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M.F.Dメンバーで野反湖釣行

JUGEMテーマ:フィッシング

10月27日(月)

今回は久し振りにM.F.Dメンバーのシンゴちゃん、マーちゃんとの3人で野反湖に行ってまいりました。
出発時は快晴だった空も、六合村に入った頃から厚い雲が垂れ込み始め微妙な感じです。
野反湖の紅葉は終わってしまったものの、道中の紅葉は今が見頃で素晴らしい景色が広がっていました。

六合村の紅葉

野反湖ロッジの駐車場には9時過ぎに到着したのですが、平日と言う事も有り私達が1番乗りのようです。
車から降り不健全な肺一杯に新鮮な空気を送り込むと、冷え切った空気が鼻の奥を刺激します。

いざ出陣

伏流してしまっているニシブタ沢を除くと、遡上した後に下って来たものの帰る道が無く力尽きたのか、立派な雄イワナがの死骸が横たわっていました。
サイズにして40cmオーバーの魚体は、無事に子孫繁栄の大仕事をやり遂げる事ができたのでしょうか?

兵の最期

そのままニシブタワンドを3人で狙いますが、目ぼしいライズは有りません。
しかしそんな状況の中でもフライには反応が有り、私とシンゴちゃんに良型の魚が釣れました。
しかしこの魚はすでに禁漁の為、撮影後速やかにリリースです。
今回はニジマスの画像が無い為、悩んだ末にこの魚の画像を載せました。
9月20日以降は禁漁対象魚ですので、リリースにご協力お願いします。


リリースしてね

その後反応が無くなったので私は早々にシラカバ淵へと移動しました。
今日は曇ったり晴れたりと天候がハッキリしない上に、風向きもコロコロと変わり大変釣りづらい状況です。
昼前後に活性が上がるいつものパターンも無く、時間だけが過ぎて行きます。
結局20~22cmのブルーバックを含む4匹のみで、再び仲間の居るニシブタへと戻りました。
ニシブタに戻り状況を聞くとシンゴちゃんがイ○ナを1匹追加し、マーちゃんにも良型のイ○ナが釣れたのみで他はさっぱりだそうです。
14時を過ぎた頃から急激に気温が下がり始めました。

ニシブタをバックに

冷え切った体を温めながら休憩を取っていると、超大型の魚がライズをしました。
鯉だろうと思いましたが、崖の上からみると60cm級のレインボウが時折ライズをしていました。
良く見ると同サイズのレインボーが数匹固まりスポーニングをしているようすです。
ドライで狙いましたがまったく無視されました。
ウェットで狙うもこれもまったく無視・・・。
最期の切り札でルースニングで狙うと、その中の1匹がヒットしました。
しかしながら崖上から狙っていた為、取り込みが出来ません。
ラインにテンションを保ちながら崖を下りましたが、途中でテンションがなくなり呆気ない幕切れとなりました。
頬の真っ赤な50cmクラスのレインボーだったと思います。
寒さにも限界が訪れ今回は15時半頃に終了としました。
シンゴちゃん、マーちゃんお疲れ様でした。
来年は紅葉の時期に釣行しましょうね。


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艶やかな季節の終りに

JUGEMテーマ:フィッシング

10月21日(火)

前日は学校行事の振替休日だった為、子供達とディズニー・シーへ行き夜中に帰宅しました。
それでも重たい体にムチを入れ、何とか布団から這い出し野反湖へと向かいます。
毎度の事ながら私の釣りキチぶりには家族も呆れ顔です。

野反湖は相変わらずの減水でニシブタの流れも再び伏流して無くなっています。
紅葉もほぼ終り遊歩道には落ち葉のじゅうたんが敷き詰められていました。
野反湖が艶やかな風景から幻想的な風景に変わる瞬間です。

幻想的な風景

始めニシブタで30分程ロッドを振っていましたが、反応が余り無いので早々にシラカバ淵へと移動しました。
シラカバ淵はまだ紅葉が残っていて、白樺の黄色がとても綺麗でした。

紅葉の名残

1時間程ロッドを振りましたが、こちらもパッとしません。
心地良い南風が私の眠気を誘いウトウトし始めた頃に、風が止むと同時にライズが始まりました。
11時頃から1時間程ライズは続き楽しい時間を過ごす事が出来ました。
比較的に綺麗な魚体が多かったのですが、ブルーバックは混じりません。

ニジくん

昼を過ぎると途端に北風が吹き始め気温も下がりました。
野反湖はこの北風が吹いた時が良い結果が出るのですが、今日は逆に活性が下がってしまった感じです。
15時過ぎまでシラカバ淵で粘りましたが、山影で陽射しがなくなり寒さに勝てず再びニシブタに戻る事とします。
ふと落ち葉の絨毯を歩きたくなり、遊歩道でニシブタへと向かう事にしました。
落ち葉の上を歩く度にガサガサと言う音がし、子供の頃に山中を走りまわって遊んでいた頃の映像が蘇ります。

落ち葉の絨毯

現実へと自分を連れ戻し歩を進めニシブタへと到着です。
風裏となり湖面は非常に穏やかです。
ライズも魚影も確認出来ませんが、ニシブタ沢の流れ込み跡にポジションを取りキャストを繰り返します。
何投目だっだでしょうか、フライが静かに消えロッドを立てると今日1番の引きです。
無事ランディングするとニジマスでは有りませんでしたが33㎝の良型でした。

ダムサイト側に移動しライズを確認し狙いますが、この辺は人も多く魚もスレているようで5Xでは見向きもしません。
太陽もだいぶ傾き気温も一層下がって来たので17時頃終了としました。
今回は釣果も2桁達成で自分的には満足な釣行となりました。

強風の野反湖

JUGEMテーマ:フィッシング

10月15日(火)

今回は同僚の『うーさん』と行ってまいりました。
自宅をゆっくり出発をしたので釣り始めは10:30頃からでした。
紅葉も見頃を過ぎてしまい、だいぶ葉が落ちていました。
今回はダムサイト側からの風が強く好条件なのですが、キャスティングの下手な私は苦戦させられそうな雲行きです。

紅葉も終盤

ニシブタを覗き込むと時折サイズの良さそうなライズを幾つか確認出来ます。
幸いニシブタは風裏の為、何とか私でも狙えそうな射程距離です。
私はしばらくニシブタで粘り、うーさんはシラカバ淵へとここで別れました。

早速魚の回遊コースを読みフライをキャストしますが一筋縄では行きません。
1時間程粘ってようやく釣れたのは、31cmのイ○ナでした。
余りにも綺麗だった為、数枚画像を撮らして貰い速やかにリリースです。
本来禁漁の魚種の為、画像は控えさせてもらいます。
その後、放流したばかりのニジマスを数匹追加し、ライズも無くなったので私もシラカバ淵へと向かいます。
※野反湖は9月20日でイ○ナは禁漁となっています。釣れてしまった場合はリリースをしましょう。

うーさんはシラカバ淵で、すでに4匹ニジマスをキャッチしたそうですが、どれも放流したばかりの雑巾マスだったそうです。
しばらくするとマスが回遊してきたのでしょうか、途端に反応が良くなり出し立て続けに数匹釣れました。
中にはヒレピンのブルーバックも混ざりましたが、強風で波が高く画像を撮る場所が有りません。
サイズも22cm程と小振りだった為に、もう少しサイズの良いのが釣れるまで待とうと画像は撮らずにリリースしました。
これが失敗でこの後に釣れたのは、サイズは良くても雑巾マスばかりの結果になってしまいました。
そんな訳で今回も魚の画像は有りません・・・。

黄昏時

流石のうーさんは知らない間に二桁を超え、40cm近い魚をバラシたと悔しがっていました。
私も二桁には届きませんでしたが、満足の行く釣りが出来た一日でした。
太陽が山に隠れ陽射しがなくなると、気温が一気に下がり始めました。
風も更に強くなり寒さに耐えられなくなり、17:00で納竿としました。

驚きの野反湖

JUGEMテーマ:フィッシング

ようやくパソコンが復帰しましたので、野反湖釣行のレポUPです。

10月5日(日)

渓流が禁漁になった後、私は毎年恒例で野反湖へと通っています。
この時期の野反湖の楽しみはブルーバックも勿論の事、それ以上に紅葉の素晴らしい景色の中でのんびりとロッドを振る事です。
しかしながら今年の野反湖は美しい紅葉は健在ですが、少し様相が違っていました。
と言うのも、私が知る限りでは1番の大減水で、湖底が剥き出しになり何か痛々しい感じを受けました。

大減水

それでもやはり野反湖に来ると心が安らぐと言うか、何か不思議な感覚に包まれます。
日曜日と言う事もあり、野反湖ロッジの駐車場は満車状態です。
それでも焦る事は無いのでゆっくりと準備をし弁天橋へと向かいます。
そしてまたここで驚いたのですが、ニシブタ沢の流れ込みが伏流して無くなっていました。
もう何年も通っていますがこんな事は始めての事です。
天然の数少ないイワナ達は無事に遡上し、子孫を残す事が出来たのか気掛かりでなりません。

ニシブタ沢の伏流

ニシブタワンドからゆっくりと第2キャンプ場方面へと、魚の反応を伺いながら向かいます。
ライズは有ってもハヨばかりで、レインボーは顔を見せてくれません。
ようやく釣れたと思っても、パーマークの残る幼稚園生です。
シラカバ淵でしばらく粘りましたが結果は同じです。
14時頃に再びニシブタへと移動するも、狙う気にもならないライズばかりです。
15時過ぎには雨も降り出し、そろそろ今日は引き上げようと思った所で若干活性が上がり数匹釣る事ができました。
周りにいた釣り人達も引き上げ始めたので、私も15時半で終了です。
気が付くと今回は景色ばかりで魚の写真が1枚も有りません。
そんな訳で美しい景色の画像でご勘弁を・・・。

色艶やか


10月10日(金)

今回は天気も良く一段と景色が輝いて見えます。
前日に放流が有ったようなので、ダムサイトに車を止め釣り始めました。
放流したばかりのレインボーが数多くライズしていましたが、それも1時間程で終わってしまいました。
魚の反応を探りながら湖畔をニシブタワンドへと向かいます。
水量は前回と変わっていなく感じますが、ニシブタ沢の流れ込みが復活していて一安心です。
紅葉も旬を向かえとても気持ちの良い空間です。

今が旬

放流したせいも有りますが今回はとても反応が良く、朝から良い釣りが出来ました。
活性が上がった時間帯は2度有り、12時頃と17時頃がとても反応が良かったように感じます。
サイズは小ぶりでしたが、ほぼ完璧なブルーバックも数匹拝む事ができました。

そして今回も驚いた事が2つ程有りました。
その1つは12cm程のニジマスの稚魚なのですが、パーマークがまったく無く銀化していてブルーバックなのです。
通常このサイズだとパーマークが有る筈なのですが、自然繁殖した個体なのでしょうか?
そして何より驚いたもう1つが下の画像です。

びっくりしたなぁ、もう!

これってヤマメですよね?
野反湖にはヤマメは居ない筈なので、放流の際に混じったのでしょう。
そしてヒレピンでしたからきっと年を越した個体と思われます。
今となってはヒレピンの尺上ブルーバックは幻となりつつ有りますが、或る意味それ以上に貴重な1匹かもしれませんね(苦笑)
今年の野反湖は驚きの連続です。

お知らせ

渓流シーズンも一段落し、私の釣りも野反湖へとステージが移りました。
その第一弾として先週の日曜日(10/5)に行ってまいりました。

しかしながら、現在自宅のP.Cが故障してしまい入院中です。
復帰次第、まとめて更新をしたいと思います。

ちなみに現在の野反湖は大減水中です。
ニシブタ沢が伏流してしまい、流れ込みが無くなってしまいました。
イワナ君達が無事に遡上出来たのか、気掛かりでなりません。
釣果の方は・・・紅葉狩りがメインとなってしまいました。
まぁまだ第一弾なのでご愛嬌と言う事で・・・。

それでは、しばらく更新出来ませんが気長にお待ち下さい。
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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