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ハイプレッシャー

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6月29日(月)

天気予報を見ると雨マーク・・・行くか迷いながらギリギリに再び天気を見ると晴れマーク!
これは行くしかないでしょうと再び行ってきました。
渓へと続く山道は週末に多くの釣り人が入った事を示す無数の足跡が有ります。
きっと多くの釣り人に苛められプレッシャーが高くなっているでしょう。
ふと思ったのですが月曜日より週末の土曜日に1番乗り出来れば、そっちの方がプレッシャーも少ないし良い釣りが出来るのではないでしょうか?
まぁプレッシャーは高くても平日釣行と言うだけでも気が楽なのには変わりありませんが^^;

風景

天気にも恵まれ気持ちよく渓を釣り上がります。
魚のプレッシャーは予想してた通りで、フライを見にきてはダッシュで逃げてしまう始末です。
それでも釣れればまずまずの魚なのがこの渓の良いところです。
欲を言えばもう少し数が出てくれれば言う事ないのですが・・・。

サイトで

陽気に誘われて日向ぼっこでもしてたのでしょうか?
突然ガサガサと私の足元から出てきました。
これには私も声を出して飛び上がってしまいましたが、それにしても大きかった。
3尺は超えていたでしょうか?
大きな大きな『ヤマカカシ』でした^^;

ニョロニョロ

今回は大型の魚は気配すらなく、8寸~9寸がほとんどです。
良さそうなポイントをロングキャストで狙うとフライを静かに吸い込んだ泣尺。
これが今回の最大となりました。

泣き

1度は諦め掛けた今回の釣行。
青空の下、渓を歩けただけでも良かったと思います。
でもそろそろマンネリで飽きてきているのも正直なところです。
次回は別の渓の景色を見に行こうかな。

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1勝6敗

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6月25日(木)

前回の釣行では不完全燃焼で終わってしまったので、懲りずにまた行ってきました。
ここの所の天気は日替わりなので、中々釣行日を決められず天気予報との睨めっこが続きました。
本当は24日に休みを出して有ったのですが、地元の渓を見ると前日の雨で増水と濁りがきつく厳しく感じ、我侭を言って25日に変更しての釣行です。

現地に着き渓を覗くと水はまだ多いようですが濁りは無さそうなので『ホッ』と一安心です。
水が多いと言っても今までが超渇水状態だったので平水に戻ったと言った表現の方が正しいかも知れません。
なにはともあれ、今回も無事に1番乗りで渓に足を踏み入れる事が出来ました。

プリティー

だいぶ大水が出た様子で今まで無かった石が出現していたり、有った筈の倒木が無くなっていたりとポイントが大きく変わっている場所も有ります。
安定しない川底を慎重に踏みしめながらスタートです。
ここのところサイトの釣りに拘りすぎていたので、今回はブラインドで釣り上がってみました。
とは言っても、基本は勿論サイトでポイントごとに魚の有無をチェックしてからが大前提です。
前回に開始早々に尺クラスをスッポ抜けしたポイントには、今回は一回りサイズが小さいのが入っていました。
魚の行動を読み上手くフライを入れる事に成功し幸先良く1匹目を手にする事が出来ました。
尺には1cm足りませんでしたが嬉しい1尾となりました。
この魚でこのサイズと言う事は、前回の魚はやはり・・・・・^^;

泣きの1匹

今回で7度目となるこの渓への釣行ですが、毎回やられっぱなしの奴がいます。
本当にチョロチョロ程度しかない流れに倒木が積み重なっており、その複雑な倒木の1番奥でいつも悠々とライズを繰り返しているのです。
普通なら気付かないポイントだし、そんなにムキになる程の魚でも無いのですが、私の性格上やられっぱなしのまま終わる訳には行きません。
頭上も枝が張り出していてキャストは出来ないので、勝負をするなら接近戦しか有りません。
しかしその接近戦も中々叶わず、仮に接近出来たとしてもフライを入れるのがまた難しい。
今回もそんな立派な城のポイントで奴は倒木から頭だけ出してライズを繰り返しています。
奴の城のような倒木を逆に利用して、奴の視界に入らないように身を隠しながら接近です。
そして奴に気付かれず無事3m程の距離にポジションを取る事に成功しました。
さてここからが問題で、いかにして複雑に絡み合った倒木の隙間をぬってフライを奴の頭上に運ぶかです。
更に接近をして提灯釣りも有りですが、いつもここから更に距離を詰めて失敗しているのです。
今回はこの距離からボゥ&アロウで狙ってみました。
『これ以上は手が伸びませ~ん』と言うほど手を最大限に伸ばし勝負!
フライは自分でも『上手い!』と思う程の位置に着水させる事ができました。
そして流れに乗りゆっくり奴に向かって流れて行きます。
倒木でフライが見えなくなってもそのまま流し続けると、僅かに水面が動いた気がします。
一か八かでラインを引いて合わせを入れると、確かな生命感と同時に水面が激しく水飛沫を上げました。
強引に引きずり出し7度目にしてようやく奴と対面する事が出来ました。
1勝6敗と言う勝敗ですが、この1勝は私にとって非常に大きく嬉しい1勝となりました。

7度目の正直?

さて勝負に勝つことも出来たし、後は尺上をキャッチして気持ちよく終わりたいものです。
しかしながらこちらの思惑とはうらはらに、前回ほどでは有りませんが開きに魚は出ていません。
開きに出ていてもサイズは小振りばかりで、期待の尺上は姿を見せてくれません。
魚もだいぶスレてきているようで、何一つ疑う事無くリラックスしてライズを繰り返しているように見えてもフライが流れてくると一目散で逃げてしまいます。
下の画像の魚もサイズは8寸程ですが、私が近づいてもまったく動じる事無くライズを繰り返していました。
画像を撮ったあとにフライを流すとフライを食べる寸前まで浮いて来て、偽物だと気付くと一目散に流れに入ってしまいました。
きっと過去に痛い思いを何度もしているのでしょう。

捕食シーン

後半になると前回と同様に魚影はほとんど確認出来なくなってしまいました。
ブラインドで釣り上がりますが良さそうなポイントでは反応は無く、こんなところで?と思うようなポイントから25~26㎝がポツポツでは有りますが顔を見せてくれます。
終盤も近づきなんて事の無い流れにフライを入れると、気持ちの良い感じで魚が出ました。
引きも大したこと無いのでアベレージサイズだと思いましたが、取り込み寸前まで来て急に抵抗を始めその強い引きに思わずラインを再び出しました。
綺麗な出方だったのでスレは考えにくいので『良型?』と思い慎重にやり取りをします。
そして無事ランディングに成功した魚は、予想以上のサイズの尺上でした。

32cm

これでやっと前回の釣行をチャラにする事が出来ました。
最終のポイントに着きここでも尺クラスを出しましたが、残念ながらバラしてしまいました。
悔しかったですが次回の課題として持ち帰る事とします。

迫力満点

時計をみると17:00になろうとしています。
前回はこのポイントに着いたのが12:00でしたので、前回はよほど条件が悪かったのでしょう。
また条件だけでは無く釣り方にも問題が有ったと後日気付きました。
それは渓が開けているので1人が釣っている時に余り気にせず、渓の横を巻いて上流に行ってしまっていた事です。
今まで複数でこの渓を釣り上がっている時には無かったなぁと後日気付きました。
魚影の濃い渓なら関係なく魚は出るのでしょうが、この渓では御法度のようです。
まぁそれに気付いたので前回の釣りも無駄ではなかったと言う事でしょう。

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何が違うのか?

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6月18日(水)

今回は尺連発の渓へ釣友のN夫と行ってきました。
前日の天気予報では曇りの予報だったので半分諦めモードだったのですが、翌朝に目を覚まし外を見ると青空が広がり良い天気でした。
N夫の車に乗り込み現地に着くと、今回は無事1番乗りができました。
現地も少し肌寒いですが天気予報は大外れの最高の天気です。
早々に仕度をして渓に降り立ち竿を出して行きます。
魚影は確認出来ませんでしたが今回の釣行を占う為に何気なく流したポイントで、2匹のイワナをたて続けにキャッチし今日の好釣を確信しました。
『N夫、普段だとここでは反応ないのに反応が有るって事は今日は良いぞ』
『間違いなく今日も尺が出るよ!』
と適当な言葉を連発し、N夫もすっかりその気になっていたと思います。
そして少し釣り上がったポイントで尺は有りそうな魚影を確認しました。
『よーし、まずは今回の尺1本目頂き』
とフライを入れると1投目でフライを吸い込みましたが、痛恨のすっぽ抜け・・・・・。
『まぁまだまだ次が有るからいいや』
とかなりの余裕で上流を目指します。

ところがどうした事かその後は魚影が確認出来ず、確認出来てもサイズが小さい為に相手にせずどんどん上流に足を運びました。
今までに実績の有ったポイントにもまったく魚の姿は無く、工程の半分を過ぎた辺りから見えた小物を相手にしなかった事を悔やみ始めました。
N夫もだんだん愚痴を言い出し、私もイライラし始めてしまいました。
後半は本当に『どうしたん?』と言うほど魚影が無く、竿をも振らずただ渓を歩く時間の方が多くなってしまいました。
結局そのまま最終ポイントまで到着してしまい、石に腰を下ろし『はぁ疲れた』と大きな溜息を出すしか有りませんでした。
いい時には帰りの下りでも再び魚が出てたりするのですが、今回はそれも有りません。
何しろデジカメに魚の画像が無く、撮ったのはこれ1枚のみ(しかもピンボケ・・・・・)



天候にも恵まれ水量も前回と変わらなかった今回の釣行、いったい好釣の時と何が違うのか?
釣行前にN夫に言っておいた事が有ります。
『当り外れが大きい渓だから行ってみないと解らないよ。下手すればボウズも有る。』
幸いボウズにはなりませんでしたが、本当に解らない渓だと身を持って感じた今回の釣行でした。

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また先を越された!?

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6月12日(金)

今回は先行者に泣かされないよう、更に自宅を早く出てリベンジに行ってまいりました。
ところがなんと言う事でしょう、また先行者らしき車が停まっています。
いったい何時に到着すれば1番乗りが出来るのか・・・・・(涙)
仕方なく前回と同じメニューで今日も竿を出そうと諦めモードで仕度をします。
仕度を済ませ渓へと続く林道へ向かうと何やらエンジンの音が聞こえます。
それは先行者らしい車からでした。
おそらく車中箔でまだ車の中で寝ているようです。
こんなケースに遭遇した事が無いので、どうしたら良いのか困ってしまいました。
黙って先に入渓してトラブルのも嫌だし、かと言って声を掛けて起こすのもどうかな?と。
また釣りとも限らない訳ですし、声を掛けたら裸だったなんてもっと困ります^^;
そんな訳で釣りだったら悪いなと思いながらも渓へと向かいました。

先日梅雨入りしたばかりで『梅雨の中休み』と言うにはパッとしませんが、気持ちの良いほどの釣り日和です。

梅雨の中休み

気持ちよく渓を歩き出しましたが、まだ先行者の不安は残っていました。
連れが先に釣り上がっているなんて事も有る訳ですから・・・・・。
しかしそんな不安もすぐに消え、元気なイワナが朝の挨拶に来てくれました。
今回はなんだか良いサイズが出る予感がします。

28cm

相変わらず流れの中での反応は無きに等しく、サイトでの釣りがメインとなりました。
しかし今回はちょっと勝手が違い、5XにELKカディスでは魚が驚いて逃げてしまいます。
真新しい足跡も多数で人が結構入っているらしく、魚もだいぶスレてきているようです。
ティペットを6XにしフライもCDCアント#16に付け替えて釣り上がります。
すると途端に反応が良くなり素直にフライを口にしてくれ始めました。
だからと言ってミスキャストは命取りで、そう何度もチャンスは与えて貰えません。
慎重にコースを読み1発でキャストが決まれば良いサイズが顔を見せてくれます。
このイワナおそらく2日に私が釣った尺イワナだと思います。

2度目?

太陽が高くなるにつれ気温もグングン上がって行きます。
同時に魚影を確認出来る頻度も上がって行きます。
いつしか渓全体がセミの鳴き声で騒がしくなっていました。
ここにはそんなセミでさえ一呑みしてしまう大イワナも生息しているのでしょうか?

ミーンミン

ポツポツとアベレージサイズのイワナと遊びながら渓を歩きました。
2日の釣行の際に31cmを釣ったポイントに差し掛かります。
まるっきり同じポイントに魚影を確認出来ますが今回は尺は無さそうです。
それでも良さそうな型なので距離を詰めます。
リールからラインを出しながら何気に横を見ると、上流に泳ぎながらライズをしている固体が目に止まりました。
日陰となっている為サイズまでは解りませんが良さそうな感じです。
私の存在に気付いていないのか?距離にして5m程の真横で止まりライズを繰り返し始めました。
上流にいる魚は後回しにして、まずはこいつから片付ける事にします。
フライをレーンに入れると呆気なく勝負が付き無事ネットに納めます。
思ったより良型でこれも尺は有りそうな感じでした。
サイズは後で測ることにしネットに入れたまま上流の魚を狙います。
無事に上流の魚との勝負にも勝利し、先程の魚の撮影に取り掛かり少し違和感を感じました。
それは尾鰭がいつものネットの位置より遥か後に有るのです。
そしてその尾鰭が異常な程大きいのです。
改めてメジャーで測ると尺そこそこだと思っていたのですが、尾鰭の先端はメジャーの34cmの所まで有りました。
痩せたイワナでしたので見た目と重量感で小さく見えたみたいです^^;

巨鰭

予期せぬ良型に機嫌を良くし渓を歩く足取りも今日は軽く感じます。
魚の活性もピークを過ぎたのか、昼過ぎから魚影を確認するのに苦労します。
プールで小型の魚影は確認出来ますが、今日は良型以外には手を出しません。
だいぶロッドを振らずに渓を上りました。
容赦なく照り付ける日差しに負けて、少々日陰で休憩です。
マイナスイオンが充満した空間にそっと身を預け、寝不足の体に活力を注入しました。

マイナスイオン

活力を取り戻し再び魚影を見つけながら上流を目指します。
そしてなんて事の無いポイントを無視して通り過ぎようとした瞬間、川底に有った石が動いたのです。
瞬間に身を屈めますが何処にも身を隠す場所は有りません。
屈んだまま後ずさりして魚との距離を取ります。
なんて事のない流れと思いましたが、2本の流れがぶつかる複雑で流しづらいポイントに魚は着いています。
なんとかラインをコントロール出来る距離まで近づき更に観察をします。
尺は間違いなく有るであろう魚は、時折手前の流れに入り捕食をしているようです。
水深も浅い為チャンスは1度か2度でしょう。
出来るならかっこよく1発で勝負を着けたい所です。
念のためティペットを交換しタイミング見計らい勝負に挑みます。
そしていざ勝負!
フォルスキャストは最小限でフライをキャスト、フライは上手くレーンに乗り捕食ポイントへと流れて行きます。
そのポイント50cm程手前にフライが差し掛かった時、読み通り魚に動きが有り手前の流れに移動を始めました。
そしてフライを見つけて浮上し、何の疑いも無く口先だけを出してフライを吸い込んだのです。

ウルトラマン?

そしてまたしても今回も尺3本目となる33.5㎝の色白イワナでした。
この魚体も痩せていましたが、魚を見つけてから取り込むまで、すべてが完璧に決まった1番気持ちの良い魚でした。
この魚を最後に今回は渓を後にし、気持ちよく1日を終わる事が出来ました。

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良い事は続かず・・・・・

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6月8日(月)

前回の尺連発の渓へ再び行ってきました。
気合いを入れていつもの出発時間より早く自宅を出発です。
朝方は曇っていた空も現地が近づくにつれ回復し、到着した時には夏空が広がる絶好の釣り日和です。
仕度を済ませ渓へと続く山道を枯葉の絨毯を踏みしめながら進みます。
ところが渓が見下ろせる地点まで来た時に、信じられない光景が目に飛び込んできました。
河原に何やら動くものが・・・熊?いえいえ先行者の姿でした。
マジですか~っ!?!?!? それならまだ黒い奴の方が良かったよ~!! (←違うか!?)
遠目に見た感じ先行者はどうやら単独の様子です。
他の渓に逃げるにしても近場に良い渓は無いし・・・悩んだ末に単独なら釣り残しも有るだろうから構わず渓に降り立ちました。
少し時間を空けて場を休める為に入渓点で2時間程時間を潰します(辛抱辛抱)
そしてやっとの事で実釣スタートです。

気持ちの良い朝

まずは普通ならやらないポイントをメインに探って行きます。
勿論サイトフィッシングで魚を確認してからが勝負です。
すると前回29cmを釣ったポイントに今日も魚影が確認出来ます。
1発で勝負を着け魚体をみると、前回に釣ったイワナと同寸でした。
どうやら同じ魚をまた釣ったみたいですね^^;

また、お前か?

時間を空けた事により魚も開きに再び出てきています。
しかしながら警戒心は抜けきっていないようで、ラインを見ただけで走られてしまう始末です。
まともに勝負をさせて貰えないまま昼近くになってしまいました。
いつしか先行者の足跡も真新しくなってきています。
ふと上流に目をやると先行者の姿が見えます。
単独だと思っていたのですが、二人で釣り上がっていたようです。
仕方なく良さそうなポイントを探りなら入渓点に引き返します。
たまに顔を見せるイワナはサイズは小さいですが綺麗な魚体でした。

美白イワナ

再び入渓点に戻りどうしようか考えます。
とりあえずすぐ下流に有る淵を見てみようと足を運びます。
数匹の魚影が確認出来、何とか2匹追加です。
良く見るとかなりのサイズがクルージングしながらライズをしています。
間違いなく尺上のイワナです。
しかも30cm後半は有るでしょうか。
回遊コースは幸い流れがないので、フライをキャストして魚が来るのを待ちます。
そして待ちに待った瞬間が訪れ、口先だけだして静かにフライが吸い込まれました!
そして『すっぽ抜けー
駄目な時は本当に駄目ですね(涙)
もう全身の力が抜けてしまい一気にやる気が失せてしまいまい、足取り重く車に戻りました。
時計を見るとまだ15時です。
せっかくだから上流の様子でも見ようと移動しました。
上流は水が少ないですが渓流の雰囲気満点です。

風景1

少し竿を出してみましたが、魚影は有るものの相変わらず走られたり、すっぽ抜けたりの連続です。
平日釣行にも関わらず散々な結果となり、帰りの道中は溜息ばかりでした。
ひょっとしたら前回の釣行で運を使い果たしてしまったのでしょうか?
今後の釣行に不安の残る今回の釣行でした。

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サイトフィッシング

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何かと忙しくやっとレポを更新する事ができました^^;
前回の『高原の渓2』の翌日のレポです。

6月2日(火)

前日の高原の渓に続き2連荘で行ってまいりました。
今回は前日に比べると気温も上がり最高の釣り日和です。
まずは待ち合わせのうーさん宅に6時に集合し会議を開きます。

『どうする?今日も高原の渓にする?』
『今日なら高原の渓は爆釣だんべ?』
『でも、別のあそこの渓も今日辺り良いような気がするんだけどなぁ』
『でもあそこは魚影少ないから、下手すれば更にストレス溜まるぜ』
『う~ん悩むなぁ・・・・・駄目元で予定通りで行くべぇ』
『で、結局帰りに失敗した~って言ってるパターンなんだよなぁ(苦笑)』

こうして予定通り、高原の渓は捨てて別の気になる渓へと出掛けたのでした。

釣り日和

朝のうちはすこし肌寒いほどでしたが、釣り始める頃には照り付ける日差しが痛いほどです。
手始めに軽く狙うと22cmほどのイワナが朝の挨拶に来てくれました。
さらに奥を見ると脛ほどしかない浅くて小さいポイントでライズを確認しました。
出来る限り接近すると、まずまずの型が動き回りながらたまに何か捕食しています。
頭上には木々が覆い被さりロングリーダーではトラブルで台無しにしそうです。
ティペットを短くしフライをキャストすると良いタイミングで絶好の場所に着水しました。
数秒後に静かに水面が割れ、静寂だった空間が急に騒がしくなりました。
無事にランディングするとスレンダーですが、幸先の良い泣尺イワナでした。

幸先の良い29cm

スタートしてすぐの思わぬ良型に気を良くし、御機嫌な気分で更に上流を目指します。
この渓は極端に魚影は少ないのですが、出れば良型なので気を抜く事が許されません。
また無闇にキャストをしても、中々イワナらしい流れからは反応が無いのがこの渓の特徴です。
まずはポイントを一通り観察し、魚影を確認してから狙う『サイトフィッシング』がこの渓で釣果を伸ばすコツだと私の経験からだと思います。
巻き返しなどの絶好のポイントでも、まずは魚影が有るかどうか確認してからフライを投入するのが好釣果に繋がります。

巻き返しにて

今日は魚の活性が非常に高いようで、いつも魚影を見つけるのにさえ苦労するのですが、プールの開きに良型が数多く出ていました。
そんな魚をロングキャストで狙い、魚がフライを見つけてから口にするまでの一部始終を確認しながらの釣りはスリリングで面白いものです。

泣尺

魚の発見を見落としポイントを過ぎようとした瞬間、水中で何か動いたように感じました。
目を凝らし水中に意識をやると、中層で良型がユラユラと泳いでいました。
身を低くししばらく観察すると目には見えない何かに一度ライズをしました。
フライを流してもフライは魚の頭上を何事も無く流れて行きます。
そう言えば先程のライズはフィーディングレーンを少し左に外れていたのに気付きました。
フライは変えずレーンを外して流すと見事にフライに反応してくれました。
強烈な引きで楽しませてくれたのは、今季初となる尺イワナでした。

ジャスト尺

喜びに浸っている時間など有りません。
何しろ今回の目的のポイントまでまだ3/4ほど工程が残っているのですから。
相変わらず開きには良型が付いていて、うーさんと順番に仕留めていきます。
うーさんとも話したのですが、こんなに魚が見えるのはこの渓で初めての事です。

うーさん

ようやく半分程のポイントに着いた頃でしょうか、1つのプールの開きでうーさんが28cmを仕留めました。
うーさんが魚を撮影している間に同じプールの流れ込みを見ると、またしても良型がライズを繰り返しています。
フライを流すと一発で出ましたが痛恨のバラシ。
でもこれがまた不思議で同じ魚か不明ですが、バラシた直後にまったく同じポイントで同型が再びライズをしているのです。
数投目で再びヒット!明らかな良型の引きに絶えながら無事キャッチをする事が出来ました。

31cmキャッチ!

そして釣れた魚は更にサイズUPの31cmでした。
それにしても今でも???と不思議で仕方有りません。
このサイズが1度バレた直後に再び口を使うことなんかあるのでしょうか?

31cm

そしていよいよ残す工程も1/4程となってきました。
或るプールを遠目に見ていた時、一瞬水面が揺らめいたように感じました。
プールに近づいて確認すると、光の反射で魚影は見えませんが確かに魚が居ます。
魚影の見える位置に移動しプールを確認すると、やはり魚が移動しながらライズをしています。
これも間単に勝負が付くと思われましたが、じっとしていないので中々フライの存在に気が付いてくれません。
そして魚の進行方向を予測し1m程上流にフライを落としました。
魚の上流30cm程の所までフライが来た時、ようやく魚がフライに気付き方向を変えフライに近づいてきました。
もう心臓がバクバクとなって緊張がピークに達しそうです。
そして心の中でカウントダウンし『0』と同時にフライを吸い込みました。
うーさんと二人同時に『食った!』と叫びロッドを立てます。

32.5cmヒット!

そんなに大きいと思っていませんでしたが、引きは今日1番の強さです。
慎重にやりとりをして無事にネットに納める事に成功しました。
引きから想像は出来ましたが、今日1番の大物で32.5cmでした。
これで今日は尺3本目です。出る時は出るもんですね~。

32.5cm

もう私は大満足をしたので、後はうーさんにも尺を釣って貰うだけです。
途中魚を見つけてうーさんに釣って貰うと、残念ながら泣尺・・・。
そして最後のポイントでしばらくポイントを観察していると、良さそうなサイズが泳いでいるのが確認出来ました。
対岸の岩と同化してしまい魚を見失ってしまいます。
そして再び魚を発見しうーさんに指示を出します。
流石はうーさん、私の指示したポイントに1発でフライを入れてくれました。
そして見事1発でこの魚を仕留める事が出来たのです。
そして気になるサイズですが、ジャスト30cm!うーさんも無事に尺を手にしてくれました。

うーさんも尺ゲット!

今回は稀に見る好釣果に恵まれ幸せの気分のまま渓を後にする事ができました。
数では17匹程でしたが、尺上3本・泣尺3本・28cm3本・26~27cm多数とサイズに恵まれました。
何しろ26cm以下の魚が4匹で他は全部良型だと言うのには驚きです。
そして今回は『サイトフィッシング』が冴え渡り、ほとんどの魚が『サイトフィッシング』での結果です。
見つけた魚のキャッチ率は、実にほぼ100%と自分でも驚く程の高確率でした。

きっと高原の渓も今日は爆釣だった事でしょうが、このサイズに出逢える事は中々難しいです。
今日は私達の選択が正しかったと素直に喜べる1日となりました。
帰りは真っ暗の中を懐中電灯を片手に歩き、獣の濡れた足跡を見ては笛を吹きまくる羽目となりました。
次回はもう少し早く上がろうと心に誓った1日でもありました。

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高原の渓 2

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6月1日(月)

今回は同僚のSさん、うーさんとの3人で高原の渓へと行ってまいりました。
前日までの雨も上がり、午後からは晴れ間も出る気持ちの良い天気に恵まれました。



先週の金曜日には釣友が3人で釣行し、尺上(31cm)を筆頭に3人で100匹程の釣果に恵まれるパラダイスの報告が届いています。
しかし今回は気温が低く中々活性が上がらず、反応はいま一つです。



水温が上がれば間違いなくパラダイスが訪れるのでしょうが、少々陽が出るのが遅すぎたようです。
14時頃のほんの僅かな時間に活性が上がりましたが、それも長く続くものでは有りません。
やはり条件が揃った時と、そうで無い時ではまるで別の渓と思う程の差が出るのがこの渓の特徴でも有ります。
それを象徴するように、良い時なら15匹程まとめて釣れるプールも今回は沈黙でした。



それでも釣れればすべて綺麗なイワナばかりで気持ちの良い渓です。
まだ少しサビの残る魚体が多いですが、徐々にコンディションを取り戻しパワフルな引きで楽しませてくれます。



明日は今日よりも大夫気温も上がるとの予報なので、明日は間違いなくパラダイスなのでしょう。
丁度連休なのでリベンジを考えますが、明日は別の気になる渓への計画が有ります。
さーて明日はどちらの渓へ足を運ぶか悩みながら納竿しました。

次の日は予報通り初夏の陽気となりました。
悩みに悩み足を運んだ渓では、読みが当り凄い釣りとなりました。
そのレポートはまた後日更新しますのでお楽しみに!


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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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