桟橋入口に置き、車内でOPENの時を待つ。
7時のOPENと同時に10人程づつに分けて入場させ、私は4回目の仕分けでの入場となった。
案の定ここのところ好調な南桟橋の中央付近は空きがなく、手前側が少し空いていたので今回の釣り座は此処に決定。



準備を済ませ仕掛けを下ろすと、魚探に魚影は無いが良いペースで釣れてくる。
しかし30分もしないうちに、湖底の何かに仕掛けが根掛かりし右側の仕掛けが無くなってしまった。
開始早々のトラブルで仕掛けが交換となった。
仕掛け交換後も右側の仕掛けばかり湖底の何かに度々引っ掛かり集中出来ない。
どうやら桟橋固定用のロープが沈んでいるようだ。
仕方なく釣り座の右側一杯まで位置をずらしたが、それでも根掛かりするので最終的には1番下の針をカットして釣る羽目となった。



朝のうちはスプールもガイドも凍ってしまい苦労したが、気温も上がり暖かくなり始めた頃に後輩Sから『いま丹生湖に着いたんですけど、何処でやってるんですか?』と電話が有った。
私の左側が人気が無く3つほど釣り座が空いていたので
『南桟橋に居るんだけど、釣れる補償は無いけど横が空いてるからくれば?』と招き入れた。
この頃になると中桟橋も釣り客で一杯になっていた。



後輩Sが来たあとも朝一ほどでは無いが飽きない程度には当たりが有る。
しかし魚が小さく当たりも小さいので今年ワカサギを始めた後輩Sには難しいようだ。



10時過ぎになり、またしても右側のDDMにトラブル発生。
前回の神流湖から前兆が有ったのだが、自動巻上げボタンを押しても巻き上げが出来ない。
朝のうちは【ロック⇔フリー】の切替を弄ると巻き上げていたので接触が悪いだけと思っていたのだが、だんだんと巻き上げスピードも設定【5】なのに超スローになり、ついには止まってしまった。
その後1時間くらいは竿1本で頑張っていると、下がりまくりのテンションに追い討ちをかけるように冷たい北風が吹き荒れ始めた。
もうすっかりやる気は失せて11:30に終了とした。
そして半日の釣果はこんな感じ。
入りたい場所に入れず半日の釣果としては良しかな?



一旦帰宅して高崎の『上〇屋』へDDMの修理に出掛けた。
購入してから1年経っていないので『まだ1年経ってないんだから補償で宜しく』と言うと、『DDMは補償が無いんですよねぇ~』との返事にビックリ!
『でも無茶な使い方はしてないし水没もしてないんだからクレームでしょ?』と言うと、『一応お客様に迷惑が掛かった事は伝えますけど、あとはメーカーの判断なんで・・・』だって^^;
それじゃあアンタの店は売った後は知らんぷりかい?て言いたかった・・・。
修理にも時間が掛かるみたいだし、有料になるかもしれない。
14日に野尻湖を予約して有るんだけど、どうしましょ・・・(涙)
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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