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季節はずれの花粉症

JUGEMテーマ:フィッシング

夜勤が終わり帰宅をし、侍ニッポンの決勝トーナメント進出を見届けて、興奮が冷めぬまま渓へと向かいました。
それにしても本田の無回転シュートには痺れました。
やる時はやる男、良いですね~^^

日本代表を祝福するかのように、梅雨だと言うのに見事なまでの青空が広がっています。
何か今日は良い事が起こりそうで、期待に胸を膨らませ渓へと向かいます。
ところが渓へと向かう獣道で、最悪な事が起きてしまいました。

気持ちの良い朝

それは・・・何の変哲も無いただの雑草によって引き起こされたのです。
渓へと向かう獣道にその雑草は待ち構えていました。
何度となくこの渓へ通っているので、今までもこの雑草は此処に生えていた筈なのですが・・・
獣道に穂を垂れて邪魔だったので何気なく左腕で払った瞬間、目の前は真っ黄色となり左腕もシャツが真っ黄色の状態に・・・。
その直後からクシャミが止まらなくなり、渓へと出た頃には目が痒くて涙が止まりません。
しばらく渓へしゃがみ込み良くなるの待ちましたが事態は悪化するばかり・・・。
この渓ではサイトフィッシングがメインなのですが、魚を見つけるどころの話では有りません。
強行突破で釣り上がりますが、やはり長い時間はポイントを集中して見る事が出来ません。
ようやく見つけた魚も目測が誤りミスキャストでキャッチ出来ず・・・。
こんな日は悪循環となり、すっぽ抜け&バラシの連続・・・。
そして終盤になり少しは目も良くなり、やっと納得の魚に恵まれました。
しかし最高の条件の一日だっただけに、不満も残る一日となりました。

33cm


私は花粉症でも、さほど重症な方では有りません。
そんな私が今回は【目玉を取り出して洗いたい】と思った程です^^;
翌朝は更に目が腫れ上がり、目ヤニで目が開かない程でした・・・。
今回の犯人の雑草です↓ みなさんも雑草には要注意ですよ。

恐るべし雑草!

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ほんとに平日!?

JUGEMテーマ:フィッシング

梅雨入りしてしまいましたが、晴れ間を狙って行ってきました。
今回訪れたのは隣県の渓です。
天気は最高で道中の景色を楽しみながら現地へと向かいます。

雲海

ところが現地に着いてビックリ!!
入渓点は何処も車・です・・・。
しかも1箇所に3台程の車が有ると言った状況・・・。
これには流石に苦笑いをするしか有りません^^;
やはり皆同じ事を考えるんですね^^;
それとここ数年は雑誌でも取り上げられているし、某プロがスクールを開いているので、その影響も大きいのでしょうね。
雑誌の影響力は恐ろしいですね~・・・。

【時間が来れば活性が上がって何とかなるだろう】と、先行者を承知で入渓です。
案の定、石には真新しい足跡が有ります・・・。
2時間も釣り上がらないうちに、前方に先行者の姿が見えました。
数匹の魚を釣り、渋々脱渓しポイントを変えます。

なんとか9寸

ポイントを変えたところで状況は変わる筈も無く、入渓しようと渓に出た途端に先行者。
再びポイントを変え入渓するも、数100m程釣り上がったところで先行者・・・。
こんな事が何度も重なり私の苛立ちはピークに達しそうです。
時計を見るともうじき11時になるところです。
魚の活性もそろそろピークになる頃でしょう。
車でウロウロとポイントを回っている場合では有りません。
【もうどうでもいいや!】と諦めモードで適当に入渓しました。
ここでダメなら今日は諦めて帰るつもりでした。
ところが良いタイミングで入ったらしく、ここでは先行者に悩まされることなく楽しむ事が出来ました。
しかも予想通り魚も活性がピークのようで、普通なら2時間ほどの行程でしたが反応が有り過ぎて倍の時間を要したほどです。

絶好のロケーション

釣れて来る魚は8寸前後がほとんどですが、ほとんど諦めていた私にとっては満足です^^
この4時間で一気に23匹の釣果に恵まれ、とりあえずは納得して車に戻ります。
次なるポイントを探してウロウロしますが、更に車の数は増えていてうんざりです。
当初はイブニングまでやる予定でいたのですが、今日はここで終了としました。

週末に釣りを楽しんでいる方からしたら、こんな混雑は当たり前なのかもしれませんね。
その辺りから考えても、週末釣行で結果を出している方々は本当に【凄い!】の一言です。
この渓も平日でこの混雑なのだから週末は・・・。
今後この渓がどうなってしまうのか不安で仕方有りません。
何かこの渓を守ろうと渓の名前を伏せている自分の存在が、とてもちっぽけに思えて仕方のない1日でした・・・。

思うように事は運ばず・・・

JUGEMテーマ:フィッシング

すでに梅雨入りしてしまいましたが、梅雨入り前にもう1度楽しませて貰おうと、天気の良い日を狙って行ってきたレポです。
天気が良いはずだったんだけど、晴れ間は有ったもののスッキリとしない天気・・・
おまけに風も出て肌寒く、水面も波立ち魚を見つけるのに苦労する1日に・・・
前日は真夏日だっただけに悔やまれる日となりました。
それでも相変わらず型は良いです。

スレンダーでしたが尾鰭が大きく今後に期待できそうな泣尺。

スレンダー

プールを定位せず悠々と泳ぎ回る魚影。
この魚を釣るのに1時間程の時間を費やしてしまった^^;
じっくりと回遊コースを確認して、1番気配を悟られずキャスト出来るポジションを選択。
もう少し大きいと思ったけど残念ながら尺には届かず、これも泣。
でも時間を掛けて思い通りに事が運び、一喜一憂の瞬間。

粘りに粘って

この日は結局大物が動き出す事は無く終わりました。
もう少し気温が上がれば間違いなく一回り大きいのが動き出したはず。
そんな訳で今回は残念ながら尺には恵まれませんでした・・・
普通で考えれば大満足な釣果なんだろうけど、この渓では少々不満が残る1日・・・
なんて贅沢な事を言っているのだろうか^^;

今日も1日歩き疲れました。
寝ずの釣行だった為、帰りは足が上がらなく何度も転倒しそうに。
オマケに追い討ちをかけるようにシューズはこの通り・・・

ベローン

やはり行く度に良い思いをしようなんて都合が良過ぎますね^^;
次はようやく雪代が収まった渓で数釣りでストレス発散かなぁ?

久し振りの快釣

JUGEMテーマ:フィッシング

なかなか今年は釣りに行った後にレポをUPする時間が有りません。
その為、今回のレポもだいぶ古くなってしまったものですが・・・

この日は天気予報では曇りの予報でしたが、日差しも出て気持ちの良い1日でした。
釣り始めてすぐに8寸ほどの魚がフライに出てくれ、期待も高まります。
その後1時間ほど反応が無い時間が続き、或るポイントの白泡が気になり足を止めました。
じっくり観察すると、居ました!居ました!
パッと見では見過ごしてしまいそうですが、泡の中で時折静かに口先だけ出してライズをしています。
泡の中に居るためサイズは解りませんが、ポイントとライズの感じから大物の予感。
泡の中でも目立つように私の定番ELKカディスで挑みますが、まったくの無視・・・。
フライをアントに換えサイズを落とし再び挑むと、見事に1発でフライを吸い込み強烈な引きでグングンと潜って行きます。
何とかランディングし易いポイントまで誘導し、浮いて姿を見せた魚はやっぱり良型!
慎重にやりとりをして無事にキャッチ成功!
完璧なコンディションの尺上イワナでした。

34cm

その後はまったく反応が無くなり、途中29cmのイワナを釣りましたが、笑っちゃう程のガリガリで迫力に欠け喜びも半減。
そして3匹と言う寂しい釣果で最終ポイントを迎えたのです・・・。
まだ時間も早かったので支流に入ってみる事にしました。
滝を巻いて出たポイントにまずまずの魚が浮いています。
支流だけにロッドを振るスペースが狭く、魚との接近戦で挑み無事にキャッチ出来ました。
支流の魚らしい個体の尺ジャストのイワナでした。

支流での尺

支流から再び本流に戻り【まぁ数は寂しいけど、尺も2匹釣れたから良いか!】などと独り言を言いながら入渓点を目指して本流を下ります。
半分ほど下った辺りで開きに出てライズをしている魚を見つけました。
サイズはたいした事無いのですが、少しかまって見る事にしました。
ところがこの魚すぐに勝負が付くと思われましたが、フライを何度換えてもティペットを細くしても寸前でフライを見切ってしまうと言う強者。
結局この勝負は私の完敗で終わり苦笑いをしながら真横に目をやると、そこには別の一回りサイズの良い魚がライズしていました^^;
標的を換えそのままの立ち位置からフライを入れると、この魚は呆気なく1投目でフライを口にしてくれました。
【なんだかなぁ~?】と笑いながらやりとりをしていましたが、途中から笑顔が消える事に・・・。
それは思いのほか引きが強く、9寸位だと思っていたのが遥かにサイズが上のようです。
しかも先程の魚相手に、ティペットを9Xまで落としたままなのを思い出したのです。
幸いポイントは広いので何度もラインを出して魚が弱るのを待ち、何とかネットに収める事が出来ました。
そしてスレンダーな魚でしたが、尾鰭が非常に大きく強烈な引きを納得させられる魚体でした。
そしてネットに横たわった予想外の大物を前に、再び【なんだかなぁ~?】を口にしました。

33cm

気分を良くし軽快に渓を下ります。
よっぽど良い時間帯なのか、下りながら竿を出すと結構反応が有ります。
釣れてくる魚も良型ばかりと笑いが止まりません。
そして午前中に尺上を釣ったポイントに辿り付きました。
尺上が出たポイントに目をやると・・・【えっ?】
再びライズを繰り返す魚が目に飛び込んで来ました。
そしてこの魚も数投目で勝負が付き、午前中の魚より1回りサイズは落ちましたが立派な尺上。

尺ジャスト

ミスキャストをして狙ったポイントより奥にフライが入ってしまい、このまま流したら倒木に引っ掛かってしまうとピックアップしたと同時にフッキング。
結構な引きで【もしかして?】とサイズを測るとこれも尺上。

31cm

終わってみればトータルでは9匹でしたが、34cm・33cm・31cm・30.5cm(2匹)の尺5匹。
他の魚も良型ばかりで29.5cm・29cm・28cm・24cmでした。

ようやくエンジン全開となってきました^^;
でも梅雨入りしてしまったんですよね・・・。
やっぱり天気が悪いと腰が重くなりがちです。
そんな訳で梅雨入り前にもう1度出掛けてきました。
そちらのレポは、もうしばらくお待ち下さい^^

そろそろ本気モード?

JUGEMテーマ:フィッシング

今シーズンは休みのたび天気に恵まれないのと、多忙が重なり釣りに出掛けても近場の地元ばかり・・・。
しかも午後の3時間ほど竿を出すだけのチョイ釣りばかり・・・。
たいした釣りもしていない為、ブログを更新するのも面倒で今日に至っています^^;
そんな中、久し振りに良い釣りができました。
多忙でレポUPが遅れてしまい、10日程前のレポです。
簡単では有りますが・・・

この日は天気には恵まれたものの、魚の活性は超が付くほど低くまったく釣れる気配は有りませんでした。
そして中間点付近まで釣り上がったところで餌釣りの方が・・・。
どうやら上流から釣り下ってきたようで、自慢げに魚籠の中を見せてくれました^^;
【頼むから釣り下るのは止めてくれ】って感じです!
この時点でもうやる気は失せていたのですが、折角来たのだから最後のポイントまで行ってみる事にしました。
そして最終ポイントが見え始めた時点でやっとの事で魚を見つけ、どうにか仕留めた1匹です。
この日は魚を見たのも釣ったのもこの1匹のみで、諦めて『ボ』を覚悟していただけに非常に嬉しい1匹となりました。
細身でコンディションはあまり良くない魚でしたが、今シーズンの初尺です。

33cm

今年も無事に尺上を釣る事が出来て本当に良かった!
どうやらこれで私も本気モードに突入出来そう?です^^;
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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