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ELKカディス



今回とりあげたELKカディスは、私がシーズンを通してもっとも多用するパターンです。これからの時期はELKカディスだけ有れば、充分釣りになると言っても過言では無い位です。

古くから日本に伝わるドライフライの中でも、これほど魚(特にイワナ)に対して効果の有るパターンは他に無いと私は思っています。
フライを巻く際にも手軽に短時間で量産出来ます。また使用する際にも、視認性・耐久性・手返しの良さ、どれを取っても他のドライフライより勝っていると思うのです。

比較的フライ自体に重量が有る為5X位のティペットと相性が良く、狙ったポイントにピシッと決まってくれます。また5XのティペットですとELKカディス特有のティペットがチリチリになってしまう現象も無く、快適に渓を釣り上がれます。

流し方はナチュラルに流しても良し、ドラグをかけても良し、水中をスイングさせても良しと使い勝手は抜群です。
それに何と言っても渓流のイワナにはELKカディスが1番似合うと私は思うのです。

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フライを巻き巻き

フライBOXを見るとスカスカの状態です。今日は久し振りにフライをまとめて巻きました。これからの時期に必要となってくるフライをメインに巻いたのですが、デジカメのアップの画像をみて愕然です。こんなに下手くそだったとは・・・。ちょっとフライを紹介するには恥ずかしくて気が引けますが、私の常用フライを見てやって下さい[:あせあせ:]

まずはスタンダードなソラックス・ダンです。


フック/TMC531 #18~#14
スレッド/各色 8/0
ボディー/フライライト 各色
ハックル/各色
インジケーター/エアロドライ・ウイング 各色
テイル/マイクロファイベッツ

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プロフィール

wild wood

Author:wild wood
 
春から秋は渓流でのフライフィッシング、秋から春はワカサギを楽しんでいる中年。
渓流では数よりサイズを求め、秘境を探し渓を彷徨い歩く。
ワカサギは10束を目標に自作の道具を考案中。

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