スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M.F.D 飲み会

JUGEMテーマ:フィッシング

今シーズンはまだM.F.Dメンバーでの釣行は実現されていませんが、久しぶりに集まり釣りの話をつまみにワイワイとやってきました。
1名都合が合わず欠席となりましたが、今年から新しいメンバーも1名加わり総勢7名での活動となります。
最近では釣りより酒の席での活動がメインとなりつつ有りますが、それでも集まれば皆さん釣り好きばかりで楽しい『釣り談議』で盛り上がり、時間の立つのも忘れ盛り上がりました。



何かと忙しい皆さんなので中々予定が合いませんが、残りの渓流シーズン~野反湖の釣りまで時間を調整して釣行したいと思います。
メンバーの皆さん今回は楽しい時間を提供して頂きありがとうございました。
次回は2次会で『柳川』に釣りにいきましょう^^
スポンサーサイト

本日指導中

JUGEMテーマ:フィッシング

7月14日(火)

今回は先日フライを始めたばかりの同僚Mを釣れて高原の渓へと行ってきました。
と言っても私は人に教えるのが苦手なので、ほとんど『うーさん』任せです^^;
今回2回目の釣行となるMですが、果たしてどうなる事でしょう。

巨大ナメクジ

比較的にビギナーでも釣れるように、魚影の濃い渓を選んだのですが、まだまだMには荷が重いようです。
言葉で言っても伝わりづらいので、とにかく良いポイントはMに譲りながら釣り上がります。
しかしながらトラブル続出で中々先に進めません。
思えばフライを始めた頃は、私もこんな感じだったのだと懐かしく思います。
きっと今の彼には何もかもが新鮮なのでしょう。
そんな彼を少し羨ましくも思います。

彼のフライにも数回アタックが有り、2匹はフッキングしたのですが残念ながらバレてしまいました。
彼的にかなり悔しかったようです。
でもその悔しさが次のステップに繋がるのですよ。

ビギナーM

今回はほとんど良いポイントではロッドを出す事の出来なかった『うーさん』ですが、それでもしっかりと釣果は出していました。
私はと言うと、Mそっちのけで楽しませて頂きました。
うーさん本当に今回は御苦労様でした^^;

うーさん

そんな私も釣りばかりしてた訳では有りません。
少しは指導もしましたよ^^;
でも残念ながらMに魚を釣らせてやる事は出来ませんでした・・・・・。

指導中

ちなみに今回釣れた魚は比較的に小振りで、この渓も盛期を過ぎたように感じます。
それでも綺麗なイワナをMに見せる事が出来たので良かったかな?

アベレージ

今回の釣行ではMにフライの楽しさを知って貰うのが目的だったので、その目的は何とか達成出来たようです。
その証拠に帰りの車中で『また行きたい』と言っていました。
彼が1人前のフライマンになるのはまだ先の事とおもいますが、色々と苦戦して色々と学んで行って貰いたいと思います。
まずは魚に出逢いたければ『あれこれ考えず、とにかく釣りに行け!』が私の考え方です。
頭で考えるより現場で学ぶ事の方がたくさん有るのがこの遊びですからね。

ダメダメ釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

7月10日(金)

天候の悪い日が続き、何となく釣りに出掛けるのも面倒に感じます。
でも今年通っている渓の天気の悪い日のデータが有りません。
そんな訳で思い腰を上げ行ってきました。
ところが現地に着くと天気が回復し晴れ間が出てきています。
天気の悪い日のデータ取りでしたが、予想外の気持ちの良い日になりそうです。

気持ちの良い朝

入渓点にはバイクが1台停まっていましたが、釣りかどうかは不明なので構わず入渓しました。
釣り始めてすぐに小型ながら反応が有ります。
1時間程釣り上がり3匹のイワナを釣る事が出来ました。
どうやら先行者は居ないようなので気楽に釣り上がる事とします。
その後もポツポツと釣れますが、その中に思い掛けない魚が釣れました。
今までイワナしか釣れなかったのでイワナの渓だと思っていたのですが・・・

イワナの渓で・・・

色白で綺麗なヤマメでした。
一瞬『えっ!?』と思いましたが、これで一つ収穫が有りました。

更に釣り上がり何となく気になるポイントが有りました。
いつもだと数回流し先に進んでいたのですが、今回は何かを感じ何回もフライを流してみます。
10投程は流したでしょうか?突然泡の中から大きな黒い影が現れフライを水中に持って行きました。
ロッドを立てると一気に下流に下りグングンロッドを絞り込んで行きます。
しばらくのやりとりの末ようやく魚が浮いて姿を確認出来ました。
確実に尺上で恐らくこの渓でのレコードサイズです。
私の姿を見た途端、更に下流へと走り倒木に潜ろうとしています。
ロッドを溜めて潜られないように必死に堪えます。
次の瞬間ロッドが跳ね上がりフライの無いラインが虚しく宙を舞いました。
今回は5Xの先に6Xを付け足して釣り上がっていたのですが、どうやらその繋ぎ目から抜けてしまったようです。
逃がした魚は大きいと言いますが、本当に大きかった・・・・・(涙)
ショックの大きさも魚のサイズに比例し、しばらくは立ち直れずその場に座り込んでしまった程です。
気を取り直して釣り上がりましたが、それから1時間程釣り上がった所で餌釣りの姿が・・・・・。
やはり先行者が居たみたいです・・・・・。
時計を見るとまだ10:00前です。
仕方なく諦め、地獄の坂道を登り車に戻り支流に入ってみる事にしました。

支流は木々が覆い被さり昼間でも暗く感じます。
しかし初めて足を踏み入れる渓だけに期待感と新鮮さを感じます。
水量は少なめですが良さそうな雰囲気です。
果たして魚影は有るのかドキドキで歩を進めます。

後半の入渓点

程なくしてフライに反応が有りましたが痛恨のバラシ。
再び同じポイントにフライを入れると静かにフライが吸い込まれ、今度は確実にフッキングしました。
なかなかの引きで楽しませてくれたのは、思いもよらず良型の綺麗なイワナでした。

泣尺

魚影が有る事が確認出来たので慎重にポイントを攻めて行きます。
1級ポイントは多数有りますが、魚影が少ないのか期待通りの反応は無く釣れない時間が過ぎて行きます。
下の写真のポイントなんて、釣りをする人ならヨダレが出そうなポイントなんですけどね。
残念ながらこのポイントでも無反応に終わりました。

渓相2

しばらく行くと渓を横断するように倒木が横たわっていました。
その倒木の先を除き込むとここには居ました。
しかもまたしても良型で、これも確実に尺は超えているでしょう。
しかしながら狙うには倒木の枝が邪魔をしてフライを入れられそうに有りません。
何とかポイントにフライを入れる事が出来ても、ピックアップの際にフライが倒木に引っ掛かってしまうのは確実でチャンスは1度に限定されます。
その1度のチャンスに望みを賭け挑みます。
後の木々にも注意しながらタイトループになるようリストを使いキャストします。
頭に描いた通り見事にフライは魚の頭上30cm程の位置に入れる事が出来ました。
あとはドラグが掛かる前に、魚がフライに反応してくれるのを待つのみです。
そしてドラグが掛かる直前に魚が浮上しフライを吸い込みました。
一呼吸置いてロッドを立てるとズッシリと重みを感じフッキングに成功です。
しかしながら2・3度頭を振った後、またしても虚しくフライが宙を舞い痛恨のバラシです。
これには流石に『マジで~!?またかよ~!下手くそ~!!』と叫んでしまいました^^;
もうショックと自分に対する怒りでその後は釣りに集中出来ませんでした。
良型が出そうなポイントでも小振りのサイズが続き私のイライラは頂点に達してしまいました。

渓相1

今シーズンはこれでこの渓は最後にしようと訪れたのですが、これで終りにする訳には行かなくなりました。
今回の釣行で課題が山積みとなった上、リベンジを成功しなくてはなりません。

また今レポを作成しながら色々な面で反省中です。
改めてまだまだ釣りでも人としても半人前で未熟だなと痛感しました。
良い釣りを出来た時は御機嫌で、今回みたいな時はイライラし本当に駄目ですね。
時には『こんな素晴らしい流れで竿を出せるだけで幸せ』とか言って置きながら、自分の都合で景色さえも目に入らなくなってしまう自分に反省です。

気分転換

JUGEMテーマ:フィッシング

 ブログランキング 釣り

7月3日(金)

ここのところ同じ渓への釣行ばかりだったので、気分を変えて久し振りの渓へ行って来ました。
渓も久し振りと言う事で、久し振りにカムパネラを片手に渓に立ちます。
幸い雨に降られる事も無く一日楽しむ事が出来ました。



久し振りの渓はだいぶ水不足気味でしたが元気なイワナは健在です。
でも年々メジャーとなりつつ有る為か、イワナ達はスレきっている感じを受けます。
それでも昼過ぎ辺りからは反応も良くなり、まずまずの型も顔を出してくれました。



後半の移動してからの2時間ばかりの間は本当に楽しい時間を過ごせたと思います。
特別大きいサイズが出る訳では有りませんが、緑の木々に囲まれた中で一日を過ごすと言うだけで幸せ一杯の気持ちになります。



釣れるイワナはどれも美しく渓の宝石ばかりです。
その美しさに惚れ惚れしてしまい見惚れる時間もしばしば・・・・・^^;



この渓と渓魚がいつまでも今のままで残ってくれる事を願って止みません。

※今回はデジカメを忘れ、うーさんのカメラを借りての撮影となりました。
  その為モデルが私ばかりとなってしまいました^^;
  うーさんThanks!


ブログランキング 釣り
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

counter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。