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夏イワナ釣り

JUGEMテーマ:フィッシング

7月23日(水)
梅雨も明け夏本番を迎えた今回、夏イワナを求めて源流へと足を踏み入れてまいりました。
また子供達が夏休みとなった為、私の釣りも今回の釣りで夏休みとなりそうです。

約1年振りとなる今回の片品水系、いつも通りマウンテンバイクに乗り汗だくとなりながら目的の渓を目指します。
早朝からお構いなしに照り付ける真夏の太陽が私の体力を奪い、何度も手前に有る別の渓にしようかと弱気にさせます。
それでも熊除けも兼ねて自分に『負けるな!もう少しだ!根性入れろ!』などどと大声で気合いを入れ目的の渓に到着する事が出来ました。



しばし渓に浸かりながら呼吸を整え、いよいよ実釣開始です。
始めは小さいながらも元気なイワナが元気に飛び出して来ましたが、時間が経つにつれ反応が無くなり釣れない時間が続きました。
そんな釣れない状況のまま大本命の沢に到着です。
なぜこの沢が大本命かと言うと、昨年この沢で35cmのイワナを釣っているからです。
さて今回はどうなることやら、まずは景気付けに一杯です。



流れが細い為いつも以上にストーキングは慎重に行い、小さいポイントも丁寧に狙って行きます。
本流もそうだったのですが、大水が出た様子で昨年と大夫ポイントが変わっています。
時折チビイワナが姿を見せてくれますが、なかなか良いサイズは姿を見せてくれません。
そしていよいよ35cmを釣ったポイントに到着です。
ここも昨年に比べると砂が堆積し大夫浅くなり、川底の石も無くなっていました。
魚影は確認出来ませんでしたが狙ってみると、激しい水飛沫を上げてフライが消えました。
引きが今日1番だった為、これはひょっとして?と思ったのですが残念ながら尺には程遠い26cmのイワナでした。
しかしその魚体は太く尺かと思う程の引きを納得しました。



結局その後も良型には恵まれる事は有りませんでしたが、苦労をして今年もこの渓を歩く事が出来ただけで良かったと思います。
雨が降り出し15:00で納竿としましたが、あとには心地良い疲労感と満足感が残った今回の釣行でした。



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尺!尺!尺!

JUGEMテーマ:フィッシング

7月16日(水)



今回は前々から行きたいと思っていたのですが、入渓点を見つける事が出来ずにいた渓へ同僚『うーさん』の重たい腰を上げさせて行ってまいりました。
流れは地図上で見る限り最初の脱渓点まで5km程有るようで、私達が目指すのは中間点より上流です。
入渓点からの流れとの高低差はかなりのもので、釣り上がった後にここを登るのは大変過酷です。
そこで車2台で現地まで行き脱渓ポイントに私の車を停めて、うーさんの車で入渓点まで戻ると言う作戦を取りました。

仕度を済ませ薄暗い山道に入ると、ここを知っている人は結構いるようでしっかりとした道跡が出来ていました。
山道から下を見下ろすと遥か下に渓が流れているのが見えます。
改めて帰りにここを登らなくて済む安心感に『ほっ』とし、『2台で来て正解だね』などどと浮かれていました。
そんな『ほっ』としたのも束の間で、この直後ハプニング発生です。

うーさん 『 ちゃんと鍵持ったんだろうな?』
 私   『なんで・・・???』
うーさん 『なんでじゃねぇよ。冗談はよせいな。』
 私   『あっ!ズボンのポッケに入れっぱなしだ!』
うーさん 『マジで?意味ねーじゃん(爆笑)』
 私   『・・・(苦笑)』

幸いまだそんなに距離は進んでいなかったので、車まで戻り事なきを得ましたが渓に下りてからだったら笑い事じゃ済みませんでした。

さて前置きが長くなりましたが、いよいよ実釣開始です。
前回に私が下流から釣り上がった最終ポイントが1km程先と思われるので、最低そこまでは釣りはせずに一気に詰める予定でしたが、やはり流れを見るとついつい竿を出したくなってしまい、軽く探りながら足早に釣り上がり始めました。



前回はまったく反応が無かったポイントでしたが、そこそこ反応が有るようです。
プールの脇に出来たタルミにフライを放置していたら、フライが静かに吸い込まれました。
反射的にロッドを煽ると結構な引きで抵抗し、流れを一気に下りました。
ランディングしてみると頭は非常に大きく、体はガリガリに痩せた32cmのイワナでした。



スタートして30分程の出来事に、私もうーさんも一層気合いが入りました。
河原が広い為に追い越しながら交互に釣りあがれるので効率は良いのですが、何しろこの先5kmの流程が有るので丁寧に釣り上がる訳には行きません。

最初の尺を釣ってから30分後、細い支流との合流点に出来た小さいポイントにフライを流すと反応は有ったのですがフッキングはしませんでした。
再びフライを流すと静かにフライを吸い込みヒットしました。
しかしながら引きが異常に強く『これはスレだなぁ』と下流にいたうーさんを見て苦笑いをしました。
サイズもそこそこ良いようで一向に浮いてくる気配もなく、流れにグングン潜って行きます。
そしてようやく姿を見せた魚をみてビックリ!スレではなく魚がかなりでかいのです。
この時点で魚も大夫疲れた様子で素直にネットに収まってくれました。
今度は太くて顔も厳つい完璧な雄の魚体で、メジャーを当てると34cm有りました。





これは今日はまだまだ尺が出るかも知れないと、2人とも期待をしつつ釣り上がりました。
そしてうーさんにも良型がヒット!と思いきや、対岸の木をヒットしていました(笑)



調子が良かったのは始めだけで、その後はまったく反応が無くなってしまいました。
流れを走る魚影も皆無に等しく、ここぞ!と言うポイントでも反応は有りません。
時折プールの開きに魚影を確認しながらのサイトでの釣りがメインとなりました。
始めの好調が嘘のような結果に、疲労もいつもの数倍に感じます。
二人とも3時間近く、ほとんどそれらしい魚を手にしていません。
集中力も無くなり良いポイントが有っても、『どうせ出ないから』とお互いラインをリールから出すのも面倒でポイントを譲る始末です。
まさにそんな状況になり始めた時です。
良いポイントが現れ『うーさん、ここは出ちゃうよ~』とポイントを譲ると『どうせ出ないから、やって良いよ』と私が狙うことに。
そして数投目でフライに反応が出て、そんなに大きくないと思いましたがこれも30㎝ジャストの尺イワナでした。





その後は再びほとんど釣れない状況が続き、釣れないと釣り上がるスピードは異常に速く予定より2時間程早い15:30に脱渓ポイントに着いてしまいました。
更に上流へと釣り上がりは可能でしたが、二人とも疲れ果ててしまい今回は早めの終了としました。
サイズには恵まれる今回の釣行でしたが、釣り上がった距離の割に寂しい結果となりました。



渓相は非常に良い渓ですが、極端に魚影は薄いように感じました。
しかしながら良型が高確率で釣れると言う事は、非常に魅力が有ることに違いは有りません。
次回はもう少し早い時期に、じっくりと釣り上がってみたいと思います。

メタボ イワナ

JUGEMテーマ:フィッシング

7月11日(金)
今回もまた同僚うーさんと高原の渓へと行ってまいりました。
天気予報では朝から雨で夕方には雷雨の予報でしたが、見事に外れ汗ばむ程の陽気に恵まれました。
渓のコンデションもまだまだ良く、魚の反応も好調でした。



途中のポイントでは良型のイワナもポツポツ顔を見せてくれたり、5月30日の釣行で28cmが釣れたポイントでは、同じ魚?に再会出来たりもしました。
この魚、欲張りの様子でヤマメかと思う程メタボになっていました。



途中パラパラと雨にも降られましたが、釣果にも恵まれ1日を通して気持ち良く脱渓ポイントを迎えました。
私的には満足していたのでこのまま帰っても良かったのですが・・・。



時間は17時30分と上がるにしても微妙な時間です。
私の『どうする?』の問い掛けに、欲張りなうーさんは『18時までやるか?』ともう少し釣り上がる事にしました。
この判断が今回のミスで、天気予報が最後に来て的中してヒョウ交じりの雷雨に襲われるはめになったのです。
頭上で閃光が走ると同時に轟音が鳴り響き『生きた心地がしない』とは、まさにこの事だと実感しました。
ロッドを持っている事に恐ろしさを感じ、二人共ロッドを道の端っこに放り投げ泣きそうな顔で車まで走って飛び込みました。
いやいや、あの二人の姿は情けなかった事だろうと、今では笑い話となって良かった。
うーさん、余り欲を出さないでね(笑)





梅雨の晴れ間

JUGEMテーマ:フィッシング

7月1日(火)
早いものでついこの前解禁したばかりと思ったら、最盛期と言われる6月も終りもう7月を向かえてしまいましたね。
これからの季節は足で稼がないと中々渓魚の顔を見る事が難しくなってきます。
私の通う渓も例外では無く、例年だとそろそろ日中の釣りから朝晩の釣りに移行してくる傾向です。

そんな中せめて青空の下で気持ちよくロッドを振ろうと、同僚の『うーさん』と梅雨の晴れ間を狙って釣行してまいりました。
現地に着くと梅雨とは思えないほどの、抜けるような青空と美しい流れが私達を出迎えてくれました。



今回もマンネリ化を防止する為に、今まで入った事のないポイントに入渓しました。
前日までの雨の影響で水量も若干増え、コンディションの良い流れが目の前に広がっています。
釣り始めて間もなくまずまずのサイズが私達を歓迎してくれました。



ポイントを丁寧に探りながらゆっくりと釣り上がって行くと、ポツポツとですが反応が有りイワナが飛び出してきます。
どうやら今回は太陽の光が強すぎる為、流れに出ている個体は少なく日陰や石裏がポイントのようです。
それとこの区間はサイズが良く25cmクラスがメインに釣れてきます。
それにしても天気が良いと本当に気持ちの良いもので、渓を釣り上がるだけでもストレス発散になります。



この区間も終盤を迎えたところで、ヨダレが出そうな巻き返しが有りました。
ダウンクロスで狙うともう少しでポイントと言う所で、フライが流れに呑まれ沈んでしまいました。
もう一度キャストしようとピックアップするとロッドに魚信が・・・?
フライに出たのが全然解らず、まさに『釣れちゃった』ってやつです・・・。
しかもこの魚が今回最大の魚となり、何とも情けない結果となってしまいました。



後半は別のポイントに移動しましたが、数は出るもののサイズが小振りとなりました。
しかし一日を終わってみれば数もサイズも満足の行く結果となりました。
今シーズンは水量がまだまだ豊富の為か、7月に入っても充分楽しむ事が出来そうです。
私の予想だと梅雨明け位までは楽しい時間を提供してくれるように感じます。



プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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