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ラストスパート

JUGEMテーマ:フィッシング

10月23日(金)

ここ野反湖も禁漁まで残すところ僅かとなり、私の釣行もあと数回行ければ良いところです。
相変わらず野反湖とは相性が悪く、今年も景色を楽しむのがメイン続きです^^;
今回も秋晴れに恵まれ気持ちの良い1日を過ごせました。

第2キャンプ場

心地よい南風の中いつも通り白樺淵へと向かいます。
私好みの丁度良い程度に湖面も波立ち、ライズも数多く有ります。
でも大半はいつもながらのウグイのライズらしく狙うか悩むところです。
とりあえず前回調子の良かったパターンで狙ってみますが、今回はウグイにも相手にして貰えません・・・。
ライズを観察すると水面下でもじっているようなライズが多いのに気付き、フライを水面直下のパターンに換えサイズも落として見ました。
すると1投目で反応が有りウグイとばかり思っていましたが、小振りながらニジマスが顔を見せてくれたのです。

まずは1匹

放流物ですが幸先の良い1匹に思わず顔が緩みます。
再び同じパターンで狙うと特別良いサイズは出ませんが、飽きない程度に釣れ続け午前中だけで8匹のニジマスが釣れました。
このペースは私の野反湖での記録的ペースで、ひょっとしたら初の二桁も夢では有りません。
午後になり前回同様に風向きが北風へと変わりましたが、今回はライズこそ減ったものの活性を下げる程の強風とはなりませんでした。
そして気付けば二桁をクリアし数多くのニジマスを釣り上げる事に成功しました。
どれも似たようなサイズでしたが、中にはヒレピンのニジマスも混ざりました。
残念なのはこれだけ釣ったのにブルーバックが1匹も出なかった事です。
いったいブルーバックは何処に行ってしまったのでしょう?

似たようなサイズばかり

15時過ぎになり反応も少なくなったのでポイントをニシブタへ移動しました。
日も短くなり湖畔を歩く影が伸びるのもだいぶ早くなりました。
ニシブタではライズは有るものの難しいものばかりで完敗に終わりました。

夕刻の湖面

今回はサイズこそ満足出来るものでは有りませんでしたが、記録更新出来た事は素直に喜び終了としました。
さてこれからは寒さとの戦いの野反湖となりますが、少しでも心が温まるような魚に出会いラストを迎えたいものです。
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ショッキングな出来事

JUGEMテーマ:フィッシング

10月20日(火)

野反湖では良い釣りを期待してはダメと解っていながらも、やはりそろそろ良い魚を釣りたいと思う今日此の頃です^^;
でも前日に富士急ハイランドで家族サービスのついでに『ナガシマスカ』で厄払いをしてきたので今回は良い釣りを期待していました。

日本一

野反湖へ向かう道中は強風で厳しい釣りを覚悟していましたが、現地に着くととても穏やかな湖面が出迎えてくれました。
少し余分に着込み過ぎて湖畔を歩くと汗ばむほどの陽気です。

穏やかな時間

前回にようやく伏流が解消されたニシブタが気になり除くと、再び流れは伏流してしまい流れは途中で途絶えていました。
何か嫌な予感がし流れの無い沢の跡を辿ると予感的中・・・。
きっとこれから子孫を残す為にペアリングしていたのでしょう。
つがいのイワナが取り残され死んでいました・・・。
2匹とも立派な魚体で44cmと42cmのつがいでした。

罪なき者

何かやりきれない気持ちを振り払い湖畔を白樺淵へと向かいます。
ある二人組の後を邪魔にならぬよう離れて通り過ぎようとした時、『ワイ・ウーさん?』と声を掛けられました。
それは当ブログにもリンクさせて頂いてお世話になっているNaoさんでした!
過去にここ野反湖で何度もニアミスをしていて、今回始めての顔合わせです^^
でも普段お互いのブログでコメントのやり取りをしているせいか、何か始めて逢ったと言う気が全くしませんでした^^;
想像していた通りとても気さくな感じな方でとても話し易く、Naoさんと御一緒のSAKUさんとの3人でしばし釣り談義に花が咲きました。
そんな最中に今度は私の同僚の山ちゃんまで登場し更に話は盛り上がりました。
まったく初めて逢う方とでも同じ趣味と言うだけでこんなにも仲良くなれるって良いものですね^^

Naoさん・SAKUさんと別れ、私は山ちゃんと仲間内で『10番』と呼んでいる付近で竿を出しました。
釣り始めてしばらくして反応が有りましたが、ニジマスでは無くここでは禁漁となっている魚でした。
そして何とか午前中にチビニジですが1匹釣る事が出来、これで『ボ』は回避出来ました(汗)

小物

結構それらしいライズは有るのですが、まったく相手にされず時間が過ぎていくばかりです。
そして午後になり南風から北風に風向きが変わり、冷たい強風と共に雲が押し寄せてきました。
すると一気に活性は下がり荒れた湖面にライズは確認出来ません。
これには私も山ちゃんも『まいった・・・』状態です^^;

山ちゃん

少しでも風裏となるポイントを求めてエビ沢ワンドまで久し振りに足を運びましたが、状況はこちらも変わらずまったく釣れる気がしません。
少しは波も穏やかなのですが、生命感を感じられませんでした。

エビ沢ワンド

再び山ちゃんの待つ『10番』に戻りますが、状況に変化は無いようです。
そして鼻水が止まらなくなった16時頃、少し風が弱まった瞬間に再び少なからずライズが確認出来ました。
ウグイらしいライズでしたが構わず狙うと激しい水飛沫を上げてフライに出ました。
小気味良い引きで楽しませてくれたのは少しサイズUPのニジマスでした。
その後に同サイズを1匹追加し今回はこれにて終了。
ニシブタワンドでNaoさん・SAKUさんと再び合流し、情報交換をしましたがお二人も結果は私達と似た感じだったそうです。
そちらの様子はNaoさんSAKUさんのブログでお楽しみ下さい。

今回はショッキングな出来事で少し落ち込んでいたのですが、思い掛けない出逢いのお陰で無事に立ち直れました^^;
Naoさん・SAKUさん、是非また御一緒しましょう!
例の渓、来年は案内致しますので宜しかったら声を掛けて下さいね^^

 

天気に恵まれて

UGEMテーマ:フィッシング

11月13日(火)

今回は夜勤上がりで寝ずに野反湖です。
家を出るのが9時過ぎとなってしまったため釣り始めは昼頃となりました。
2連荘で天気に恵まれませんでしたが、今回はダムサイトからの風が少々気になりますが最高な釣り日和となりました。
景色も一段と色鮮やかで、夜勤明けの眠気も吹き飛ばしてくれます。

最高な釣り日和

白樺淵付近に向かうと先客がすでに2人いました。
邪魔にならないように距離を置いてロッドを振らせて頂きます。
良さそうなライズは結構有るのですが、いつもの事で私の腕では相手にして貰えません。
ふと先客の2人を見ると私を見て何やらニヤニヤしています。
その原因がうーさんから送られてきた画像で解りました。
きっと私のへっぽこキャストをみてニヤついていたのですね^^;

下手くそキャスト(汗)

なんともへっぴり腰でかっこ悪いですね~(汗)
いいんです!フライが前に飛べばチャンスは有るんです!^^;
人目を気にしてたらロッドを振る事なんか出来ません!
う~ん、でも本当に不恰好ですね~。
もう少しキャス練しないと駄目だなこれは・・・。

こんなキャストだから魚には相手にされず時間はどんどん過ぎて行きます。
流石のうーさんも今回は不調で状況は同じです。
二人顔を見合わせ『やばいよ。ボウズかもよ。』といや~な予感。
結局16時まで二人ともノーフィッシュ・・・。



まぁ今回はこの景色を見られたから良しとしましょう。
諦めモードでニシブタへと向かいます。
帰ろうとニシブタの湖畔を歩いていると『ゴボッ』と良いライズが。
良く見ると射程距離内で良いライズがいくつも。
慌ててキャストし何とか4匹のニジ君の顔を見る事が出来ました。
うーさんも何とか『ボ』は免れたようで、良かった良かった。
でも釣れたのは全部放流したばかりの雑巾マスです・・・。
『ボ』を回避できた事は嬉しいですが、嬉しさも半減です。
そんな訳で今回は魚の画像は撮りませんでした。

次回はヒレピンの『青い奴』を釣りたいなぁ・・・。
帰りは一気に眠気が襲い車中で爆睡してしまいました(汗)
うーさん、運転そして画像提供サンキュウ!^^
 

霧の野反湖

JUGEMテーマ:フィッシング

10月7日(水)

猛烈な 台風18号が日本縦断しようとしている中、久し振りにうーさんと行ってきました。
前回ほどの大雨には見舞われませんでしたが、今回は景色を楽しむ事も出来ないほどの霧に包み込まれた野反湖でした。

霧に包まれた野反湖

ニシブタで結構な数のライズを目の前に、手も足も出ず完敗でした。
恐らく食べているものは特定のものでは無いと思うのですが、フライにはまったく口を使ってくれません。
フライの下まではくるのですが、寸前で見切られ戻ってしまいます。
きっとティペットの存在が違和感を与えてしまっているのだと思います。
その証拠に中には大きな虫に激しくライズする魚もいました。
ティペットのサイズを落とせばもう少し遊べたのかもしれませんが、雨の中で細い糸は益々ストレスが溜まってしまうので6Xで通しました。
結果チビニジマス1匹と言う、情けない結果に終わってしまいました。

カメムシ

白樺淵で釣っていたうーさんは流石で、24~26cmを3匹釣ったようです。
トボトボと湖畔を歩いていると、真っ赤な車が乗り捨てられています。
珍しい光景に思わずシャッターをきってしまいました^^

今日の愛車?

次回は魚の顔をみれなくても、せめて天気に恵まれ景色を堪能したいものです。

土砂降りでのスタート

JUGEMテーマ:フィッシング

10月2日(金)

今年もこの季節がやってきました。
そうです、渓が禁漁になったあとに毎年の楽しみにしている野反湖です。
この野反湖での良い所は、何と言っても紅葉の中でのんびりとロッドを振れる事でしょう。
秋晴れに恵まれた日などは、言葉を失う程の素晴らしいパノラマが出迎えてくれるのです。
ところが今回は自宅を出発する時から土砂降りで、テンション下がりまくりでした。
それは現地に着いても同じで、相変わらず大粒の雨が空から落ちてきています。
でも紅葉はとても美しく、私の目を楽しませてくれました。

霧の野反湖

この大雨だと言うのに結構な数の釣り人が湖畔で竿を出しています。
私も車中で少し時間を潰してからゆっくりと支度を済ませ湖畔へ向かいました。
それにしても凄い土砂降りで、気温も低いため手の感覚が麻痺してきました。

噂では今年の野反湖はここ数年で1番の大減水と聞いていましたが、弁天橋まで来てその深刻さに改めて気付かされました。
ニシブタ沢の流れ込みが伏流して消えている点は昨年の今時期と同じですが、ニシブタワンドの始まりが遥か遠くなのです。
野反湖に行った事の有る方なら解ると思いますが、ニシブタワンドを跨いで架かっている電線の下がワンドの始まりとなる程の大減水です。
満水の時だとこの電線がワンドの中間辺りなので減水の程度がどれほどか解って貰えると思います。
せめてニシブタ沢の流れが出来てくれれば良いのですが・・・。
これではイワナが遡上し子孫を残す事が出来ません。

大減水

今日の雨が少しでも水瓶を潤してくれる事を願い湖畔を進みます。
降りしきる雨にはばかれ水中の魚を見つける事は出来ないので、ライズを見つけながら湖畔を歩きますが、そのライズさえも湖面が雨に乱され見つける事が出来ません。
それでも駄目もとでドライをキャストすると、20cmほどのニジマスが2匹挨拶に来てくれました。
1匹は放流したてのごく普通のニジマスでしたが、もう1匹はヒレピンのブルーバックです。
残念な事に降りしきる雨が強すぎて撮影は断念しましたが、とても綺麗なブルーでした。
ふと目線を上げると霧に煙った見事な風景が心を和ませてくれました。

パノラマ(ニジブタより)

雨の激しさに負けて帰ろうと14時頃に車に戻りました。
すると幾分か空が明るくなり雨も小降りになってきたようです。
折角ここまで来たのだからと再び湖畔に向けて歩き出していました^^;
湖畔に出ると雨も風も止み穏やかな水面にライズリングがいくつも広がっています。
大半はハヨらしきライズですが、ニジマスらしいライズも確認出来ます。
そのライズに向けてフライをキャストすると、着水と同時にフライが消え心地良い引きで私を楽しませてくれました。
ブリブリな体型のまずまずのニジマスに、私にも自然と笑顔がこぼれました。

幅広

この後サイズはチビちゃんですが3匹追加する事に成功し、最後のニジマスを釣って間もなく再び激しい雨に襲われ今回はこれにて納竿としました。
厳しいスタートでの今年の野反湖となりましたが、何とか魚の顔を見る事ができ一安心です。
これから来月の10日まで、行ける限り通いたいと思います。
紅葉は今月中旬には終わってしまうので、出来る事なら紅葉が残っているうちに行かれる事をオススメします。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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