スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう、どうにも止まらない~!

JUGEMテーマ:フィッシング

4月19日(木)

昨日に続き本日も行ってきた。
やはり1度行きだすと悪い虫が騒ぎ出し、気持ちを抑える事が難しい^^;
今日は家を出たのが10:00と遅かったため、近場の渓を選択。
この渓も木々の芽吹きはもう少し先のようだ。

風景

今日は入渓も遅かったのでツ抜けしたら速やかに撤収の予定で開始。
しかしながら本日の釣果を占うポイントで不発。
いつもなら2、3匹は釣れるポイントなのだが・・・?
しかし少し釣り上がったポイントで本日第1号のイワナちゃんが顔を見せてくれ、一気に不安は消え去り期待へと変わった。

本日1匹目

魚の写真を撮っていると上流で何やら動いている。
一瞬『ドキッ』としたが良く見ると可愛い奴が川を渡っているではないか。
すかさずカメラを向けてシャッターを切った。

たぬ吉

たぬ吉に心を和ませてもらい、気分良く釣り上がる。
たぬ吉効果なのか順調に釣れ出しサイズもまずまず。
渓に太陽の光が差し込みキラキラと煌いて春を感じさせる。
魚たちも日の光を浴びて輝いているようだ。

煌く流れ

2時間ほど釣り上がった時点で待望のツ抜けの魚をキャッチした。
しかし余りにも可愛いサイズで、これで終了ではち~と寂しい。
時間もまだ早いのでもう少し釣り上がる事にした。
数匹まずまずのサイズを追加した時、倒木が流れに水没しているポイントが現れた。
倒木の奥がいかにも怪しいポイントを作り出している。

倒木の奥で

倒木に引っ掛からないよう慎重にキャストするとやっぱりいた。
今日1番の引きで良型を確信した。
倒木の下に潜られないように強引に寄せる。
ブリブリに太ったイワナは最後の魚にふさわしく、この魚を最後に納竿とした。

良型26cm

結局14:30までの3時間半で15匹の釣果。
小さい渓だが天然のイワナが数多く生息する流れ。
いつまでも大事にしたいと心から思った。

風景

スポンサーサイト

Slow Start

JUGEMテーマ:フィッシング

4月18日(水)

ようやく私も渓流シーズン突入。
めでたく?私が解禁を向かえたのは隣県の渓。
うーさんと2人での釣行。
渓の木々の芽吹きはまだ先のようで、寂しい景色が残念だ。

早春の流れ

芽吹きはもう少し先のようだが渓の中ははすでに春を迎えているらしく、虫達も盛んに飛び回り同時に渓魚達も元気にフライにアタックしてくる。
まず最初に挨拶に来てくれたのは、手の平サイズのアマゴちゃん。
今シーズンの第1号だ。

第1号(アマゴ)

時間の経過と共に魚達の活性も上がり、ここぞと言うポイントでは決まって反応が有る。
次第にイワナの頻度が高くなりサイズも徐々にUPしてきた。
テンポ良く釣れ午前中にはツ抜け達成をしていた。

イワナ

昼近くになり雲が多くなってきたが良さそうなプールではライズも見られた。
そんな魚達の姿をおかずに、土手に腰を下ろしランチタイム。

昼のヒトトキ

マスマス活性は上がり1つのプールで数匹の魚をキャッチなんて事も。
ヤマメとイワナの競演で至福の時間を過ごす事が出来た。

イワナ&ヤマメ

うーさんも順調に釣り上げているようだ。
しかし釣りをしてる時のうーさんは、普段では無いダンディー感が有るから不思議だ^^;



しばらく釣り上がったところで先行者の姿が確認出来た。
時計を見ると15:00とまだ少々終了するには早い時間だったが、私もうーさんもこの時点で満足していたのでここで今回は納竿とした。
終わって見れば2人共20匹近くの魚を手にする事が出来た。
でも不思議なのが私は8割がイワナだったが、うーさんは8割がヤマメ&アマゴだった事。
やはりイワナ好きの私は知らず知らずのうちに、イワナのポイントを攻めているのだろうか?
なにはともあれ、こうして無事に今年の私の渓流が開幕した。

ワカサギ コロコロ作成

JUGEMテーマ:フィッシング

4月9日(月)

ワカサギ釣りも終了しメインの渓流に移行しなくてはならないんだけど、なかなか気持ちの切替が出来なく未だにワカサギモードから抜け出せない・・・・・^^;
そしてワカサギの穴釣りで欲しかったコロコロの作成に動き出してしまった。
普段だと余り長い仕掛けは使わないのだが、今年の松原湖や赤城湖では魚の群れが底から中層と幅が有り、どうしても長い仕掛けでなくては対応出来なかった。
仕掛けを長くすると出てくる問題が、狭いカタツムリ内での仕掛けのトラブル。
それもそのはず、カタツムリの中は天井まで1m程なのに使う仕掛けは2m近く有るのだから。
そこで活躍するのが今回作成に踏み切った『コロコロ』。
今まではカタツムリの天井にS字フックを取り付けて対応していたが、S字フック自体が細いので枝針がS字フックに絡まってしまうトラブルが度々有った。
このトラブル解消はS字フックにセロテープなどのプラスチックの軸を吊るせば良いのだが、これだとカタツムリを開けての露天の時は使えない。
でもなんだかんだ言っても自作を試みた1番の理由は、何と言っても既製品が高くて手が出ないと言うのが本音だ^^

では作成手順をお披露目^^

まずは材料収集だが、今回の作成に置いて1番見つけるのに苦労したのが滑車部分。
散々探して結局は灯台下暗しで、自宅の近くのファー○ドゥーに有った。
その滑車部をそのまま使うと少し大きく感じたので、好みのサイズにカット。

滑車部

穴釣りだけではなく、ボートや桟橋の釣りでも使えるようにクランプタイプで作成。
クランプ部は竿置きと同じ要領なので作成手順は省く。

クランプ部

コロコロの高さ調整用の棒はカメラ用の一脚を使用。
実は魚探の振動子用に使っていた伸縮パイプで1度作成したのだが、ネット徘徊をしていて偶然或る方のブログで見つけたのがこの一脚。
許可を得ずにパクリで作成^^;
この一脚の付け根が縦横に自由に動く為、非常に使い勝手が良いと思う(まだ使用してないが)

カメラ用の一脚

この一脚をクランプのL字ステーに取り付ける。

クランプと一脚を取り付け

一脚の先端にM5サイズの穴を空ける。

一脚の先端部

この穴に真鍮製の金具を取り付ける。
この金具はヘラブナ釣り用の金具で、上○屋で購入(これもパクリ^^;)

金具の取り付け

次は滑車部の作成。
基本的に私は滑車が回る必要を感じないので、ベアリング等は使用していない。
L字ステーにM6のボルト(100㎜)を取り付け、滑車との隙間を埋める程度にシールテープで補正。

滑車の軸

ここに滑車を差し込む。

滑車 組み立て

先端を袋ナットで止め、根元部分は滑車が軽く回る程度の場所でダブルナットで固定。

ダブルナットで固定

これで滑車部は完成。
最後に滑車部分を真鍮製の金具に取り付けて完成。

滑車と一脚を合体

全体はこんな感じ。

完成!

もう1枚アップで。

良い感じ♪

先端の滑車も自由に動かせるので、仕舞う時もコンパクトになる。

コンパクト

今回の作成時間は1時間程で完成。
費用は以下の通り。

カメラ用一脚             1350円
C型クランプ                230円
滑車                         400円
L字ステー×2(ステン)  700円
真鍮製金具                450円
ノブスター(M6)             80円
取手付きネジ              120円
ボルト&ナット類          100円
  TOTAL     3430円

予定より少々予算オーバー。
L字ステーをステン製にしたのが誤算だった。
あとは真鍮製の金具も別に必要なかったかも・・・^^;
でも既製品を買えば10000円前後はするからまぁ良いか^^
来期までにもう1つ作成予定。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

カレンダー
03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

counter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。