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高原の渓

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5月27日(水)

ようやく雪代が収まったようなので高原の渓へと行ってまいりました。
現地には10時頃に到着しましたが、生憎の天気で雨が降っています。
水量はまだ平水までは落ちきっていませんが良い感じです。



準備を済ませ渓に降り立つと遠くで『ゴロゴロ』と落雷の音が聞こえます。
その落雷も開始30分もしないうちに近づいてきました。
落雷が気になり釣りに集中出来ません。
魚の顔を見ないまま11時頃に車に一旦避難をしました^^;

落雷は中々収まってくれず結局1時間程の間、車の中に缶詰となりました。
そして昼過ぎから再び釣り開始です。
反応はポツポツと有るのですが小振りなサイズばかりです。



前回の時は緑も少なく寂しい景色でしたが、だいぶ季節も進んで緑に包まれ始めました。
これで天気が良ければ最高な気分なのですが・・・・・。
それでもやはり気持ちの良いのに変わりは有りません。



そんな至福の時間もマナー知らずの餌師に引き裂かれました。
2時間程釣り上がった所で餌師3人組が上流から釣り下ってきたのです。
『オイオイ!マナー違反だろ!』と思いながらも、渋々一旦渓から上がり少し上流に移動してみる事にしました。

雨も上がりカッパも必要なさそうなので脱いでベストの背中に仕舞い込みました。
そして再入渓したポイントでまずまずのイワナがヒットしました。
ネットを取ろうと背中に手を回すと???あれ?ネットが無い!
どうやらカッパを脱いだ時にネットを外し車中に忘れてきたようです^^;
仕方なくハンドキャッチをし撮影しましたが、やはりネットが無いと魚は暴れるし画像も今ひとつです。



その後に更に良型が釣れましたがやはり迫力に欠けます。
なんか似たようなアングルで詰まらないですね~(汗)
それでも此処の魚は天然イワナだけ有ってどの魚もとても綺麗です。



18時まで釣り上がり今回は納竿としました。
今回は半日ほどしか竿を出す事が出来ず、少々不完全燃焼気味でした。
次回は天気に恵まれ大爆釣になる事をねがいましょう。

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狙った獲物

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5月22日(金)

今日は夜勤明けの休みですが自宅に帰ると薄曇りで今にも降り出しそうです。
こんな日は釣りに出掛けずに自宅で大人しくフライでも巻こうと思い準備を始めました。
『さーて、気合い入れて巻くか~』と思った矢先に空が明るくなった気がしました。
空を見上げると雲が多いものの薄日が差し青空が広がり出しています。
タイイングの道具も片付けず車に乗り込み地元の渓へと出撃です^^;

だいぶ出遅れましたがポイントには先行者は居ません。
ゆっくりと準備をして11時より実釣開始です。
まずは探りのつもりでいつもはやらないポイントにフライを入れてみると、幸先良く子ぶりながら綺麗なイワナが釣れてきました。

22cm

夕方に用事が有り遅くても17時には脱渓しなくてはなりません。
19日の釣行では目的のポイントまで辿り着けなかったので今回は少しハイペースで釣り上がります。
再び空は雲の広がる天候となりましたが、シャツ1枚でも平気な程です。
天気が良くても薄暗い渓が更に暗く感じ、イーズグリーンの偏光でも見ずらい程です。
それでも新緑の木々に包まれた渓は歩くだけでも気持ちの良いものです。

新緑の渓

天気のお陰なのか前回の釣行より反応もサイズも良く感じます。
そう言えば今日は朝飯もまだ食べていませんでした。
時計を見ると13時、『つ抜け』をした所で遅めの昼飯を食べる事とします。

ひと休み

お腹も満たされ午後も気合いを入れて釣りまくります。
午後は更に活性が上がりフライを乾かすのが忙しい程でした。
そして前回に引き返したポイント、そして良型が出たポイントに到着です。
するとまたしても同じ流れで良型がヒットしました。
サイズを測るとまったくの同寸で色も『まっ黒クロスケ』です。
間違いなく前回に釣ったイワナのようです。

27cm

前回に撮影する為に少し上流に移動しそこにリリースしたのですが、よっぽどこの場所が居心地が良いようで再び戻ってきたのでしょうね。
それにしても数日前に痛い思いをしているのに、また騙されるなんて欲張りな奴です。

ヒットポイント

時間も15時を回っているので更にハイペースで上流を目指します。
そして目的のポイントに16時半頃に到着しました。
このポイントはいつも良型が付いているので気が抜けません。
少し高い位置から覗き込むと『います!います!』
間違いなく尺上を含む数匹の魚影を確認出来ます。
1番の大物はポイントを動き回りながらライズを繰り返しています。
定位しない魚はフライを入れるタイミングが非常に難しく、また下に降りると魚影が見えず中々フライを入れるのに戸惑います。
それでも魚の行動には規則性が有り、同じコースを徘徊しながらライズを繰り返しているのが解ります。
自分のキャスト位置から見て魚が背中を向ける位置でのライズを待ちます。
そしてその瞬間を逃さずフライをキャストし、後は魚がフライに出てくれるのを待ちます。
そして『そろそろ魚がフライの有るポイントに来るだろう』と思った瞬間、静かにフライが吸い込まれました。
引きは強烈で間違いなく今日1番の大物だと解る程の引きです。
しばらくの格闘の末、無事ランディングに成功しましたが『あれ?』思った程のサイズでは有りませんでした。
どうやら1番の大物がフライに出る前に別の魚が出てしまったようです^^;
それでも堂々とした風格の持ち主は私を満足させるには充分でした。
少し尺には足りませんでしたが、何か一仕事終えた後の良い気分です。

29cm

時計を見るとジャスト17時です。
急いで撮影を済ませ小走りで渓を下りました。
『狙った獲物』を仕留められなかったのは残念でしたが、今回は数も出て私のカウントが正しければ28匹の釣果でした。
あの大物は見た感じ35cmは有った筈です。
次回のチャレンジまで誰にも釣られず残って居てくれる事を願い渓を後にしました。


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夏スタイル~ちょい釣り~

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5月20日(水)

今日も夜勤なのですが午後からちょい釣りで地元の渓へと行ってきました。
30℃を越す勢いの真夏日で陽射しが痛いほどの好天気です。



少し早い気もしましたが、今日はウェダーは履かずにタイツ・ゲーダー・海パンの夏スタイルで渓を歩いて見る事にしました。
気温は高くても水温はまだ低く少し冷たいですが、その冷たさがまた気持ち良く丁度良いです。
恥ずかしながらも自分撮りをしてしまいました^^;
後はベストも夏スタイルにすればもっと爽快に釣り上がれますね。



渓の雰囲気も良いし最高な気分です。
後はお魚ちゃんの顔を見られれば言うこと無しなのですが・・・・・。



少し釣り上がると可愛いサイズのイワナちゃんが飽きない程度に釣れてきます。
今日はガツガツしていないのでサイズはお子ちゃまでも一向に構いません。
心にゆとりが有る時と無い時では随分と物の捕らえ方が違うものです。
釣り人とは何とも気まぐれで自分勝手なのかと、我ながら飽きれてしまいます^^;
お魚ちゃんにしたら良い迷惑ででしょうね。



そんな気まぐれな私ですから釣りもそっちのけで、最近ちょっと気になる水中撮影に没頭したりしてしまいます。
何枚も何枚も撮り直すのですが、未熟な私の腕では上手く行きません。
雑誌のようなカッコイイ写真はコンデジでは無理なのかなぁ?
いやいや自分の腕の悪さを棚に上げて道具のせいにするのは私の悪い癖です。



下手くそな撮影を切り上げて再び釣りに没頭すると、久し振りにヤマメちゃんが顔を見せました。
地元の渓でヤマメを釣ったのは何時以来のことでしょうか?
このヤマメも撮影が苦手で実物の色鮮やかさを出せないんですよねぇ・・・・・。
今回もやはりショボイ画像になってしまいました。
でもこれは渓が暗く光量が足りなかったからだな!
きっとそうだ、そうに違いない、そう言う事にしとこう、そうしよう^^;



釣りも難しいですがカメラも中々奥が深く難しいですね。
こうして私のパソコンの中は無駄な画像がドンドン増えて行く訳です。
まぁそれでも今回は穏やかな気分で終われたので良い1日でした。

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まっ黒クロスケ

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5月19日(火)

今回も同僚のうーさんと二人で行ってきました。
夜勤あがりの為、遠出は出来ないので地元の渓です。
ポイントに到着したのは10時頃でしたが、ラッキーな事に先行者は居ません。
ゆっくりと準備をして渓へと降り立ちました。



いつ来ても思うのですが、ここは非常に気持ちの良い渓です。
数少ない近場での釣り場で一番お気に入りの渓です。



今日は絶好の釣り日和で魚の活性も高いようで、反応は結構有ります。
しかしながらお子ちゃまサイズがメインで中々サイズUPしてくれません。



木々の柔らかい緑が目に優しく気持ちの良い季節です。
渓に吹く風も心地良く時の経つのも忘れ上流へと足を運ばせます。



二人とも夜勤明けだと言うのに寝不足も忘れ竿を振り続けました。
途中うーさんが良型をキャッチしましたが、私には良型が出てくれません。
大きくても22cm止まりのまま後半突入です。



良さそうなポイントは数知れず有りますが、出てくるのは相変わらずお子ちゃまばかり・・・。
それでも前半だけで『つ抜け』しているのだから、これ以上の欲は贅沢と言うものです。



何度も同じポイントにフライを流し反応が無いので立ち上がると、そのポイントから良型が走ると言うのが何度も有りました。
ここもそれなりに人が入っているのでスレているのでしょうか?
普通ならここでティペットのサイズを落とすとか、フライを変えるとかするのでしょうが面倒臭がりの私は致しません^^;
構わずいつもの5XにELKカディスで再び釣り上がります。



時計を見るとそろそろ引き返さなくてはならない時間です。
結局今日は目的のポイントまで到着する事が出来ませんでした。
最後の一振りと思い何気なくフライを落とすと『ジュボッ』とフライが持って行かれました。
またお子ちゃまだろうと思いながら竿を上げると結構な引きです。
慌ててネットを用意し無事にキャッチすると今日一番の良型でした。
これこそ源流イワナと言った感じの『まっ黒』なイワナでした。
最後の最後で思いがけず出てくれたイワナに感謝の1日でした。



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遅い春

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5月14日(木)

今年は降雪も少なかったので雪代が抜けるのも早いだろうと、同僚のSさんとお気に入りの渓へと出掛けてきました。
しかしながら現地へ向かう道中に残る雪は、本当に暖冬だったの?と思う程まだ残っています。
スタート前から何やら嫌な予感がした今回の釣行です。

水芭蕉

まずは年券を購入しポイントに向かいながら渓を覗き込むと、やはり水量はまだ落ちきっていない様子です。
それでも水温を測ってみると7℃と、例年のこの時期の水温と変わりが無いので釣り上がってみました。
流れは予想以上に水量が多く、対岸に渡るのも場所を選びながらで無いと危険です。

ガンガンの流れ

スタート時は天気が良かったものの気温4℃と寒く、水温の上昇に不安が残りました。
やはり魚の反応もほとんど無く、虚しい時間だけが過ぎて行きます。
追い討ちをかけるように2時間程釣り上がった所で突然雲行きが怪しくなり、寒気の影響なのか強風と冷たい『みぞれ』交じりの雨に見舞われる羽目となりました。
午後になり青空も見えて来ましたが水温の上昇も無く、結局この日は魚のスイッチも入る事が無く終わりました。
木々の芽吹きもまだ始まったばかりで、ここでの遅い春はまだこれからのようです。

遅い春

それでも何とか数匹の天然イワナちゃんの顔を見る事が出来ました。
一時はボウズも覚悟した位ですので、このイワナちゃんが釣れた時は本当に嬉しかったなぁ^^

天然イワナ

今回は非常に厳しい条件の中での釣りで非常に疲れました。
この渓での最盛期はもう少し先の楽しみに取っておこうと思いながら納竿としました。

ちなみに車に戻って気温を見ると2℃と更に気温が下がっていました。
帰りの峠では5月半ばだと言うのに『-5℃』と真冬並みの気温で驚きです。
『はーるよ来い、はーやく来い』と思わず口ずさみたくなる心境でした^^;

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盛期の流れ

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5月11日(月)

今回も釣り日和に恵まれ気持ちの良い渓へと、またまた同僚のうーさんと行ってきました。
自宅を出発時は雲も多めの空でしたが、現地に着く頃には青空が見え始め気持ちの良い朝です。
仕度を済ませ渓に降り立つと山ツツジの色鮮やかな花が美しい流れとマッチして最高でした。

山ツツジ

気温も水温もまさに『最盛期』の条件です。
そんな条件の中、良さそうなポイントを二人交互にで釣り上がります。
今日は良さそうな予感がしましたが、そんな気持ちとは裏腹に中々魚の反応は有りません。
もともと極端に魚影が少ない渓ですので、そんな頻繁に反応は期待していませんが、それでも余りにも反応が無さ過ぎです。
ようやく反応がうーさんに有ったのも釣り始めから2時間程してからでした。

イワナ1

良さそうなポイントは無数に有りますが何処も留守のようです・・・・・。
これだけ反応が少ないと始めの余裕など何処かに行ってしまい、集中力も無くなってきます。
こんな最高の1級ポイントでも反応が無い程です。

1級ポイント

もうダラダラとしてしまい諦め掛けた時にようやく反応が有りました。
撮影をする程のサイズでは有りませんでしたが、貴重な1尾ですのでカメラに収めます。

イワナ2

この後にも何とか数匹キャッチする事が出来ましたが、更にお子ちゃまサイズでした。
素晴らしい渓相の渓だけに魚影が少ないと言うのは非常に残念です。
でもこの素晴らしく神秘的な流れが、釣れなくても私達に足を運ばせるのです。
帰りながら『あの渓相で魚影が濃ければなぁ』と二人声を揃えてしまいました。
この渓の帰りにはいつもこの台詞を言っている気がします^^;

神秘的

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予定変更

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5月1日(金)

今回も同僚のうーさんと初夏のような陽気に誘われて出掛けてきました。
GW中と言う事も有り、何処に行っても混雑している事は覚悟での釣行です。
目的地に向かう途中、ふと覗き込んだ流れが陽の光を浴びて非常に魅力的に感じます。
この流れは例年だと6月以降が良いのですが、『何だか今日行けそうな気がする~』と感じます^^
今いる所からは渓へ下りる事が出来ない為、上流へと向かい水温を計ってみると7℃有ります。
水量もほぼ平水で今日の陽気から考えるとベストな条件です。
ここで2人で顔を見合わせ『どうする?行けるんじゃねぇ?』と急遽予定変更が決定です。
生憎な事に仕度を済ませ渓に降りようとすると先行者の姿が目に入りました。
でもそれは想定内の事、構わず流れへと向かいます。
流れは最高で今日はのんびりと釣果は気にせず釣り上がる事にしました。

風景1

時間と共に気温も水温も上昇していきますが、期待のハッチは少なく中々魚の顔を見られません。
大場所が多くライズでもしてくれれば有り難いのですが、そんな思い通りに事は運びません。

風景2

どうやら本筋は水深が有り過ぎて魚達は底に沈んでしまっているようです。
流れが別れて水量の少なくなった流れでは、魚影もライズも確認出来ます。
そんな流れを狙ってようやく魚に出逢う事が出来ました。

イワナ 1

クリアな水と今日の光量では5Xのティペットでは厳しいと思われましたが、数投目のキャストで素直にELKカディスを口にしてくれた1匹です。

ヒットポイント

比較的に平坦な流れが続く渓では有りますが、所々に山岳渓流を思わせるポイントも存在します。
そんなポイントでは得意のストーキング&岩化けで攻めます^^

すとーきんぐー

再び本筋に出ると素晴らしい景色に目を奪われます。
こんな最高の釣り日和に、この景色の中で竿を片手に渓を歩くのは、もうそれだけで至福の瞬間です。

風景3

風景4

魚影を確認出来る確率は極端に低いですが、それでも魚影を確認出来ればこの通り。
素直にフライを口にしてくれる可愛いイワナちゃん達です。

イワナ 2

時の経つのも忘れ景色を堪能しながら渓を釣り上がりました。
いつしか陽も傾き始め渓へ差し込む日差しも色が変わり始めていました。
サングラスを外すと陽射しは無いもののまだ明るく、ふと時間をみると16時です。
深い谷間に流れるこの渓では太陽の恩恵を受ける時間帯が短いようです。
さぁそろそろ引き返しましょう。
『自然の恵み』を少しばかり拝借しながら渓を下ります。
今回は余り釣果には恵まれませんでしたが、こちらは大収穫に終りました。
たくさんの遊びを私たちに提供してくれる『大いなる自然』に感謝の1日でした。

大収穫

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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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