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息子の春休みに

JUGEMテーマ:フィッシング

3月25日(火)
昨日で息子が小学校を卒業しました。
そして今日から春休みだという事で、息子を釣れて神流川に行ってきました。
息子も昨晩から今日をとても楽しみにしていたようです。



今日の役場前は平日だというのに銀座状態でした。
子連れなので他の方に迷惑にならないか不安でしたが、空いているスペースを見つけて声を掛けると、心優しい方がポイントを譲ってくれました。
しばらくするとポイントを譲ってくれた方のお陰で、息子もルアーで待望の1匹を釣る事が出来はしゃいでいました。



私もドライで狙いましたが今日の神流川はスレスレでまったく相手にして貰えません。
ドライを諦めWetでようやく数匹のヤマメの顔を拝むことが出来ました。
でもやはりドライで1匹は釣らないと納得行かないので、粘りに粘りやっとの思いで1匹釣る事が出来ました。



息子も頑張っていましたが、結局1匹のみで終了となりました。
でも本人は1匹でも満足したようで、帰りの車の中で『また来たい』と言っていました。
春休み中にもう1回位は息子を再チャレンジさせてやろうと思います。
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すれっからしヤマメ

JUGEMテーマ:趣味


3月19日(水)
今日も天気が曇りとの予報なので、ドライでの釣りを期待して神流川に行ってまいりました。
10時過ぎに定番の役場前に到着すると、気温が低いせいか今日はライズの数が少なめです。
それでも私の釣欲をそそるには充分の数ですが....。

さっそく着替えてライズの様子を伺うと、前回同様ピューパを捕食している様子。
最初の数匹はあっさりと勝負がついたもの今日はスレるのが早いようです。



フライサイズを落としティペットも細くします。
すると途端に反応が良くなりましたが、また後が続きません。
釣った魚のストマックは特に偏食している様子は有りませんでした。



やはりドリフトが釣果を左右しているのでしょうか?
自分ではフライ先行で完璧なドリフトで流しているつもりなのですが、微妙にドラグがかかってしまっているようです。

そんな中、流れの向こう側でライズを繰り返す良型を発見!
何度となくキャストを繰り返し、やっとの思いでフッキングさせる事が出来ました。
思った通り良型の29cmの泣尺ヤマメでした。



お昼になったので車に戻り食事を取っていると、隣で釣っていた方が帰る様子で挨拶をしてくれました。
近くで良く見るとHPにリンクさせていただいているShakerさんでした。
お互い釣りをしている最中も気になっていたようです。
約3年?振りの再会に驚きながらもShakerさんとはここでお別れしました。

午後は更に気温が下がり活性も一気に低くなり、ライズも極端に少なくなってしまいました。
やる気の有りそうな魚を狙い何とか数匹追加する事ができましたが、14時を過ぎ頃からはまったく相手にしてもらえなくなってしまいました。
16時まで粘ったものの残りの2時間は完敗でした....。

それでも今日は天気にも助けられドライで楽しむ事ができました。
何より今日は魚を粘り強く狙い、狙った魚を納得の行くだけキャッチする事ができた釣行でした。
また後半のすれっからしヤマメを釣るには、どうすれば良いのか問題が山積みになった釣行でも有りました。

ミッジ日和

3月14日(金)
今回は午後から雨の予報でしたが、穏やかな1日となりそうでしたので神流川に再び行ってまいりました。
9時過ぎに役場前に到着すると、すでにたくさんのライズが出迎えてくれました。
早速準備をして河原に立ちライズの様子を伺います。
どうやらピューパを捕食している感じのライズなので、手始めに#20のミッジピューパで御機嫌を伺ってみました。
今回は曇り空のせいか、魚も素直にフライに反応を示してくれます。

記念撮影を試みようとしデジカメを忘れた事に気付きました。
仕方なく今回は携帯での撮影です。



しばらくしてライズフォームが変わり、ピューパ→アダルトへと捕食対象が変わってきたようです。
フライをミッジアダルト#22に付け替え狙うと、これまた面白いように反応をしてくれます。
と言っても、やはりフライ先行でナチュラルに流さないと反応はしても口は使ってくれません。
しばらくすると魚も学習して中々ヒットまで至らなくなってきました。
でもフライサイズを1サイズ落とし、ティペットも7X→8Xに替えるだけで再び口を使ってくれる程、今回の神流川のヤマメ達は素直でした。

ドライで満足行くだけ遊んで貰ったので、途中ニンフやWetを試してみましたが、今日はドライへの反応が1番良かったように思います。

最終的に年の数程のヤマメに遊んで貰い、半数以上はドライでの釣果に今回は大満足な1日でした。
魚もだいぶ散らばった様子で、多数のポイントでライズを確認出来ました。
しかしながら、年々魚のサイズも質も落ちてきているのが少々気に掛かりますが・・・。

神流川

3月4日(火)
今季初の神流川へと釣行してきました。
今年は年券の購入を止めようか悩みましたが、『本谷毛ばり釣り専用区』もチャレンジしてみたいので結局購入しました。

上野村役場前に遅めの10:30頃に到着すると、すでに多くのフライマンが竿を振っていました。
私も早速準備をして川辺に立ちましたが、お目当てのライズは例年通り決まった場所に集中しています。何とか射程距離内にライズを見つけて狙いますが、解禁から間もないと言うのに魚達は異常な程スレきっていて中々ライズを捕るまでには至りません。
30分程してようやくドライでライズを仕留める事に成功し、ようやく肩の力がぬけました。



それからしばらくして或る事に気付きました。その事に気付いてからは、まったく釣りに集中出来なくなってしまいました。と言うのも周りのフライマンの方達はみなさん知り合いのようで、お互い情報交換をしながら楽しんでいらっしゃるようでした。そして良くみるとTVや雑誌で良く見かける超有名人の佐藤成史さん・岩井渓一郎さん・里見栄正さんの大御所3人が居るじゃないですか!そんな方々に囲まれた状態で釣りに集中するなど私には不可能です・・・。
3人共過去にお会いした事は有るので(覚えていないと思いますが)挨拶をするのが礼儀なのでしょうが、この状況でズカズカとこの輪の中に入って行く勇気は私にはなく、午後は少し下流の邪魔にならないポイントへと逃げるように移動しました(情けない・・・)

下流のプールにも魚が溜まっているポイントがいくつか有りました。しかしライズはほとんどなくWetやニンフを使いそこそこ釣り上げる事が出来ました。時折川面を横切るクロカワゲラを、水面から体全体を出して捕食する個体も見受けられたので、似たように演出したところ、フライに飛びついて数匹ヒットする事ができました。

魚はまだ散らばらず固まっている為、良いポイントに入る事が出来れば数釣りが出来ると思います。しかしドライに拘らなければと言う条件付きですが。
またクロカワゲラのハッチが多くなる時期にばれば、きっとエキサイティングな釣りを楽しむ事が出来ると事でしょう。

プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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