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ワカサギ最終釣行~野尻湖~

JUGEMテーマ:フィッシング

3月30日(金)

今季のワカサギ釣りも今回でラスト。
最後の締めくくりは会社の同僚達6人(ノムさん・久ちゃん・高見さん・ノブさん・ヘボT・私)で賑やかに野尻湖(ほとり荘)へ行ってきた。

待合室にて

今回の乗船は『2号船』で、ここ野尻湖で有名な『魔』も同乗だ。
今までも数回同乗した事が有るが、私を含め同乗した人の常に3~4倍の釣果で全くお話にならない・・・。
とにかく『なんでそんなに釣れるの?』と思ってしまう程、桁外れに釣るんだなぁ^^;

本日は『2号船』

いつも通り各々釣り支度を済ませ出航を待つ間、くだらない話に盛り上がる。
今回のポイントは前回と同じ?ようだが、水深は少し深く20m。
餌のサシをカットし船頭さんの『GO!』サインを今か今かと待つ。
そして8時に釣り開始。
ところが開始30分程で自分の竿同士がお祭りしてしまい、2本共仕掛けがグチャグチャに・・・。
『勘弁してくれよ~!』

同僚達

窓の外には並んで『1号船』が見える。
こちらは釣り開始から、まずまずの釣れ方だが向こうはどうかな?

窓の外には『1号船』

私の背中越しで釣っている、何時もならやかましい『ヘボT』が今日は静かだ。
10時を過ぎて何時もならそろそろ飲みに走る『ヘボT』だが、おとなしく釣っている・・・何か今回は様子がおかしい。
トイレに行きながら様子を見に行くと、良いペースで釣れて飲んで騒いでる暇が無いようだ。
なにーっ?こっちは当たりが遠退いてると言うのに、目の前で2点・3点掛け、時には4点掛けも。

同僚達

同じ屋形船内なら場所は関係ないと思うが、試しに『ヘボT』の隣で釣ってみると確かにこっちの方が反応が良い。
早朝のトラブルで遅れをとっているのでここは素直に場所移動。
ここから一気に巻き返しにかかりたい所だが、皆良いペースで釣っているようだ。
場所を移動して良いペースで釣れ始めたのも束の間、ふかし用のオモリにPEラインが絡んでしまい、スナップを外して直している最中に仕掛けが水中にポチャン・・・本日5つ目の仕掛け交換・・・。

同僚達

午後はどうにか私も安定して釣りを続けられたが、安心して一服していると右の竿が凄い勢いで暴れだし必死でリールを押さえ込んだ。
水中から顔を出したのが25cm程のヒメマス。
もちろん仕掛けはまたもグチャグチャ・・・しかもヒメマスは水中にサヨナラ・・・。
そして今回6つ目の仕掛け交換・・・。
そして極め付けが残り時間も僅かとなり大台にあと5匹と言うところで電動リールが2本共電池切れ・・・。
釣り終了の15分前に強制的に釣り終了!

最終釣果

500匹にあと5匹!
電池切れが無ければ間違いなく達成出来たのに!
それでも今回は皆、野尻湖で過去最高の釣りだったらしく満足が出来たようだ。
最後に皆で記念撮影。

釣りを終えて

今回で今シーズンのワカサギ釣りは終了。
私なりに今季はワカサギ釣りの何かを掴んだシーズンかもしれない。
船着場に向かう船首から景色を眺め、少しセンチメンタルになったりして・・・^^;

船着場に向かう

そして今回の成績がこちら↓

1位  私     495匹 (トラブル多発が悔やまれる)
2位 ヘボT    212匹 (らしくない釣果に皆ブーイング)
3位 ノムさん    208匹 (今回は飲むのを控え釣り集中)
4位 高見さん  205匹 (いつも安定釣果)
5位 久ちゃん  129匹 (後半減速)
6位 ノブさん    90匹 (今年からワカサギ釣り開始)

ちなみにこの日の竿頭はもちろん『魔○』で、釣果はやはり桁違いの812匹!
正直今回はもう少し良い勝負出来ると思ったが甘かった・・・。
勝手に一人で勝負を挑み、撃沈されて凹んでいる私って・・・。
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氷上ラスト釣行~赤城大沼~

JUGEMテーマ:フィッシング

3月28日(水)

今シーズンの氷上ワカサギの締めくくりに、再び赤城大沼へと行ってきた。
朝は天気も良く絶好の釣り日和で、綺麗な朝焼けが出迎えてくれた。
今回は良い釣りが出来そうな予感。

朝の風景(青木旅館前より)

今回はどのポイントで竿を出すか悩む。
ここのところ好釣果の『青木旅館前』か、実績の有る『水門前』か?
そして結局は今回も水門前に釣り座を確保。
流石にこの時期になると人出は少なく、水門前は私を含め15人ほどだ。

水門前のテント村

釣り座をセッティングし仕掛けを下ろすと、朝から反応は良く良型のワカサギが顔を見せる。
好反応がしばらく続き、今回は良い釣果が期待出来そうだ。

朝から絶好調

ところが好調だったのは9時頃までで、その後は群れが魚探から消えてしまった。
手元のカウンターも順調に増えていたが『70』ほどでストップ。
他の人達も釣れなくなったようで次々とポイント移動が始まった。
私も移動するか悩んだ結果、魚探と竿だけ持って移動した人達の穴を探ってみる。
すると1つだけ魚探に良い反応が出た場所が有り、迷わずそちらへ移動をした。
この頃から途端に空が暗くなり雪が降り出した。

食いは活発

この移動が大正解で再び良いペースで釣れ始めた。
このポイントは魚探に群れが写らなくなっても飽きない程度に釣れ続けた。
そして11時過ぎには前回の記録を突破し赤城大沼の自己記録更新!

11時過ぎには1束

昼過ぎになり雪に風が加わり気温も急激に下がってきた。
テントの外は地吹雪となり、カタツムリが真横から煽られる。
風向きを考えずカタツムリを設置してしまった事を後悔^^;

昼過ぎは地吹雪に

13時頃に群れも反応も無くなったが、14時頃には再び良い群れが入り入れ食い状態となった。
外は吹雪で寒いがカタツムリの中はウハウハ状態^^
しばらくこの状態が続き手元のカウンターも順調に数を刻む。
そして今回も16時30分に終了。
最終釣果は赤城大沼5回目のチャレンジにしてまさかの2束超え!

最終釣果

数は前回の野尻湖の1/3程度だが、良型揃いのため見た目はそれ以上。
カタツムリを開けるといつしか雪も止み、私の気持ちを映し出したような気持ちの良い青空が広がっていた。
こうして今シーズン私の氷上ワカサギが幕を閉じた。
来シーズンもワカサギ達と遊べる事を願い赤城大沼を後にした。

天気も回復

翌日、赤城大沼の釣果情報を見ると全体的に釣れた日だったようで、『青木旅館前』で333匹とポイントはこちらの方が良かったのか?
そして『水門前』では200匹と、私もトップレベルの釣果だったようだ♪

しかし何時でもこう上手く行かないのが赤城大沼!
今回は運が良かっただけで、実力では無いのは百も承知!
いつでもトップレベルを確保出来るように精進有るのみ!

霧の野尻湖

JUGEMテーマ:フィッシング

3月23日(金)

ワカサギ釣りも今月でほぼ終了となる為、悔いを残さないように野尻湖の屋形舟へと行ってきた。
今回の同行者は、うーさん・Sさん・後輩H(ワカサギ釣り初挑戦)・私の4人での釣行だ。
6:00過ぎに『ほとり荘』に到着すると、湖は霧で包まれ視界が悪い。
確かどこかで『霧の日はワカサギが釣れない』と聞いた気が・・・・・。
果たしてどうなることだろう?

霧に包まれた早朝

今回は釣り客が少ないようで(総勢10名)『1号船』のみの出船らしい。
さっそく船に乗り込み釣り座の確保をしてから、受付に戻り待合室でしばしまったり。

乗船前の団らん

受付を済ませ7:00頃に再び船に乗り込む。
おのおの釣りのセッティングを済ませ出航を待つ。
毎回そうだがこの瞬間が今回はどんな釣りになるか?期待と不安で落ち着かない。

準備を済ませて、いざ出航

今回私達4人は船の最後尾に陣取った。
まぁ何処でも差は出ないと思うが、角に仲間で固まっていれば、湖流が出てお祭り騒ぎになっても仲間同士のお祭りなら気を使わなくて済む。
そしてポイントに到着し船頭さんの合図で8:00釣り開始。

オイラ

今回のポイントは野尻湖にしては浅く水深18メートル。
1投目の仕掛けが着底から当たりが有り小振りだが順調にワカサギが釣れてくる。
SさんはクリスティアCRとDDMの二刀流だが、クリスティアCRは少々使い勝手が悪いようだった。

Sさん

時計が10:00を回り相変わらずワカサギは順調に釣れ続けているが、この頃から冷たい雨が降り始めた。
うーさんも順調に釣れているようで、この時点ですでにほとんどの方が100匹を超えていたようだ。

うーさん

後輩Hも初めてのワカサギ釣りにも関わらず、竿1本で順調に釣っているようだ。
しかし師匠であるSさんが釣りに夢中で指導をしてあげなかった為、棚ストッパーの存在に気付かず毎回手動で棚を合わせていたようだ^^;

初ワカサギのH

かなりワカサギが大量に船下にいるようで、今回の目標は200匹だったのだが、昼前には軽くクリアしていた。
このままのペースで釣れれば大記録が出そうな予感がした。
そこで目標を強気で倍の400匹に変更^^;
昼過ぎから雨に強風が重なり嵐のような大荒れとなったが、それでもワカサギは順調に釣れ続けた。
そして新たな目標400匹も13:00過ぎにはクリアする事に成功。
こうなるとあとは記録が何処まで延びるか?
過去の野尻湖での自己記録は480匹だったので、とりあえず自己記録の更新を目指す。
そして集中力を切らさないで釣り続け、釣り終了の15:00を迎えた。
その結果がこれ↓

野尻湖 自己記録更新

無事自己記録更新の598匹!
600匹にあと2匹足りなかった・・・・・。
水深の有る野尻湖では、今の私の技量ではこれ以上の記録はもう無理かも^^;
後片付けを済ませ最後に皆で記念撮影。
みんな満足の顔をしてるね^^

釣りを終えて

では今回の順位発表!

1位   私    598匹 (野尻湖 自己記録更新)
2位  Sさん   330匹 (途中トラブルも有りながらも高記録)
3位 うーさん  312匹 (後半に集中力が続かず失速)
4位 後輩H    90匹 (初めてのワカサギ釣りで大健闘)

今回は船中あちらこちらから歓喜が上がっていたので、船に乗り合わせた皆さんもきっと良い釣りをしたに違いない。
私も今季1番の良い釣りを出来、大満足で帰途に着く事が出来た。
実は最後にもう1回計画中^^

赤城大沼 目標達成!

JUGEMテーマ:フィッシング

3月18日(日)

ようやく今月解禁した赤城大沼だが、20日にセシウムの再検査を行い、再び基準値を超えると閉鎖になるとの噂を耳にした。
普段だと週末は釣りをしない私だが、『それなら閉鎖になる前に行きますか?』ってな感じで、再び赤城大沼の氷上ワカサギへと行ってきた。
天気予報だと前日の雨から回復し晴れの予報だが、風がだいぶ強くなる予報だ。
そんな訳で今回は風の弱い沼尻地区の水門前へ入る事にした。
5:30に水門前の駐車場に着くと、日曜だというのに車は数台だけ。
『やっぱり皆もう渓流に移行して少ないのかな?』と思っていると、続々と後続車が集まりいつしか駐車場もワカサギフリークで満車となった。



気温は早朝から1℃と暖かく前日の穴も凍っていないので注意が必要だ。
まずは水門前のロープ脇で前日の穴を利用して魚探で探るが、全く魚影が映らない。
何ヶ所かロープ脇に魚探を入れて見たが何処も結果は同じ。
それなら前日に人が入っていない(足跡が少ない)ポイントで様子を見ようと、一人孤立したポイントに穴を開けた。
魚探を入れるとまずまずの反応で中層~底までワカサギが入っている。
水深は4mと浅いが朝一勝負で此処に釣り座をセッティング。

それにしても松原湖でもそうだったが、ここ赤城大沼は更に『電動アイスドリル』を使っている方の多さにビックリ!
確かに人力で厚さ60cm以上の氷に釣用と魚探用の穴を2つ開けるのは容易ではない。
魚が釣れなくて移動するのも覚悟を決めなくてはならない。
私もネットで調べて電動ドリルの購入を考えたが、18Vの電動ドリルで4~5万円、アダプターで1万円と高価な為諦めた・・・・・。
でもいつかは欲しい憧れの道具には間違いない。



準備を済ませ穴開けで乱れた呼吸が整わないまま仕掛けを投入。
穴明けの影響で腕がプルプル震える為、しばらく当たりを取るのにも一苦労。
それでも朝は好調に良型のワカサギが釣れて数を延ばす事が出来た。
10:00を過ぎた辺りから群れは入って来るが口を使わず食い渋りが始まった。
比較的に中層は当歳魚の群れが多く釣るのが難しい為、底に的を絞り小さい当たりを拾って行く。
天気予報は大外れで、風もほとんど無く晴れたのは7:30頃までで次第に曇り出して来た。
昼頃には大洞地区方面から霧が押し寄せて来て雨が降り始めた。
でも天気が良過ぎても暑いし、風が有るとカタツムリを開けられないから、こっちの方が釣りには良いかも知れない。



苦戦しながらもどうにか昼までで約70匹の釣果と私の赤城大沼の記録更新。
生涯4回目の赤城大沼チャレンジにして目標の100匹が見えてきた。
でも此処から数を延ばすのは至難の業で、前回は午後は3匹しか釣れなかった程だ。
正直この時点で私的には大満足の釣果で、午後は諦めて14:00頃には帰ろうと思っていた。
昼飯を済ませ再び釣りに集中する。
魚探には余り反応は見られないが底付近を派手な誘いではなく、ストロークも短くスローな誘いをするとポツポツ釣れてくる。



地道に数を延ばし帰ろうと思っていた14:00過ぎで96匹と目標まであと4匹!
勿論100匹釣るまで延長決定!
ところがこのあと途端に釣れなくなり、16:00で99匹。
そしてどうにか16:30で念願の赤城大沼100匹達成!
4匹釣るのに2時間半も掛かってしまった・・・・・^^;
今年は解禁が遅かったので魚がまだ多く残り、魚もスレていない事にも助けられた結果だろうが、なにはともあれこの日はご機嫌で帰途に着く事ができた♪



帰り支度をしていた時、青木旅館の若旦那が『ワカサギ回収箱』を回収に来たので話を聞くと、大洞地区は今日は駄目だったらしい。
そして20日に再調査と聞いていたが、16日に調査済みで基準値を無事クリアして今月一杯はワカサギ釣りを楽しめるそうだ。
そうなるともう1度くらいはチャレンジしたいと思う。
今のところラストチャレンジ出来るか未定では有るが、チャレンジ出来たなら余り釣果には拘らず最後の氷上にチャレンジしたいと思う。

吹雪の赤城大沼

JUGEMテーマ:フィッシング

3月12日(月)

また懲りずに赤城大沼へワカサギ駆除に行ってきた。
前々日・前日にだいぶ雪が積もったとの情報通り、赤城の峠に差し掛かって間もなく路面は凍結。
単独で現地入りすると言っていた後輩Aが少々心配になり連絡を入れる。
なんせ彼の車はFFの2駆で雪道の運転が不慣れだからだ。
どうやらまだ私の後に居るようなので、合流し私の車に荷物を積み込み現地へ向かう事にした。
案の定、標高が増すにつれ気温はグングン下がり-13℃、景色は一面銀世界へと変貌した。



私は『青木本館前』で本日の釣りを予定していたが、後輩Aが青木別館でカタツムリの予約をしていると言うので私も付き合う事にした。
しかし私も今回で赤城大沼は3回目、しかも大洞地区は初めてなのでポイントが全く解らない。
適当に穴を空けてやろうと思っていたが、青木別館の若旦那が今日は釣りをするらしく、ポイントまで案内してくれた。
氷上には雪が膝上まで積もっているが、前日に除雪をしてくれたようでポイントまで楽に辿り着く事が出来た。



今日のポイントは俗に言う『別館前』の水深6.5m。
今回は目標釣果は、せめて前回の貧釣を上回る30匹と低目に設定(←最近弱気)
魚探を見ると朝一から良い群れが入ってきているようなので急いで準備を済ませる。
そして1投目の棚を合わせてる最中から当たりが有り、合わせると穂先が気持ち良く曲がりピクピクと魚がのった事を知らせてくれる。
ところが針が氷に引っ掛かってしまい、1投目から仕掛けが水中に消えて行ってしまった(涙)
新しい仕掛けを再セッティングするまで大幅に時間をロスする事となった。
好調だったのは朝の1時間程で、その後はたまーに薄い群れがきてポツリポツリ釣れる状況に。
朝は穏やかだった天気も9時頃には風が出始め、この頃から魚探も真っ白に・・・。
ようやく次の良い群れが回ってきたのは昼頃。
この群れは非常に濃く食いも活発で長い時間とどまってくれた。
この群れが通り過ぎたと同時に日差しが無くなり外は猛吹雪と化していた。
その後はたまーに当たりが有るだけで暇な時間が続いた。
あまりの猛吹雪で流石に帰りが心配になり、本日は2時過ぎには撤収。
最終釣果は目標達成の56匹と自分なりには納得。
因みに目標10匹だった後輩Aは目標未達の7匹で終了。



猛吹雪の中、積もった雪でへロヘロになりながら車に帰還。
午前中は釣りに集中して画像を撮り忘れ、午後は猛吹雪で画像が撮れず今回の画像はこの3枚だけ・・・。
帰りの道中では地吹雪でホワイトアウト状態で道が見えず、怖い思いをしながらも無事自宅まで辿り着く事ができた。
今回はポイントまで案内してくれた青木別館の若旦那に感謝感謝。

赤城大沼 ワカサギ駆除

JUGEMテーマ:フィッシング

3月7日(水)

制限付きで今月2日に解禁した赤城大沼。
はじめて赤城大沼を訪れたのは、記憶に新しい東日本大震災の前日。
その時の釣果はたったの2匹・・・・・。
その時の悔しさから今年は年券を購入して、通いつめる予定だったのだが・・・・・。
もうすぐあの悪夢からも1年、時の経つのは早いものだ。
ここ赤城大沼も多大な影響を受け、ようやく今月の解禁を迎えた。



朝5:30に到着し日釣り券とエサを購入しようと青木本館に立ち寄る。
強風の影響だろうか、入口の扉が外れ主人と監視員の2人で直している。
扉が直るまでの間しばし寒い外で待たされ、無事購入にこぎつけた。
水門前の駐車場に移動し用意を済ませオープンの6:00を待つ。
今日の釣り客は水門前と本館前で30人程の様子だ。
6:00を過ぎ皆同時にポイントへ向かうが、前日の陽気のせいで氷上はグチャグチャ。
氷と氷上の雪の間が解けていて、1歩前に進むにつれ足がズボッと埋まり中から水が噴出してくる。
私の短めのブーツではいつ浸水してくるか解らないため、慎重に1歩1歩前に進み無事ポイントに到着する事が出来た。
ところが無事に到着したのも束の間、前日の穴が凍って塞がっていなかったようで右足がズボッと見事にビショビショ^^;
今日も気温が上がる予報なので、釣り座をセッティングしてまずは栄養ドリンクを冷やす。



魚探を入れると薄い群れが底辺りに見られる。
仕掛けを下ろすと朝一はポツリポツリと良型のワカサギが釣れてきた。
それも長くは続かず7:00過ぎにはすでに激渋モード。
でも少し離れたポイントでは換気が上がっていたので上手い人は順調に釣れている様子だ。
結局釣れない時間が長すぎて集中力が無くなり悪い方向へと進むばかり。
早目の昼飯と一緒に栄養ドリンクを補給し過ぎていつしかイビキを掻いての昼寝タイム。
カタツムリを閉め切って寝ていた為、余りの暑さに目が覚めるとすでに14:00過ぎ。
かなりの時間を昼寝に費やしていたようだ^^;
15:00過ぎに少し良い群れが入ってきて何匹か追加する事が出来たが、最終的には駆除に協力出来たのか微妙な釣果・・・・・まさに撃沈・・・・・。



それでもサイズはどれも良く、引きは格別で楽しめた。
時計を見ると16:30を回っている。
ふと周りの静けさにカタツムリを出ると、氷上には私1人のみ。
1番最後まで粘ってこの釣果は情けない・・・・・。
恥ずかしながらも駐車場に設置された『回収箱』に入れさせて貰った。
微力ながら来年のワカサギ解禁に向け、協力出来たなら嬉しい事だ。



最後に少し一言。
今回の制限付きとはセシウムで汚染されたワカサギを少しでも釣り上げる事で減らし、湖の除染を試みようと言う漁業の苦肉の作戦らしい。
こう言うと漁業が釣り客に協力をお願いしているようだがそうでもないようだ。
釣りをしない人の感覚から言えば『除染に協力するんだからタダでしょう?』と思うかもしれないが、しっかり遊魚料は取られる。
私は釣りがしたくて行くから何とも思わないが、釣りをしない人から言わせれば『何かおかしくない?』と思うのは確かだ。
当日も監視員と釣り客の間で、この事柄で揉めていた^^;

実は私もこの日、監視員と少々揉めてしまった。
それは釣り開始から2時間程して監視員が日釣り券チェックに来たとき、日釣り券を見せようとしたら日付の記入が無い!?
『チェックの時に監視員が日付を記入するのかな?』と提出すると、『日付がねぇじゃねぇか!何処で買ってきたんだ!?』といきなり頭ごなしに怒られた。
まぁそこは私も大人だから、『そこの青木別館で買いましたけど・・・』と言うと『ばかやろう!そこは本館だ!本当にそこで買ったんか!?』と私を泥棒扱い。
しまいには『もう1回店に行って日付書いて貰って来い!じゃなきゃぁ漁業は認めねぇ!』と来た。
良く見ればこの爺さん、青木本館に朝寄った時に入口を直していた爺さんだ。
その朝の出来事を説明すると私の事を解ったようだが『そんなのは関係ねぇ!日付の入ってねぇ券は認めねぇ!』の一点張り。

この事からも赤城大沼の除染の為に、釣り人を含め赤城大沼に関わる皆で協力しようと言う心構えを疑ってしまった。
『少しでも釣り人や観光客に訪れて貰いたい』本当にそう思っているの!?
こんなやり方をしていたら逆効果じゃないの!?
こんな嫌な思いをしても私はまだ赤城大沼に通うが、なかには『二度とこんな所来ない!』と思う人も出てくるんでないのかな。
でもあの爺さんなら『そんな奴は来なくて良い!』と良いそうだが^^;

最後に一言がダラダラと長い愚痴になってしまった・・・。
でも本当に納得が行かなくて嫌な思いをしたのは事実。
もう少しお客に対する対応を教育をした方が良いのでは?
なにはともあれ渓流も解禁して、だいぶワカサギ人口も減ってきたようだが、暇と赤城大沼の来年の解禁を願う気持ちがある方は協力してあげてね。

松原湖 最終釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

3月1日(木)

この日は全国的にメインの渓流が解禁日。
しかし向かうは松原湖でのワカサギ釣り。
241号から千曲川を横目に見ながら、『昔は今頃なら千曲にも2回は行ってたんだよなぁ』などと思い出に浸りながら松原湖へと向かう。
今日は私にとって松原湖は最終日。
空も青空が覗き氷上の雪に反射して眩しく暑い。

 
最終日のポイントは湖畔館前。
魚探にはワカサギの魚影が好反応。
仕掛けを下ろすとすぐさま穂先が小刻みにプルプル。
しかし1時間もしないうちに激渋モードへ突入。
この時点で20匹ほどの釣果。
現地集合した後輩Aに様子を聞くと彼はまだ1匹も釣れていないとの事。
朝のラッシュを逃すとかなりやばいのが松原湖、彼も焦っているようだ。
いつもの事ながら魚探に反応が有っても口を使ってこないので少々場所を移動。
稲荷前のポイントに魚探を入れると画面が真っ赤。
急いで後輩Aを呼び二人並んで釣り始めるが、嘘のように当たりは無し。
この魚に口を使わせるにはどうしたら良い物か?
誰か未熟な私にアドバイスをして欲しいものだ。



結局10時まで3匹ほど追加したのみ。
もうこの時点でお手上げ状態で白旗を上げた感じだ。
それならば『もう1つの楽しみへと行きましょう』てな感じで、少し早目の昼食(酒の肴)へと切り替えた。
今回の楽しみは、榛名に有る焼き肉屋『山木屋』の塩ホルモン。
本来なら炭で焼いて食べたいところだが、絶好のロケーションならバーナーで焼いても絶品!
いつもより余計にションベン汁を補給してしまった^^;



すでに私は宴会モードに突入したが、後輩Aは本気モードで釣っている。
彼は用事が有って13時頃には帰らなくてはならないようでタイムリミットが迫っているようだ。
そんな彼に『もう諦めた方がいんじゃねぇの?』と横から冷やかす酔っ払いの私。
むきになって釣ったところでどうにもならないのが此処のワカサギちゃん。
結局タイムリミットを向かえ、まさかの『高校球児の頭』で最後を迎えた彼。
そんな彼に『成長が有りませんね~』と薄情な私^^;
まぁでもそれ以上の記録は出せないから、今後も気が楽でしょう!



そんな立派な事を行っている私も、酔いを醒ましながら16時までやったけど恥ずかしい結果。
後輩Aが帰った後に3匹追加したのみで終了。
本当に恥ずかしい話ですわ!
恥ずかしくて画像を載せたくないほど・・・。
これ↓が私の松原湖の最終釣果でつ・・・



まだまだ未熟で修行が必要だね。
さて赤城大沼も解禁したようなので、返り討ちにされて来るとしよう。
だって去年は1回しか行かなかったが、丁度この時期に行って2匹だったのさ!
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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