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クリスマス・プレゼント

今日はクリスマス・イブですね。
恋人同士や子供達にとっては1年で1番大きなイベントかもしれませんが、妻子持ちの40歳目前のオヤジにはまったく無縁のものです。
それでも子供達を喜ばせる為に試行錯誤の演出を考え、子供達に見つからずいかにもサンタクロースが運んで来たかのようにクリスマス・プレゼントを忍ばせる、この時のドキドキは今でも楽しんでいます。
ある意味ストーキングにも似たドキドキだと思うのは私だけでしょうか?
幸い我が家の長女は10歳になりますが、サンタクロースの存在を信じているようです。
そんなこんなで今年も無事に我が家にもサンタクロースがやってきたようです。

ここで今年のクリスマス・プレゼントを紹介したいと思います。
まずは13歳(中1)の長男へのクリスマス・プレゼントです。
サッカーのクラブチームに所属する息子は迷わずサッカーの道具を催促してきました。
スパイクも欲しかったようですが、大夫ボロボロになってきたバッグが1番欲しかったようなので、『UMBRO』のバッグをプレゼントしました。
カラーも気に入ったようで大変喜んでくれ、早速本日の練習に持って行きました。

UMBROバッグ

そして次は10歳(小4)の長女へのクリスマス・プレゼントです。
長女は色々と欲しい物が有ったようで、最後まで何にするか悩んでいました。
一緒に入浴しながら欲しい物を聞き出すと、どれもこれも高額な上にすぐに飽きてしまいそうな物ばかりです。
折角のプレゼントですから、サンタとしては長く愛用して貰いたいと願うものです。
そして最終的にサンタも同意の『Hi-kara』に決定しました。
プレゼントを見つけた時の娘はよほど嬉しかったようで、『サンタさんが来たー!!』と大声で叫びプレゼントを抱きしめて2階から駆け下りてきた程です。
サンタとしてもこの上無い嬉しい瞬間でした。

Hi-kara

そして今年はもう1つプレゼントが有りました。
嫁さんへのプレゼントかと思われるかも知れませんが、とんでも御座いません・・・。
それは私へのサンタからのプレゼントでした[:プレゼント:]
そのプレゼントとはCampanella(カムパネラ)のロッドです。
実は今シーズンにBYLON 7'10''#3を折ってしまったのですが、すでに廃盤となってしまい修理不可能となってしまいました。
幸い保険に加入していた為、全損扱いとなり保証金は戻ったのですが、代用となる気に入ったロッドが見つからず困っていました。
そんな時に或るプロショップの店長にCampanellaを進められました。
人気急上昇中のロッドとして名前は聞いた事は有りましたが、実際にロッドに触れた事は有りませんでした。
実際にラインを通してでは有りませんが、展示して有ったロッドを軽く振らして貰いましたが、とても軽くクセの無い良いロッドに感じました。
そして何より自分流にカスタム出来る点に一目惚れしてしまい購入に至りました。
3週間程前に発注していた物が、たまたまクリスマス・イブに届き思わぬプレゼントとなった訳です。

4Piece Model Campanella 4763RW

4Piece Model Campanella 4763RW

私が選択したのは折ってしまったBYLON 7'10''#3のカバーを出来る長さと、源流釣行にも持ち運びが出来るようにと4ピースのシリーズの『Campanella 4763RW』です。
そしてカスタムした箇所ですが、予算的にも余裕がなかったので『ネーム入れ』とスレッドを標準のメタリックレッドの下にシルバーメタリックを追加したくらいです。
でも私的にはシンプルな仕上がりですが、『私だけの1本』に大満足です。
これから実釣で入魂し、感想をみなさんに伝えたいと思います。
それではみなさん、『メリー・クリスマス[:ワイングラス:]』
良い夜を!
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エリアの学校

JUGEMテーマ:フィッシング

12月8日(月)

OFF中はネタが少なく久し振りの更新です(汗)
きっと皆さんはOFF中にフライを巻き溜めて、迎えるシーズンに備えたりしているのでしょうが、私の場合フライを巻くのが大の苦手です。
ですからフライBOXはいつもスカスカで人に見せられたものでは御座いません。
しかしながら何かしら釣りに携わっていないとストレスが溜まってしまうので、ストレス発散に2回目の管釣りへと出かけてきました。
場所は『赤城FF』も候補に挙がったのですが、今年は今のところ厳しい状況に有るそうなので、再び『尾瀬FL』へと出掛けてまいりました。

今回の参加者は同僚のウーさん、釣友のN夫、そしてN夫の後輩で初対面のI君、そして私の4人です。
8時30分頃に到着したときの気温は-4℃でしたが、天気にも恵まれ日中は気持ちよく楽しむ事ができました。

青空の下で

始めの1時間程は渋く私は何とノーフィッシュでしたが、魚が上ずり始めたのをきっかけに爆釣モードに突入。
その反面、今回幸先よく第1号を釣り上げたN夫は沈黙モードに突入しました(爆笑)
こうなると何やら隣りでブツブツと言い出すのがN夫です。
『道具が悪いからアタリが解らない』『フライが悪いんだ』『場所が悪い』こんな小言が隣りから聞こえてまいります。
挙句の果てには『俺の場所で俺のシステムでやってみな』などと生意気な事を言い出す始末です。
仕方なくN夫の挑発に乗っかり、あっさりと1匹釣って見せると言葉を失い大人しくなりました。
私もI君もこれには大笑いでした。
そんなI君はセンスが良く順調に釣り続けていました。

Ⅰ君

今回使用したのはフローティングラインで表層の釣りがメインでしたが、早朝を除けば充分楽しむ事が出来ました。
表層の釣りでしたがイワナも顔をみせてくれたりして、この池の魚達のやる気が伺えました。

イワナ

魚の活性は2回ほど高くなりワンキャスト・ワンフィッシュ状態になりました。
昼過ぎに活性が上がった時間帯には、N夫にも笑顔が戻り楽しい時間を過ごせたようです。

小言の多いN夫

ポンドの逆側で釣っていたウーさんも頻繁にロッドがしなっていました。
今回N夫は少々不満が残った様子でしたが、みんなでワイワイと楽しく一日を過ごす事が出来ました。
やっぱりOFF中は管釣りでストレスを発散し、仲間と数を競い合い、迎える新シーズンに腕が鈍らないように数回は行きたいですね。

では今回は順位を発表したいと思います。

第1位 ワイ・ウー 40匹以上(イェーイ[:チョキ:])
第2位 ウーさん  32匹(カウンター使用)
第3位  I君   30匹位
第4位  N夫   10匹釣ったかな?

みんなお疲れ様でした。
年内の管釣りはこれで最後だと思いますが、年が明けたら解禁前にまた行きましょう。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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