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夏イワナの渓へ

JUGEMテーマ:フィッシング

ようやく梅雨も明け、気が狂いそうな猛暑が続いていますね。
梅雨が明けたと言うことは、待ちに待った夏イワナのシーズン到来です。
そんな訳で少しでも涼を求めて、夏イワナの待つ源流へと行ってまいりました。

風景1

しかし覚悟はしていたのですが、連休明けと言う事も有り魚はだいぶスレているようです。
いつもなら数匹は釣れるポイントも今日は沈黙したまま。
それでもこんな最高な天気の日に、お気に入りの渓を歩けるだけで幸福です。

風景2

今回は大物には期待はしていません(本当は少しは期待していました^^;)
尺ポイントも今日は不発に終わっています。
連休中に抜かれていない事を願うばかりです。
大物には出会えませんでしたが、たまに良型も顔を見せ楽しい1日でした。

泣尺

梅雨が明けると楽しい時間は『あっ!』と言う間に過ぎ禁漁を迎えてしまいます。
あといくつ無邪気な魚達との思い出を作れるでしょうか?
そしてドラマは訪れるのでしょうか?
期待を胸に懲りずに足を運びたいと思います。
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雨のリベンジ釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

前回のダメダメ釣行がどうしても納得行かず、リベンジ釣行を計画していました。
ところが天気予報では9時過ぎから雨の予報・・・。
それでも行ってみないと諦めがつかず、出掛けてきました。

風景1

到着時にはまだ雨は降っていなかったものの、入渓したのと同時にポツポツと冷たい雨が落ちてきました。
どうやら今日は雨具を着ての釣行を強いられそうです。
水温もだいぶ低く魚の活性も気になりましたが、どうやらそちらは心配しなくていいようで、釣り始めてすぐに小振りながら綺麗なイワナが顔を見せてくれました。
雨足も強くなり始めてきたので、良いポイントだけに的を絞りどんどん釣り上がります。
過去に実績の有るポイントにフライを入れると、細身では有りますが今回の尺第1号を釣る事が出来ました。

細身だけど尺!

この尺を釣ると同時位に雨足は更に増し、とうとう本降りとなってしまいました。
前回の雪辱ポイントはまだまだ上流の為、増水が気になりますが更にペースを上げて釣り上がります。
途中の滝を登り終えて帰りの心配が頭をよぎりましたが、どうしてもあのポイントまで行かなくては気が治まりません。

風景2

途中の良さそうなポイントにフライを入れますが、8寸程の魚が数尾出ましたが大物は姿を見せません。
そう言えば前回の釣行で良さそうな魚が走ったポイントを思い出しました。
そのポイントは1級ポイントの中の普段なら狙わないようなポイントです。
狙ったと言う訳では無く、通り過ぎながらフライを入れたと言う感じです。

風景3

瞬間にフライが消え、流れも手伝い強烈な引きです。
今日は前回の過ちを繰り返さないように、リーダーも新調しティペットも確認済みの為、余裕でやり取りを出来ました。
そしてネットに収まった魚はブリッブリに太った完璧な尺イワナでした。

ブリブリの34cm!

もう満足していたのですが、今回の目的のリベンジを果たしていません。
その後はほとんどのポイントをパスして、一気に前回の雪辱戦ポイントへと向かいます。
そしていよいよ前回のリベンジです。
まずは手前からフライを入れると可愛いサイズがフライにじゃれ付いてきます。
小物でポイントを荒らす訳にも行かないので、ベストポイントへとフライを入れます。
そして数秒程フライが流れた後、フライの真下が揺らめいたと同時にフライが消えました。
まさに大物の出方だった為、前回の魚と確信しました。
もう1匹の尺を狙う為ポイントを荒らさず強引に寄せます。
そしてネットに入れたままの状態で、もう1匹の尺を狙います。
もう1匹は前回に見た感じでは更に大きかった筈です。
ところが今回はポイントに入っていなかったのか?先の1匹を釣った事で散らしてしまったのか?とうとうフライに出る事は有りませんでした。
もう1匹は諦めネットに入った魚を見ると極太のイワナで32cmは有ると思いましたが、実際は尺ジャストでした。

ブリブリの尺!

こうなるともう1匹がどれほどのサイズだったのか気になるところです。
それでもリベンジの半分は達成出来たので今回のリベンジ釣行は成功と言って良いでしょう。
次回の釣行まで抜かれる事無く残っていてくれる事を願うばかりです。
時計を見ると12:30を回ったところです。
入渓が9:30頃でしたので正味3時間程の釣行でしたが、今回は雨で諦める事無く足を運んで良かったと思える釣行となりました。
 

なんてこった・・・!

JUGEMテーマ:フィッシング

ここのところ激しい雨が降り続き、増水により釣りになる渓も限られてしまいます。
今回も前日は昼過ぎから雨が降り続いた為、ほとんど釣りは諦めていました。
早起きをしてサッカーW杯準決勝(ドイツVSスペイン)を見ていると、外が明るくなり出し青空が広がっています。
どうせなら雨が降ってくれれば諦めもつくものの、釣りに行くか悩むところです。
それより今はW杯の結果が気になり、TVの前から離れる事が出来ません。
そして私の予想に反してスペインが決勝進出を決めたのを見届けて結局は渓へと向かいました^^;

途中の渓は予想通り何処も増水しカフェオレ状態です。
しかし私の向かう渓は増水はしても、カフェオレの心配は比較的に低い渓です。
案の定だいぶ増水はしていますが、濁りは皆無です。

マイナスイオンたっぷり

準備をして早速釣り上がると、早々に反応が有り9寸程のイワナがフライを口にしてくれました。
その後もポツポツ反応が有り、時折良型も顔をみせてくれ飽きる事無く釣り上がります。

男前

それにしても釣れてくるイワナはどれも丸々と太り、サイズに反して引きが強烈です。
中にはヤマメのような体型をしたイワナも釣れ、9寸強ともなれば尺上かと思わせる程の引きです。

ヤマメのような体型

時間の経過と共に徐々に水量も落ち着いてきて、反応も更に多くなり尺の予感が濃厚になってきました。
ところが大物に限り、すっぽ抜け&バラシが連続し中々尺を手中に収められません。
ようやくそれらしい魚をキャッチしましたが、尺には僅かに届かず・・・

尺には届かず・・・

こんな事が続き、泣尺は何尾か出たものの尺には恵まれる事は無く終了となりました。
しかし最近はすっぽ抜け&バラシが癖になってしまったかのようで、何か嫌な感じです。
実は今回、この症状に加えて更なる症状が顔を出してきました。
それは或るポイントで完全に尺上と解る魚を掛けたのですが、ティペットのチェックを怠っていた為に、魚が見える所まで寄せておきながらフライだけ持って行かれてしまったのです。
そして同じポイントでフライを付け直した後の1投目、再び同サイズ(それ以上?)の魚を掛けたのですが今度はリーダーとティペットの結び目から抜けてしまうと言う悲劇・・・(涙)
1度ならずに2度まで・・・目の前で起きた信じられない出来事に『なんでなの~!』と叫んでしまった程です^^;
実は今だに立ち直れなかったりしています(涙)
今後にこの症状が再発しない事を願うばかりです・・・。

プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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