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激渋の松原湖

JUGEMテーマ:フィッシング

1月30日(月)

今回も懲りずに後輩Aを連れて松原湖へと行ってきた。
穴釣り初チャレンジの後輩Aがカタツムリをレンタルする為、湖畔に有る宮本屋へ立ち寄ると外の気温は-18℃と極寒の世界。
レンタルついでに日釣り券と餌(紅さし)を購入し状況を聞くと、『前日は激渋で100匹越えた人は数人』だそうだ。
おまけに『今日は月曜だから更に渋いと思うよ』と付け加えてくれた(ご親切にどうも^^;)
そんな言葉にも負けず今回も目標は強気の100匹!で氷上へと繰り出した。

−18℃の極寒の世界

土曜日までは松原館前が良かったようだが、連日の釣り客で場荒れが予想される。
今日も先客達は藤棚から松原館前に集中している様子だ。
ここは敢えて人気の無いポイントを選択し、『姥の懐』へと向かった。
予想通り氷上の雪にも足跡は少なく、ここ数日は余り人が入っていない事を伺わせる。
神にも祈る気持ちで氷に穴を開け魚探を入れると、水深は6.5m程で底付近に薄いが魚の反応が確認出来た。
良い群れが入ってくる事を願い、準備を済ませ仕掛けを投入する。

後輩A 穴釣り初チャレンジ

流石に-18℃ともなるとカタツムリの中でも穴がすぐに凍ってしまう。
携帯ヒーターのお陰でガイドとスプールの凍結を防ぐ事は出来たが、こればかりは防ぐ事が出来ず氷を掬いながらの釣りとなった。
後輩Aもカタツムリと一緒にヒーターもレンタルしたが、寒さのせいなのか点火出来ずに散々な目に遭ったようだ。
この辺の道具の選択も釣果を左右するので大事な部分かも知れない。
でも後輩Aは今回レンタルしたのと同じヒーターを購入検討していたようなので、これはこれで良かったのかもしれない。

因みに私の使用しているヒーターは、ユニフレーム『コンパクトパワーヒーターUH-C』で-30℃でも使用可能との代物。
家庭用のカセットガスが使用出来て、レギュラーガス&プレミアムガスのどちらも使用可能。
後輩のレンタルしたヒーターもユニフレームだが、こちらはプレミアムガスは使用出来ない。
ここが気温が低すぎると点火出来ない理由で、私のヒーターも朝一はレギュラーガスだと点火しない時が有るので、始めはプレミアムガスで点火をして温まってから安価なレギュラーガスに交換して使用している。
マイナス点は燃焼時間が少々短いのと、安定感が少し足りない点くらいだ。
ガイド&スプールの凍結を防ぎ、尚且つテント内を暖めるには充分で有り、その上コンパクトなので大変満足をしている。

ユニフレーム コンパクトパワーヒーターUH-C

最大火力 プレミアムガス:800kcal/h
 レギュラーガス:750kcal/h
燃焼時間 プレミアムガス:約3時間40分
 プレミアムガスショート:約1時間45分
 レギュラーガス:約4時間
点火方式 圧電点火
サイズ 使用時:150×150×135mm
重 量 610g
付属品   収納ケース(ナイロン)
 
少々話が脱線してしまったが、釣りはと言うと朝のうちは中層(4.5m付近)にも群れが入ってきたりして、ポツポツは釣れていたが、それも9時までで超激渋モードへ突入。
かと言って魚が居ない訳では無く、底付近には度々魚の反応は見られたが、これが全く釣れない。
オモリを変えたり誘い方を変えたり試行錯誤しても1時間に2・3匹しか釣れない・・・。
しかも当たりは非常に小さく、穂先の僅かな動きで合わせないと魚は乗らない始末。
ただただ時間が過ぎて行くのみで時計を見ると11時、そろそろ昼飯の時間だ。
ここで気分転換の意味も込めて、少し早めの昼飯にする事とした。
今日の昼飯はコンビニ(セブン)で買ってきた『おでん』だ。
風も少なく天気も良いのでカタツムリを全開にして、美味しいビールと一緒に食べた。
体も温まり最高な昼飯で、ビールも進みいつもより余計に飲んでしまった。
でもその後のトイレの回数が増えたのは言うまでもないが・・・^^;

おでんで体を温めて

昼飯も済ませ昼寝をしたい所だが気合いを入れ直し午後の部も頑張る。
ところが午後も全く変化は無しで、忘れた頃に当たりが出て合わせ損ないの連発。
場所を移動するか悩んだが先程の昼飯で腹が膨れてしまい、動くのが面倒で結局同じ場所で1日を過ごした。
後輩Aも初めての穴釣りにも関わらず頑張っている様子だ。
釣れているのか確認に行くと、信じられない数字を言って私を驚かせた。
この後輩Aは前々からかなりの大物とは思っていたが此処までとは・・・。
余裕の笑顔で私を出迎え、その左手はピース!
200匹と言う意味なのか?最終釣果が楽しみだ!

釣果は?

夕方になり活性が上がるのを期待したが、結局変化の無いまま終了。
途中では50匹行かないかもしれないと焦ったが、80匹ジャストでの終了。
目標100匹は難しい1日だった。
そして期待の後輩Aの釣果は?
ジャジャーン!トータル5匹!!!凄い!凄過ぎる~!!!
んっ?ちょっと待てよ・・・私が途中に手本で1匹釣って見せたはず・・・。
正式発表!後輩Aまさかの4匹で~す!!!
て事で私は81匹ね^^

目標達成ならず

ちょっと可愛そう過ぎる貧果だった後輩Aだが、楽しめたようで何よりだ。
これに懲りず1人でも釣行するようになれば成長するんだけどなぁ。
でもその前に、もっと頭を使って色々考えてやらないと駄目だと思うよ。
次は『バラギ湖』で修行といきますか?^^

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丹生湖 釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

1月24日(火)
 
今回は地元の丹生湖に後輩Aと釣行してきた。
朝から冷たい風が吹く日となったがラストまで粘ってきた。
デジカメを忘れ携帯での画像の為、写りは悪いがご了承を。

妙義山をバックに

駐車場に到着すると先客は3名程。
管理棟で近況を確認するも年明けから余り良くないとの事・・・。
受付のおっちゃんとおばちゃんのオススメで、中桟橋の中間あたりに釣り場を確保。

中桟橋

お客の人数と比例するかのように、反応は全くと言って良い程なし・・・。
朝一のゴールデンタイムを期待したが、9時過ぎまでの釣果が2匹・・・。
目標1束で挑んだが、これは50匹行けば良いかななんて・・・。
この時点で後輩Aが3匹とリード・・・これはやばい(汗)

後輩A

10時を回った頃に痺れを切らし場所を移動。
同じ中桟橋の手前側がどうやら反応が良さげなのでハイエナ作戦を決行。
これが功を奏してポツポツと当たりが出始めた。
たまぁに良い群れも入り15時頃にどうにか目標の1束を達成出来た。

まずまずのサイズ

そして15時30分にもうすぐ終了のメロディーが流れ出したと同時に入れ食い。
ここのワカサギはメロディーが餌の合図なのか?
ラスト30分で最後の追い上げ。
最終釣果は前半の反応から考えれば納得の138匹。
後輩Aもビギナーながら53匹の釣果で終了。

最終釣果138匹

どうにか目標達成を出来た今回の丹生湖。
一時はどうなるかと思ったが、ヒヤヒヤもんの釣行だった。
それにしても、やっぱり桟橋は寒い(苦笑)

松原湖 釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

1月19日(木)

去年から始めたワカサギの穴釣り。
今年は地元の赤城湖は絶望的で榛名湖もおそらく解禁はしないだろう。
そんなこんなで穴釣りがしたく、隣県の松原湖に行ってきた。
実は今年2回目の松原湖。
前回は1/13に釣行し、初めてのチャレンジだったが218匹と大満足の結果だった。
会社の同僚には散々『運が良かった』だ『良い日に当たったんだ』だ『次は50匹釣れねぇぞ』だ『よっぽどポイントが良かったんだ』などどと言われ、不安が一杯での今回の釣行。
確かに話では松原湖は難しく100匹釣れれば良い方だと聞く。
なら目標は高く『100匹超え!』で挑んできた。

松原湖の風景(藤棚方面)

天気は良いものの朝の気温は-11℃と低い。
実は穴釣りには数年前から誘われていたのだが、桟橋でも寒くて仕方ないのに穴釣りなんて凍死しちゃうと断ってきたのだ。
でもテント(カタツムリ)が有れば寒いどころか、天気が良ければ暑い程。
これには本当に驚き!
昨年初めて榛名湖に釣れて行って貰った数日後にはカタツムリを自作してしまった程だ。
今では逆に桟橋が寒くて行けなくなった(汗)

松原湖の風景(稲荷岬方面)

そんなカタツムリ内も体は寒さを感じないけど氷点下。
前回の釣行では朝の気温が-13℃でガイド&スプールが凍結してしまい、スタート直後の1時間を大幅にロスしてしまった。
実は朝の1時間が爆釣タイムで、このロスが無ければ3束も行けたかも知れない。
そんな教訓から今回は携帯ストーブを用意。
お陰で凍結によるトラブルも無く、スムーズに釣りに集中出来た。

カタツムリ内

今回のポイントは稲荷前と呼ばれているポイントで水深は約6.5m。
魚探には若干反応は有るが、前回程の爆釣は無い。
それでも8時までに目標の半分の50匹を超えるペースで反応が有った。
しかしこのペースも8時30分までで、その後は沈黙が続く事となった。

そして携帯ストーブに続いて今回の新兵器が下の画像のカラフルな棒。
実はこれ、すでに知っている人も多いと思うが『ワカサギ外し機』
カラフルな棒は金属の鉛筆キャップ。
キャップとキャップの間に釣れたワカサギを挟み、針を引っ張るとワカサギが外れると言う優れもの!
下顎に掛かった場合は難しいかも知れないが、上顎なら100%外す事が出来る!
でもほとんどが上顎で、下顎に掛かるのは数匹だよね?
お陰で今回の釣行では、手にウロコが付く事も無く生臭さも全く無かった。
これは絶対にオススメ!!!

ワカサギ外し

10時30分頃まで稲荷前で粘るが時速2匹程度なので場所を移動。
移動した場所は『ウバの懐』と呼ばれるポイントで水深は約5.5m。
ここも数は出ないが幾分サイズが良いようだ。
15時過ぎまで粘ったが15匹程追加したのみで数が伸びない。
このペースだと目標の『100匹』は難しい。

カタツムリ外

再び移動するか悩んでいたところ、先程知り合いになったばかりの同じ群馬県の方が『こっちの方が魚探に反応が有るからおいで』と声を掛けてくれ、オマケに電動ドリルで穴も開けてくれた。
お言葉に甘えて隣に陣取らさせてもらい、魚探を覗くと水深2m付近で反応が有る。
早速2m付近を狙うと良い感じで穂先がプルプル♪
終了間近の30分では入れ掛かりでトリプルも有った。
そしてラストの16時30分までビッチリとやり、最終釣果は目標達成の『129匹!』

最終釣果

今回は前回程の数は出なかったが、自分的には満足な結果となった。
それにしても穴釣りは楽しい~♪
これから更に渋くなると言う松原湖。
次回は何匹釣れるかな?
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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