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2008 Last River

JUGEMテーマ:フィッシング

9月29日(月)

ついに今シーズンも終盤を迎えてしまいましたね。
そんな中、私も釣友のN夫と隣県の渓でファイナルの釣りを楽しんできました。

紅葉

ここ数日の気温の低下が気になりましたが、ファイナルですから『景色を楽しみながら』をテーマに渓を歩いてきました。

秋の渓で

美しい景色の中でのんびりとロッドを振る、まさに至福のひと時です。
欲を言うと太陽の下なら尚更幸せな事でしょう。

水中も秋?

この日、気温は1日を通して二桁になることは有りませんでした。
水温も低く魚の顔を拝めれば良い程度で釣り上がりましたが、思いのほかライズも多数でサイズはともあれ〆を爆釣で終わる事ができました。

また来年

また来シーズンまでお預けですが、今シーズンも私と遊んでくれた渓魚達に感謝です。
今シーズンも無事『尺上、ボウズ無し』の目標をクリア出来、シーズンを終われました。
来シーズンはどんなドラマが出迎えてくれるのか、今から待ち遠しくて仕方有りません。

ファイナルショット
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秋の高原

JUGEMテーマ:フィッシング

9月25日(木)

地元の群馬県は早々に禁漁となった為、久し振りに隣県の渓へと行ってまいりました。
2ヶ月半振りに訪れた渓は、すでに秋色に染まり始めていました。
天気が良ければ最高の気分なのですが、時折陽射しも有りましたが1日を通してドンヨリとした感じでした。

秋の風景 1

平日と言うのに皆考える事は同じの様子で、気持ち良くシーズンを締めくくろうと釣り人は結構な数です。
まぁ理由は他にも有るのですが・・・。
ここでその話は良して今日は景色を楽しみながらゆっくり竿を振る事にしましょう。

秋の風景 2

釣れて来るイワナはみんな小ぶりな物ばかりでした。
良型も確認出来ましたが、すでにスポーニングに入っていて食い気は有りませんでした。
しばらくその様子を観察しましたが、子孫を残す為の準備で川底を尾鰭で掘る姿に何か熱くなる物を感じずにはいられませんでした。
そんな中、秋の大仕事に参加出来ない若者達は、相変わらず元気にフライにアタックしてきました。

今回最大?

日増しに染まる渓の山々はとても美しく、しばし竿を振る手を止める程です。
今回撮影した画像を帰宅して確認したら、魚の画像は2枚だけで残りは風景の画像だった程です。

秋の風景 3

今シーズンも残り僅かとなり、私は残り1回の釣行を予定しています。
ラストの〆釣行となる訳ですが、天気が怪しいので今回がラストかもしれません。
何とか天気に恵まれ秋空の下で気持ち良く〆を迎えたいものです。

県内釣り納め

JUGEMテーマ:フィッシング

9月18日(木)

県内の禁漁を迎える前にもう1度竿を出したくて行ってまいりました。
向かうはもちろん尺上3連チャン中の片品川水系。
前日は全国的に真夏日並みの良い天気に恵まれましたが、台風13号の影響で前線が押し上げられてしまい生憎の天気です。
現地の気温は12℃と息も白くなる程で、前日に釣行の予定をしなかった事が非常に悔やまれます。
雨はパラパラと降っていますが今日で県内の釣りはお預けとなってしまうので、ガツガツせず肩の力を抜いて渓を歩く事にしました。

山苺

やはり活性は極端に低く浮いている魚は皆無で、中々魚の顔を見る事が出来ません。
しかし時間の経過と共に若干ですが反応が出始めて、サイズは小振りですがポツポツとフライに反応が出始めました。
そして前回N夫が尺上を出したポイントで良型が出ましたが痛恨のバラシ。
恐らく尺は有ったと思われますが、不思議と悔しさは無く笑顔でいられました。
その後も反応は有るものの良型には恵まれませんでした。

大きくなれよ~

上流に行くにつれ山の木々が赤や黄色に染まり始めとても綺麗でした。
もうすぐ山全体が燃えるような赤に染まり、そして白一色に染まる季節がすぐそこまで来ています。
雪深い厳しい冬を頑張って乗り切り、また来シーズンも私と戯れてくれるよう、大声でお礼を言い渓を後にしました。

秋色

これで県内の釣りは終了です。
全国的にも今月一杯で禁漁となりますが、あと2回は竿を出したいものです。
釣果はともかく残りの釣行は良い天気に恵まれたいものですね。

勝敗の行方

JUGEMテーマ:フィッシング

9月12日(金)

秋晴れに恵まれた今回、釣友のN夫と今シーズン初めて釣行してまいりました。
現地に着くと半袖では寒い位の気温で、もうすぐ禁漁なんだなぁと少しセンチメンタルになったりします。
残り少ないシーズンを気持ち良く終りにする為、私もN夫も林道をマウンテン・バイクで軽快に進みます。
このN夫なんですが、どうも私にライバル心を抱いている様子で釣行の度に勝敗に拘ります。
また今回釣行した渓はN夫に教えて貰った渓の為、尚更私より良い釣りをしないと満足しないようです。
果たして今回はどちらに渓の女神が微笑むのでしょうか?

だいぶ朝の気温は低いと思われる為、今回も本命の区間へは魚の活性が上がるのを待って時間を調整しながら少し下流から釣り始めます。
釣り初めてすぐに渓が2本に分かれています。
左側の渓は本当にチョロチョロ程度の流れでしたが、どうしても気になり私は少し探ってみる事にしました。
100m程釣り上がると小規模の滝が現れ、落ち込みが良さそうなポイントになっています。
フライを何度も流すと白泡の中から黒い影が現れ、ゆっくりとフライを咥えて行きました。
ロッドを立てると魚は狭いポイントで暴れまわりましたが、無事ネットに納める事に成功です。
そして今回の1匹目がいきなり尺イワナと言う結果になり、まずは渓の女神が私に微笑んでくれたようです。

30cm

前半は数は出るもののサイズは小振りの物がメインに釣れてきます。
太陽の日差しが渓に差し込み始めてからが勝負となりそうですが、木々に囲まれて日差しが中々渓まで届きません。
それでも時間の経過と共に反応もサイズも良くなってきたようです。

朝の渓

太陽が頭上に来る頃に大本命の流れに差し掛かりました。
ここからは尺の実績ポイントが続く為、小さなポイントも油断出来ません。
イワナ達はこれから子孫を残す大仕事で上流を目指している様子で、時折イワナ達が滝を登る姿を確認出来ました。
その点からもやはり1番のポイントは滝下に出来た溜まりでしょう。
いかにも大物が潜みそうな尺実績の有る、そんなポイントをN夫が狙います。
腰を低くし気付かれないようにフライを流した数投目にロッドが弓なりとなりました。
型は良さそうですがN夫の落ち着きから見て大した事は無さそうです。
そして無事ランディングした魚をみて思わず『デカッ!』と言ってしまいました。
当の本人N夫は私以上に驚いたようで、魚を見た後はかなり興奮しその後に上機嫌になってしまった事は言うまでも有りません。

34cm

この尺上イワナで一気に形勢逆転された私は、正直かなり焦り胸中穏やかでは有りませんでした。
こうなると今回の運がN夫に行ってしまったようで、嫌な予感に襲われます。
でもそんな私の気持ちを素晴らしい景色と青空が癒してくれ、何とか平常心を取り戻す事が出来ました。

ドピーカン

再び大物を狙って上流を目指し丹念に探って行きます。
しかしながら思い通りには行かず、気持ちとは逆に空回りばかりです。
そしてまたしてもN夫に28.5㎝と良型が飛び出しました。
N夫が魚の撮影中に1つ先のポイントを気持ちを落ち着かして狙います。
落ち込みの巻き返しを狙うと反応が有りましたが、上手くフッキングには至りませんでした。
フックが触った感じは無かったので再度狙うと、今度はばっちりフッキングし尺上イワナが顔を見せてくれました。

32cm

そして大滝を超え最終ポイントを目指しますが、前回尺上を連続ヒットした最終ポイントまでは大した釣果は有りませんでした。
そしていよいよ最終ポイントに到着し、N夫に先行を譲り順番を待ちます。
数投目で反応が有りましたが、期待の尺上では無く26㎝程のイワナでした。
そして私の順番が回ってきました。
慎重に手前から狙って行きますが反応は有りません。
徐々に奥を狙い最終的に落ち込みの白泡にフライを投げ入れました。
白泡からフライが抜けた瞬間に激しく水面が割れフライが水面から消えました。
そしてまたしても尺上イワナがネットに横たわりました。

31cm

その後N夫が同じポイントで良型を出しましたが痛恨の合わせ切れで終了となりました。
終わってみればN夫の34cmを筆頭に尺が4匹と素晴らしい釣果です。
果たして今日の勝敗はどうなのでしょうか?
いずれにしても2人共気持ちよく今回の釣行を終える事が出来たので、勝敗などに拘る必要は無いでしょう。
でもたまにはこんな釣りも個々のレベルUPには必要かもしれませんね。

大滝を超えた先に

JUGEMテーマ:フィッシング

9月8日(月)

今回も天気予報を入念にチェックしていると、二日程前から秋晴れになる予報。
踊るような気分で出発しましたが、現地は冷たい雨が降っていました。
天気が回復する事を願ってしばし車中で待機していると、願いが届いたのか何とかなりそうな感じで小振りとなってきました。
雨具を着込んでマウンテンバイクにまたがり薄暗い林道を進みます。
気温が低く雨具を着込んでいても汗を掻くほどでは有りませんでした。
入渓点に着く頃には雨も上がり空が明るくなってきています。

美白美人?

冷たい雨の影響で水温の低下が予想される為少し手前から釣り上がり、本命の上流部は少し時間を置いて活性が上がるのを待つ事にしました。
やはり活性はだいぶ低いようで魚の反応は鈍く、フライに出て来てもフライを口にはしません。
1時間程釣り上がると薄暗かった渓に気持ちの良い日差しが差し込んできました。
これで活性が上がるのも時間の問題です。

真っ赤だな~

そしていつもより1時間程遅く本命の上流部に差し掛かりました。
しばらくは活性が上がらずチビッ子達が私の相手をしてくれます。
気温も思った程上がらず日差しが有っても渓を抜ける風はすっかり秋風で、心地良く私の頬を撫でて行きます。
時間も昼近くになり、ここら辺で少し休憩を取る事にしました。

期間限定

お腹と喉が潤されたので、後半も気合いを入れて釣り上がります。
さていよいよ大本命の区間に突入です。
しかし今回は何処も大人は留守のようすで、子供がお留守番をしていました。
そして前回に引き返した大滝に辿り着いてしまいました。
ベストの背中にはザイルが入っているので、帰りの心配はせずに大滝を巻きます。
大滝の上は若干サイズは上がりましたが、それでも納得の行くサイズでは有りません。
そして魚止めとなっている最後の滝に到着です。
ここで釣れなければ苦労してここまで来た甲斐が有りません。
慎重にアプローチすると、1投目で反応が有り26㎝のイワナが顔を見せました。
まだここには大物がいる筈と、更に奥へフライを投入すると静かにフライが消え今日1番の引きです。
ポイントを荒らさないように手早く強引に魚を寄せます。
尺有るか無いかのサイズですが、ネットに入れたまま次の魚を狙います。
そして違う流れの筋を狙うと、また1投目で水飛沫が上がり先程と似たような型が出ました。
この魚を取り込むのに手間どい大夫ポイントを荒らしたせいか、その後は反応が有りませんでした。
そして先程の2匹の大きさを測ると2匹ともまったくの同寸で、2匹とも31cmの立派な尺上イワナでした。

ダブル尺上 1

ダブル尺上 2

今回は最後の最後で何とか良い思いをする事が出来ました。
これでこそ苦労をしてここまで来た甲斐が有るってもんです。
また帰りはパック・ロッドだったので、両手が空きザイルを使わずに大滝を降りる事が出来ました。
やはり源流部の釣りはパック・ロッドが良いですね。

初秋の渓へ

JUGEMテーマ:フィッシング

9月2日(火)

何か?

ほとんどの渓が今月一杯で禁漁となる中、私の住む群馬県は少し早めの9/20で禁漁となります。
ラスト・スパートをして釣りに出掛けなくてはならないのですが、釣人の思惑とは裏腹に天候がはっきりとしないのもこの季節の現実です。
釣行の1週間前から天気予報のチェックを始め、コロコロと変わる天気予報に釣行の日程決定を振り回されながら毎日を過ごします。
まさにそんな感じで今回の釣行は同僚のうーさんと行ってまいりました。
お陰さまで前日まではすっきりしない天気が続きましたが、太陽も顔を出し気持ちの良い初秋の渓での釣りを堪能する事が出来ました。

今回釣行した渓は前回の釣行でロッドを折ってしまい、泣く泣く帰宅を余儀なくされた渓の為、今回はロープ持参で挑みました。
マウンテン・バイクで林道を20分、この渓を初めてのうーさんはこの時点でグロッキー気味のようです。
当初はここから更に徒歩で30分程林道を行ってから釣り始める予定でしたが、うーさんの体調を考慮して、マウンテン・バイクを停めた場所から入渓する事にしました。

この笑顔も・・・

すぐに入渓出来るポイントとあって、反応は有るものの良型は抜かれてしまっているようで、ちびっ子ばかり釣れてきます。
ここ数日の雨で水量も多くパック・ロッド&ショート・リーダーでは、フライを上手く流す事が難しく苦戦を強いられます。
そしてようやく枝の張り出した日陰から、それらしい型のイワナが顔を見せてくれました。

29cm

その後は相変わらずの反応で20cmオーバーは、数匹に留まりました。
釣り始めて3時間ほど経過し、うーさんの体調も回復してきたので、一旦林道に上がり上流を目指す事にしました。
上流は落差が激しく滝の連続で、危険度と体力の消耗度は増しますが大型の期待がムンムンの流れです。
再度気合いを入れ直しいざ入渓です。

初秋の渓

始めのうちは下流部と似たような型が続きましたが、しばらく釣り上がると良型とまでは行きませんが、まずまずの型が顔を出し始めました。
どのポイントも油断出来ないポイントばかりなので、二人とも腰を低くし慎重にストーキングしながら攻めて行きます。

ストーキング

ここは絶対に大型が居そうなポイントをうーさんが狙うと、数投目でフライが静かに吸い込まれ、今回一の尺上イワナが飛び出しました。
痩せた魚体でしたが厳つい顔は風格が有り、厳しい環境の中で生き抜いている力強さを感じました。
そしてこのイワナがうーさんにとって○年振りの記念すべき尺イワナとなりました。

32cm

私も負けてはいられないので、うーさんが尺イワナを撮影している間に先行させて貰う事にしました。
しばらく釣り上がると、いかにも!と言うポイントが現れました。
さて何処から攻めるか?今回は開きに魚が出ている事が多いので不注意には近寄れません。
まずは手前から攻めて行きますが反応なし・・・。
徐々にポイントに接近していよいよ本命ポイントを狙おうとした時、一つ手前に気になるポイントが有り一流ししてみました。
すると石の下で餌が流れて来るのを待っていたようで、大きな魚体がスーッと浮いてきてフライを咥え反転していきました。
すかさずロッドを立てると大型イワナ独特の手応えが伝わってきます。
執拗な抵抗に振り回されて翻弄されながらも、ようやくネットに納める事が出来ました。
魚体の太さを見てこの物凄いパワーに納得の尺上イワナでした。

31cm

この後も尺には届かないものの良型のイワナ達が私達と遊んでくれました。
そして今回ロープを持参した理由の大滝に辿り着きました。
時計を見ると16:30です。
うーさんにどうする?と問いかけると無言で首を横に振っています。
そんな訳で今回はロープを使う事無く、この大滝で終了し納竿する事としました。
それでも二人仲良く尺上イワナを釣る事が出来、良型もいくつも釣る事が出来たので今回の釣行は私的には満足の行くものでした。
しかしうーさんはよほど懲りたようで、帰りの車中で『うーさん、また来たいだろ?』と聞くと『1年に1回でいいや』と言っていました。
私が異常なのか?うーさんが体力が無いのか?
それでも無理やりにでも連れて行くつもりなので覚悟をしていて下さい(笑)
プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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