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辿り着けず・・・

JUGEMテーマ:フィッシング

5月23日(金)
今回は私の1番のお気に入りの渓で竿を出す予定でしたが、現地に行ってみると今年は雪代がまだまだ多く水温も8℃と微妙な感じ・・・。
結局年券を購入しただけで竿は出さず、今来た道をとぼとぼ戻る羽目に。

休みを取ってまで来たと言うのにこのままじゃ収まりがつきません。
そう言えば帰り道の途中に前々から気になっていた渓が有るのを思い出しました。
噂では毎シーズン30cm後半のイワナが上がっているとか・・・。
この噂に動かされ何度となく地図とにらめっこをし、入渓点を捜したのですが今まで何処にも入渓点を見つける事が出来ず諦めていた渓です。

そこで今回は思い切って峠の途中に有る支流を下ると言う作戦に出てみました。
しかし地図で見ても本流までの高低差はかなりのものです。
この際もう後先の事は考えず強行突破です。

しかしながら峠の途中の支流に入るのにも大苦戦。
支流に入るだけで道なき山の斜面を100m程下りました。
見上げると車を停めた場所は遥か頭上で、帰りの不安が頭をよぎります。
支流も流れは細いながらも渓相はまずまずと言った感じでした。





魚影が確認出来たので竿を出してみると23cm程のイワナが釣れて来ました。
水質が少し乳白色っぽいせいか、釣れてくるイワナも白っぽい個体でした。
目的の渓は本流なので良さそうなポイントだけ探りながら下って行きます。



しかし大夫下ったのにも関わらずまったく本流に出ません。
地図でみた感じだとそろそろ合流点に辿り着く筈なのですが・・・。
諦めて戻ろうとした時、下流の方から水量の多そうな水の音が聞こえてきました。
『やっと本流に出た』と思い急いで音のする下流へと歩を進めます。
そして私の目に飛び込んできたのは・・・



とても下りる事が出来そうにない大滝が私の行く手を阻んでいました。
そして大滝の先には私の目指す本流が見えました。

こんなオチで今回の探釣は終わりました。
でもこんな所にもイワナの棲む沢が有ると言うことも確認出来たので、それなりに収穫が有った釣行となりました。
また次回に計画を練って本流到達を達成したいとおもいます。

P.S
帰りは体中の水分が出きってしまうんじゃないかと思う程の工程が待っていました。
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驚きの行動

JUGEMテーマ:フィッシング

5月19日(月)
今回は夜勤明けと言う事も有り、遠征は出来ないので地元の渓へと行ってまいりました。
この渓は漁業では放流を行っていないので、釣れるのは天然のイワナの貴重な渓です。

それにしても最近すっきりしない天気ばかりで、5月だと言うのに寒い位の日が続きますね。
我が家ではコタツとファンヒーターは現在でもフル稼働です。
今回も雨は降っていないものの長袖のシャツでは寒く、トレーナーを着込んでの入渓です。

渓に降り立つとより一層冷たい空気が漂っています。
それでも前回に比べると木々には青々とした葉が茂り、なんだか普段の不健康な生活を送っている体に不思議なエネルギーが充電され大変癒されます。



気温は低いですが水の中の渓魚には関係がないようで、元気にフライへとアタックしてきます。
今回は幾分かサイズが良いようで22・3cmのイワナが多く顔を見せてくれます。

しばらく釣り上がった或る堰堤の落ち込みを覗くと、大岩にぶつかり出来た巻き返しで数匹の魚影が確認出来ます。
中にはまずまずのサイズも含まれ時折ライズをしていますが、ポイント的に隠れる場所が無く何処から狙うべきか悩みます。
最終的に私が出した答えは流れのぶつかっている大岩の上でした。



大岩の上から魚に姿が見えないようにロッドだけ出して、ほぼ提灯釣りのスタイルで流れにフライを置きます。
幾度となくフライを流しますがまったくフライに反応は有りません。
魚に気配を悟られすでに魚影がないのかも?と思い、魚の動きを観察出来る場所に戻って確認してみると魚影はまだ確認出来ます。
提灯釣りスタイルの為フライを吊り上げ過ぎてドラグが掛かっていたようです。
まだ魚には気付かれていないので、フライの流し方を調整すればまだチャンスが有ります。
フライを流す筋を微調整し流れのスピードと同調させると、数投目で綺麗にフライが吸い込まれました。
さてここからが問題で、どうやって取り込むかです。
サイズが小さければ抜き上げられますが、どうやらサイズが良いようで抜き上げるには厳しいようです。
ラインのテンションを保ったまま大岩から崩れ易い崖へとジャンプ!そして一気に崖をすべり落ちます。
崖をすべり落ちる時もラインのテンションを保つ為ラインを操りながら行い、崖の途中で石へとジャーンプ!
この一連の動きが見事に決まり無事にランディングに成功しました。



サイズはまずまずの27cmとこんな大袈裟に騒ぐ程では有りませんでしたが、何より魚を掛けてから取り込むまでが、思い通りに行き嬉しい1尾でした。
私もまだまだ機敏な動きが出来るんだ!と自分に感動の瞬間でした。

この後も順調に釣れ続け今回は満足の行くまま17時で納竿としました。
川を下りながら改めて先程のポイントを確認しましたが、自分でも良くあの行動が出来たと感心すると共に少し怖くなり身震いしてしまいました。
そしてポイントを覗き込むと更にサイズの良い魚体を確認!先程の魚より1回り大きいようです。
1回り大きいと言う事は・・・尺上?・・・。
しかしながら今回の私には狙う気力がなく、そっと帰途につきました。

残雪の山上湖

JUGEMテーマ:フィッシング

5月8日(木)
仕事の為まったく私には無縁な長いGWもようやく終わり、久し振りに釣りへと出掛けてまいりました。
しかしながら何処の渓もGW中のプレッシャーが予想される為、湖なら少しはマシだろうとの予想で野反湖へ同僚の『うーさん』と行ってきました。

この時期の野反湖に私は行った事が無かった為、期待と不安が頭の中を交差していました。
野反湖に到着してそんな頭の中のものが吹き飛びばした。
私達を迎えてくれた野反湖の姿は、秋の景色にも負けない程の素晴らしい景観で思わず声を失う程でした。



標高が高い為まだ雪が残り、真っ青な湖と見事な程のロケーションです。
こんな景色の中で釣りが出来るのですから、釣果など気にしてはいけません。
途中に風向きが変わり一気に冷え込んだりしましたが、1日のんびりと楽しい時間を過ごす事が出来ました。
野反湖は釣果を出すのは難しいですが、いつきても体の中に溜まった膿を吸い出してくれる大好きな場所ですね。





プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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